まだ見ぬヨーロッパ 北ポルトガル編

絵になる驚きの村々と圧巻のポルトガル建築【9日間】

  • 集合場所:羽田空港または成田空港
  • 出発日: 11月6日(水) 、 2月26日(水) 、 3月5日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥598,000〜ビジネスクラス利用¥1,118,000

旅のポイント

Point 1
訪れる機会の少ないポルトガル北部ミーニョ地方。不思議な巨石文化の村を訪ねます。
Point 2
「祈りの町」ブラガやポルトガル中部の修道院など、ポルトガルが誇る美の世界遺産建築を巡ります。
Point 3
コインブラ近郊では、いずれの出発日でも歴史あるクラシカルなホテルをご用意しました。

ツアープランナーより

ポルトガルの国土面積は日本の4分の1ほどですが、南北に長く、辿ってきた歴史や風土が異なり、その深みが旅の面白さを掻き立ててくれます。都市ごとに個性が分かれ、ポルトガル人の間でも「リスボンで遊び、コインブラで学び、ポルトで働き、ブラガで祈る」と言われるほどです。今回の旅ではまず、その「祈りの町」ブラガへ。市内に教会がひしめきあう巡礼の町で、壮麗な大聖堂や修道院をご覧いただきます。また、北部ミーニョ地方の巨石文化の村ソウテロや、中部に点在する世界遺産の教会や修道院など、素朴なものから絢爛豪華なものまで、多様なポルトガル建築を訪ねていきます。ヨーロッパの田舎がお好きな方に、是非ともお選びいただきたいツアーです。

こんな景色、見たことない
まだ見ぬ南欧の町へ

不思議な巨石文化の村や、小さな中世の村へ

北部ミーニョ地方の代名詞は巨石文化。その白眉は辺境にあるソウテロ村の聖ラパ教会でしょう。大岩がゴロゴロと載った巨大な岩山の麓に立つ、巨石をまるで帽子のように被ったかに見える教会。実は巨岩をくりぬいたのですが、いったいどうやって?と不思議に思ってしまいます。また、谷を見下ろす斜面にへばりつくように石積みの家が並ぶ、趣のある村ピオダオンなど、まだあまり注目されていない小さな町にもご案内します。

ソウテロ村の聖ラパ教会 まるで宇宙から降ってきた隕石が載ったかのような奇観です
ポルトガルの田舎では白壁の家々が多い中、石造りの家が並び特徴的なピオダオン
ソウテロ村のラパ教会内部 羊飼いの少年がこの地で聖母マリアを見たという伝説が残ります

「祈りの町」ブラガで壮麗なキリスト教建築を巡ります

古代ローマ時代に起源を持ち、ポルトガルで最も古い都市の一つであるブラガ。市内には86の教会が密集し「祈りの町」と呼ばれ宗教的中心を担っています。今回はこのブラガに2泊し、12世紀のカテドラルや4つの回廊を持つ壮大なティバエス修道院を見学します。さらに、郊外のボン・ジェズス教会も訪ねます。教会へ続く約600段のバロック式階段は貴婦人のスカートのようだと表現される美しい建築です。脇に設けられたケーブルカーにもお乗りいただきます。

ボン・ジェズス教会
ティバエス修道院
ブラガのカテドラル内部

ナザレに宿泊し、素朴な雰囲気にふれる

漁師町としての伝統を持つナザレ。現在はビーチリゾートとしても人気の観光地ですが、宿泊することで朝の静かな時間帯に本来の素朴な雰囲気にふれていただくことができます。地元の生活を感じる市場も見学します。

漁師町ナザレ
生活感が垣間見えるナザレの市場を訪問します(イメージ)

圧巻の美 世界遺産の修道院を訪ねます

スペインからの独立を記念して建設されたバターリャ修道院、テンプル騎士団が建設したトマール修道院、シトー派の精神に基づく質素な作りのアルコバサ修道院。ポルトガルが誇る3つの世界遺産建築を訪ねます。

ゴシック・マヌエル様式の「バターリャの勝利の聖母マリア修道院」
トマールの修道院内部
世界遺産に登録されるアルコバサ修道院

ポルトガルの小さな町々を訪ねて

史跡や教会、修道院を丁寧に訪ねるだけでなく、中世の佇まいを残すポルトガルの魅力的な田舎町もご紹介します。

伝統的な船が見られる運河の町アヴェイロ
13世紀以降、王妃の直轄領となった歴史を持つオビドス
タメガ川に架かる橋とサン・ゴンサーロ教会が印象的なアマランテ
ポルトガル建国の地ギマランイス


コインブラ近郊の趣あるホテルに宿泊

■パレス・ホテル・ド・ブサコ(11/6発)

ポルトガル最後の王マヌエル2世が狩りのために頻繁に訪れ滞在していた元宮殿を改装したホテルです。ポルトガル王室の最も豪華な離宮と言われ、昭和天皇もご宿泊されたことがあります。広大な庭園の散策や美しいマヌエル様式の建築をお楽しみください。王族のためのワインとして長く門外不出であったブサコ・ワインはこの城で作られており、今も流通が少なくワイン好きの憧れです。

ポルトガルの歴史的建造物を利用した「パレス・ホテル・ド・ブサコ」

■クリア・パレス・ホテル・スパ&ゴルフ(2/26発、3/5発)

1926年創業の老舗ホテル。エレガントなベル・エポック調の佇まいで、クラシカルな当時の面影を今に伝えています。「クリア」とはローマ時代からの「アクア・クリバ」(治療の水)に由来し、温泉の町を意味し、ホテル内にはスパ施設も備わっています。ホテルの建物の周りには庭園があり、のんびりと滞在が楽しめます。この周辺もワインの産地として知られていますので、お食事と一緒に地元のワインを味わってみてはいかがでしょうか。

庭園越しに見るクリア・パレスの外観

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港22:05発

■夜、羽田空港より航空機にて、イスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール05:55着/07:55発 ポルト10:00着 ブラガ11:45着

航空機を乗り換え、ポルトへ。

■着後、「祈りの町」ブラガへ。郊外に位置する圧巻のバロック建築●ティバエス修道院を見学します。

■午後、ブラガ市内にて、豪華なオルガンで知られる●カテドラルやアズレージョが美しい●ビスカイニョス博物館にご案内します。

【2連泊】(ブラガ泊)

3日目
ブラガ (ボン・ジェズス教会、ソウテロ村)

午前、小高い丘の上に建つ●ボン・ジェズス教会へ。1880年に開通したレトロなケーブルカーにもご乗車いただきます。

■その後、奇岩と暮らす不思議なソウテロ村へ。巨岩をまるで帽子のように被った○聖母ラパ教会を訪ねます。

(ブラガ泊)

4日目
ブラガ09:00発 ギマランイス アマランテ アヴェイロ15:30着

午前、初代ポルトガル国王生誕の地ギマランイスへ。●ブラガンサ公爵館や旧市街の散策にご案内します。

■その後、ポルトガルを代表する景色のひとつ、タメガ川に架かる○サン・ゴンサーロ橋があるアマランテに立ち寄ります。

■午後、「水の都」アヴェイロへ。着後、中央運河沿いの散策にご案内します。

(アヴェイロ泊)

5日目
アヴェイロ08:30発 ピオダオン コインブラ近郊15:30着

午前、奥深い山岳部に位置する村ピオダオンへ。平たい石を積み上げた造りの建物が並ぶ独得な村です。

■昼食後、コインブラ近郊のホテルへ。ごゆっくりご滞在をお楽しみください。

(コインブラ近郊泊)

6日目
コインブラ近郊09:30発 トマール ファティマ バターリャ ナザレ17:30着

本日は最終宿泊地となるナザレに向かいます。

■途中、トマールの世界遺産●キリスト修道院ファティマの●バジリカバターリャの世界遺産●修道院にご案内します。

【2連泊】(ナザレ泊)

7日目
ナザレ

午前、ナザレの観光。まずは●市場を訪ねましょう。その後、ケーブルカーにてシティオ地区に向かい、●ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会●メモリア礼拝堂にご案内します。

■午後、自由行動。

(ナザレ泊)

8日目
ナザレ08:45発 アルコバサ オビドス リスボン16:00発 イスタンブール23:55着

午前、世界遺産●アルコバサ修道院へ。その後、オビドスへ。

■着後、散策。○サンタ・マリア広場を中心にご案内します。

■その後、リスボン空港へ。

■航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

9日目
イスタンブール02:35発 羽田空港19:45着

■着後、航空機を乗り換え帰国の途へ。

■夜、羽田空港に到着。着後、解散。

※日程表の時刻は、ターキッシュエアラインズの羽田空港発着の便を想定したものです。ターキッシュエアラインズの成田空港発着便、または他航空会社の便を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月6日(水)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,118,000

ビジネスクラス利用

2月26日(水)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,118,000

ビジネスクラス利用

3月5日(水)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,118,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥70,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:

・ターキッシュエアラインズ、エミレーツ航空:東京~中近東主要都市~ポルト、リスボン~中近東主要都~東京間

上記以外の航空会社:日本発着の国際線区間に適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥74,500:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の旅客取扱施設利用料合計3,010円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります。)

 

■地方発着追加代金
大阪・名古屋~東京 片道・・・  ¥5,000
福岡・札幌~東京 片道・・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので、各支店へお問い合わせください。

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111