遥か海の彼方のイースター島とアンデスの懐へ 海と山の対比もまた面白い

絶景の孤島イースター島と南米大陸最高峰アコンカグアを求めて【11日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 12月10日(火) 、 1月28日(火)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥998,000

旅のポイント

Point 1
乾季のシーズンにあわせ、イースター島に3泊。モアイの数々と自然の情景、島民の文化や暮らしをご紹介。
Point 2
イースター島では朝日に加え、夕日の観賞にもご案内します。
Point 3
サンチャゴからアンデスの懐へドライブ。標高2,880mのポルティージョを訪れ、展望台から雄大な夏のアンデス、最高峰アコンカグアを望みます。

ツアープランナーより

『ここはイースター。最も近くに見える陸地は星と月』
ノルウェーの人類学者・探検家、トール・ヘイエルダールの言葉です。実際にイースター島は、南米大陸から約3,700キロ、最も近い有人島からでも1,850キロ離れた絶海の孤島に位置します。そしてこの孤島には約1,000体もの物言わぬモアイ像が佇んでいます。車輪もない時代に一体どうやって運搬し、立てたのか。そして人々はどこへ消えたのか。未だ多くの事が未解明のまま残っており、謎とロマンに満ち溢れています。この島に3連泊し、モアイはもちろんのこと、村の散策や市場にて島民の暮らしにもふれます。そして後半はチリの誇る絶景、アンデスの山々の懐へ。首都サンチャゴからのドライブでアンデス最高峰アコンカグアの雄姿を望みます。遠い彼方の地の謎と絶景をお楽しみください。
東京支店 矢澤高宜

南海の孤島イースター島と
雄大なアンデスの山並みを訪ねて 

イースター島 絶海を背に立つ15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキ(イメージ)

イースター島で3連泊 モアイだけでなく、島の文化や暮らしにもふれる

南太平洋のイースター島は、最も近い有人島から1,850キロ、南米大陸からも3,700キロ離れた、まさに「絶海の孤島」です。日本の真裏にあり、訪れるまで時間がかかりますが、このたびは本国チリのサンチャゴを経由しての南米廻りルートでご案内します。イースター島に3連泊し、島に1,000体以上は残るといわれる様々なモアイはもちろんのこと、博物館や村の散策、民芸品市場など、絶海の情景とともに島の文化や暮らしにもふれていただきます。

モアイの切り出し場だったラノララク山
近くで見ると迫力があります
約20m、最大のモアイは切り出し途中のまま佇みます
ハンガロア村のメインストリートに建つ教会
イースター島博物館では貴重なモアイの目も見ることができます
民芸品市場では様々なお土産が見つかります

夕日観賞に加え、神秘的な朝日の観賞も楽しみます

島で最多の15体のモアイ像が並ぶ、アフ・トンガリキ。日中はもちろん、この地を早朝に訪れると背後から朝日が昇る、実に神秘的なモアイ像がご覧いただけます。対照的に、タハイ遺跡では絶海に夕日が沈み、夕焼けにモアイのシルエットが浮かび上がる旅情たっぷりの時間が楽しめます(朝日、夕日は天候次第でご覧いただけない場合もございます)。

タハイ遺跡で夕日観賞(イメージ)
背後に朝日を浴びてトンガリキのモアイが輝きます(添乗員撮影)

イースター島(ラパ・ヌイ) 基本情報

・位置:南米チリ領
・人口:約7,000人(ラパヌイ人60%、チリ人40%)
・面積:164㎢(日本の小豆島とほぼ同じ)
・言語:スペイン語と現地語(ラパヌイ語)
・気候:年間平均20~25℃と穏やかですが、強い風が一年中吹き、天候が変わりやすいことが特徴。ただし、今回のツアーは乾季に設定しております。(雨季は通常6月~8月)

島民とのふれあいも楽しみです(添乗員撮影)

アンデス山脈の麓、自然と融合した首都「サンチャゴ」

市内からアンデス山脈の壮大な景色を見ることができる、チリの首都サンチャゴ。多様な文化と芸術の中心であるとともに、スペイン統治時代の歴史的建造物や趣ある街並みが残ります。この街でも連泊し、市場などにご案内します。

アンデスの山並みが色づく夕暮れのサンチャゴ

南米大陸最高峰アコンカグアを望む アンデス絶景ドライブ

国境を越え、アルゼンチン側から万年雪の南米大陸最高峰アコンカグアを望む(イメージ)©Anita Szeicz ※悪天候の場合はご覧いただけません

サンチャゴ連泊中の一日は北東へ約160キロ、アルゼンチンとの国境に近い、チリで最も古く最大のスキーリゾート「ポルティージョ」(標高2,880m)へ絶景ドライブを楽しみ、いくつかの展望台からアンデスの雄大な山並み、氷河湖、天気が良ければ南米大陸最高峰アコンカグア(6,961m)を望みます(注)。

アルゼンチンとの国境近く、インカ湖の畔に建つポルティージョホテル ©Mariano Peppi

ツアー日程

11日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港12:00発 メキシコシティ09:40着

■午後、航空機にてメキシコシティへ。

■着後、メキシコシティの市内観光●国立人類学博物館、○チャプルテペック公園などへご案内します。

■夕刻、空港周辺のホテルにチェックイン。

(メキシコシティ空港周辺泊)

2日目
メキシコシティ10:05発 サンチャゴ21:15着

■午前、航空機にてサンチャゴへ。

■着後、空港周辺のホテルにチェックイン。

(サンチャゴ空港周辺泊)

3日目
サンチャゴ09:30発 イースター島12:50着

■午前、航空機にてイースター島へ。

■着後、●イースター博物館を見学します。

【3連泊】(イースター島泊)

4日目
イースター島

■終日、イースター島東南部の観光。

■午前、プカオを載せて復元したモアイが並ぶ○アフ・ナウナウ、倒されたままのモアイが残る○アフ・バイフ、○アフ・アカハンガを訪れます。

■午後、モアイの製造工場跡○ラノ・ララク、15体のモアイが並ぶ○アフ・トンガリキ、プカオの赤い石が切り出された○プナ・パウ、島で唯一の海に向かって立つ7体のモアイ○アフ・アキビにご案内します。

(イースター島泊)

5日目
イースター島

■早朝、アフ・トンガリキを訪れ、モアイ像から昇る朝日を観賞します。(注)

■午前、ハンガロア村の散策○市場、○ハンガロア教会、○民芸品市場にご案内します。

■午後、イースター島南西部の観光○アフ・ビナプ、鳥人儀礼の行われた○オロンゴ儀式村を訪ねます。

■日没時、○タハイ遺跡を訪ね、絶海に沈む夕日、夕日にシルエットが浮かぶモアイをご覧いただきます。(注)

(イースター島泊)

6日目
イースター島14:40発 サンチャゴ21:15着

■午前、自由行動。

■午後、航空機にてサンチャゴへ。

■着後、ホテルへ。

【2連泊】(サンチャゴ泊)

7日目
サンチャゴ (ポルティージョ)

■終日、アンデス山脈の絶景ドライブを楽しみます。

■サンチャゴ市内よりバスにて、アルゼンチン国境に近い、標高2,880mの絶景スキーリゾート、ポルティージョへ。

■着後、周辺のインカ湖展望台、また国境を越えたアルゼンチン側の展望台より、アンデスの雄大な山並み、南米大陸最高峰のアコンカグア(6,961m)を望みます。(注)

(サンチャゴ泊)

8日目
サンチャゴ23:25発

■午前、ごゆっくりお過ごしください。

■午後、サンチャゴの市内観光○アルマス広場、○モネダ宮殿、○中央市場などへご案内します。

■深夜、サンチャゴより、航空機にてメキシコシティへ。

(機中泊)

9日目
メキシコシティ05:00着 23:55発

■早朝、メキシコシティ空港に到着。

■着後、空港ホテルにチェックイン。夕食までホテルのお部屋でお休みください。(ご希望の方は、添乗員が実費にて公共交通機関を利用し、メキシコシティ市内へご案内します)

■深夜、メキシコシティより、航空機にて帰国の途へ。

(メキシコシティ空港周辺ホテルにて休憩/機中泊)

10日目

■日付変更線を通過します。

(機中泊)

11日目
成田空港06:20着

■朝、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、成田空港発着のアエロメヒコ航空を利用したものです。他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なり、メキシコシティ泊および観光はございません。 

※イースター島内は、12~22名乗りの小型または中型車での観光となり、お一人2座席はご用意できません。

(注)天候により、朝日、夕日、アコンカグアをはじめとしたアンデス山脈の山並みはご覧いただけない場合がございます。

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは11日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月10日(火)発

旅行代金:¥998,000

エコノミークラス利用

1月28日(火)発

旅行代金:¥998,000

エコノミークラス利用

■1名室利用追加代金:¥130,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

ビジネスクラス利用旅行代金はお問い合わせください。ビジネスクラス利用区間:東京~サンチャゴ間往復)

■燃油サーチャージ別途目安:¥37,800:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,010円、または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

 

■地方発着追加代金

大阪・名古屋~東京:片道・・・・・¥5,000

福岡・札幌〜東京:片道・・・・・¥10,000

※その他、付帯条件がございますのでお問い合わせください。

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