好立地の高級ホテルにゆったり5連泊

クリスマスで賑わうストラスブール滞在とアルザス地方の村【8日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 12月4日(水) 、 12月11日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥598,000〜ビジネスクラス利用¥1,118,000

旅のポイント

Point 1
アルザスの主都ストラスブールに5連泊。立地抜群のホテルを拠点にクリスマスの町歩きを楽しみます。
Point 2
コールマールやオベルネ、リクヴィルなど、アルザス地方のかわいらしい町や村を訪ねます。
Point 3
ラリック美術館の見学や、地元案内人とゆく「わが町セレスタ散策」にもご案内します。

ツアープランナーより

冬のヨーロッパの楽しみといえばやっぱりクリスマス。このツアーではフランス北東部アルザス地方を舞台に、かわいらしい町並みが一層美しく輝くクリスマスの風情をお楽しみいただきます。ストラスブールでは立地抜群のホテル「メゾン・ルージュ」に5連泊し、世界遺産の旧市街散策やフランス最大のクリスマスマーケット見学へ。コールマールやリクヴィル、オベルネなど周辺の珠玉の町や村へ足をのばし、おとぎの世界のような町並みを楽しみます。クリスタル工芸で有名なラリックの美術館の見学や、クリスマスツリー発祥の歴史を持つ町セレスタにて地元案内人との散策プログラムをご用意して、アルザスの魅力を深く感じていただく旅としました。

ロマンチックに輝く季節に珠玉の町々を訪ねて

フランスを代表するクリスマスの町 ストラスブールに5連泊

フランス最古で最大のクリスマス市で知られるストラスブール。クリスマスツリー発祥の地アルザスの中心都市で、立派なツリーが飾られるクレベール広場、大聖堂など、町の各所が大いに賑わいます。今回は町の中心部のホテルをご用意。自由行動もございますので、ホットワインを片手に屋台を巡り、お気に入りのクリスマスグッズを見つけたり、運河のあるプティットフランス地区を歩いたりと思い思いに散策をお楽しみください。

フランスでありながらドイツの影響も感じさせるストラスブールの町並みがクリスマスで華やかに賑わいます(イメージ)
大聖堂前もイルミネーションで輝きます(イメージ)


立地抜群のホテル、「メゾン・ルージュ」に5連泊

このたびご宿泊いただくのは旧市街のメインストリートに面し、大聖堂広場など町の中心まで徒歩5分と立地抜群のホテル「メゾン・ルージュ」です。コロナ禍中に改装を終え、近年、リニューアルオープンしました。停留所も近く、町の散策やトラム利用に非常に便利です。改装後はスパ施設やフィットネスセンターも完備されましたので、さらに快適にお過ごしいただけるようになりました。

クレベール広場やグーテンベルク広場、ノートルダム大聖堂などからも近く、散策に便利な立地のホテルです。ホテルを基点にクリスマスシーズンのストラスブールの雰囲気をお楽しみください。

クリスマスに煌めくコールマールへ

ストラスブールから鉄道を利用し、近郊の町も訪れます。フランスの町々の中でも屈指の美しさを誇る、アルザスの珠玉コールマールは戦災を受けず、中世からのオリジナルの町並みが保存される貴重な町です。絵本の世界のようなかわいらしい町並みがクリスマスデコレーションで一層華やかになり、おとぎの国を歩いている気分が味わえます。絵になる町の散策をお楽しみください。アルザスを描いた画家アンジの美術館もご案内します。

木骨組みの家並みが残るコールマール(イメージ) ©︎Jorge Franganillo 
おとぎ話の世界のような町の散策をお楽しみください(イメージ)
夕方になると町は幻想的な姿に様変わりします(イメージ)

クリスマスツリー発祥の町を歩く「わが町セレスタ散策」

今や世界中に広まり日本でも馴染み深いモミの木のクリスマスツリーは、アルザス地方の町セレスタで始まったとされ、その歴史は15〜16世紀にまで遡ります。毎年クリスマスの時期になると、セレスタのサン・ジョルジュ教会では各時代のツリー装飾の変遷が展示されます。今回は現地観光局の協力のもと、地元の案内人とともに旧市街を歩き、クリスマスマーケット見学など地元の人の目線でお楽しみいただく散策プログラムをご用意しました。

地元の人と一緒にセレスタの魅力を知る旧市街散策へ(イメージ)
モミの木のクリスマスツリーの変遷を伝えるサン・ジョルジュ教会(イメージ)

クリスタル工芸のラリック美術館を見学

アール・ヌーヴォーからアール・デコの華々しい時代に活躍した、ガラス工芸家であり宝飾デザイナー、ルネ・ラリック。唯一の工房が置かれるアルザスのラリック美術館を訪ね、貴重なコレクションをご覧いただきます。

ラリックのガラス工芸コレクション(イメージ) ©️musée Lalique

近郊の小さな美しい町オベルネ

ストラスブールの南西35km、ヴォージュ山脈の麓に位置するオベルネは木骨組みの可愛らしい家々が残ります。アルザスの伝統菓子クグロフやパン・デ・ピスが並ぶお菓子屋さんをのぞきながらの散策が楽しい町です。

可愛らしい町オベルネ(イメージ)

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港22:05発

夜、羽田空港より、航空機にてイスタンブールへ。

 

(機中泊)

2日目
イスタンブール05:55着/08:50発 ストラスブール10:05着

航空機を乗り換え、ストラスブールへ。

■着後、アルザス北部の森へ。ガラス工芸作家として活躍したルネ・ラリックの●ラリック美術館を訪ねます。

■夕刻、ストラスブールへ。旧市街に位置する「メゾン・ルージュ」にチェックインです。(注)

【5連泊】(ストラスブール泊)

3日目
ストラスブール

■午前、ストラスブールの町のオリエンテーション。ホテル周辺のスーパーや商店、及び大聖堂内部見学にご案内します。

■午後、自由行動。

夜、フランスの中でも最古といわれる歴史あるクリスマスマーケットをお楽しみください。

(ストラスブール泊)

4日目
ストラスブール (コールマール)

■午前、鉄道を利用しコールマールへ。ウンターリンデン美術館アンジ美術館クリスマスの雰囲気たっぷりの旧市街の散策にご案内します。

■夕刻、再び鉄道でストラスブールへ戻ります。

(ストラスブール泊)

5日目
ストラスブール (セレスタ)

■午前、自由行動。

■午後、鉄道を利用しモミの木のクリスマスツリー発祥の地、セレスタへ。地元の案内人とともに、「わが町セレスタ散策」へ。 各時代のモミの木のクリスマスツリーの展示があるサン・ジョルジュ教会やクリスマスマーケットなど旧市街散策へご案内します。

■夕刻、再び鉄道でストラスブールへ戻ります。

(ストラスブール泊)

6日目
ストラスブール

■終日、自由行動。世界遺産ストラスブールでの滞在をお楽しみください。

 

(ストラスブール泊)

7日目
ストラスブール09:30発 リクヴィル オベルネ ストラスブール18:55発

■午前、バスにてアルザスの美しい村リクヴィルへ。

■午後、アルザス地方に佇むオベルネに立ち寄り、ストラスブール空港へ。

■夜、航空機にてイスタンブールへ。

 

(機中泊)

8日目
イスタンブール00:05着/02:35発 羽田空港19:45着

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夜、羽田空港に到着後、解散。

(注)ストラスブール旧市街は20:00以降のみ一般車両の立ち入りが許可されています。つきましては、ストラスブール中心部着後、タクシーに乗り換えホテルへ向かいます。予めご了承ください。

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月4日(水)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,118,000

ビジネスクラス利用

12月11日(水)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,118,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥190,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス適用区間:全区間適用(羽田~イスタンブール~ストラスブール間往復)

■燃油サーチャージ別途目安:¥74,500:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加料金

大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

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