世界遺産クスコでは酸素供給ホテルをご用意

ナスカの地上絵とマチュピチュ遺跡の旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 11月27日(水) 、 1月22日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥698,000

ツアーコード: AS019T

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旅のポイント

Point 1
高地へ上がる前のリマに3連泊。時差と高度順応に配慮した行程でご案内します。
Point 2
マチュピチュ村に連泊。マチュピチュ遺跡へ午前と午後の2回入場。
Point 3
世界遺産クスコでは「酸素供給ホテル」に宿泊。美しい夜景もお楽しみください。

ツアープランナーより

謎に包まれたマチュピチュ、緻密な石組みで街を築いたインカ、また、航空機の無い時代に描かれたナスカの地上絵など、ペルーにはいまだ未解明の謎が残っています。しかし、その遠さと高地ゆえに不安で二の足を踏む方も多い為、そのご不安を軽減すべく、高地順応に配慮した連泊主体の行程にしております。マチュピチュ遺跡をじっくりと見学いただくため、麓の村での連泊、さらにバスで通り過ぎてしまいがちな聖なる谷も足を止めて、塩田や農場試験場、さらに末裔の方々が文化を紹介するミスミナイ村など行程に組み込み、より深くインカ帝国に触れる内容としました。より印象的に訪ねる旅と自負しております。ぜひこの機会にお出かけください。
東京支店 萩原洋子

一度は訪れてみたい人気の世界遺産・天空都市マチュピチュへ

高地順応に配慮した行程でご案内

お身体への負担を極力軽減する行程にしております。第一に昼夜反対となる時差ボケによる寝不足、およびその後の高山病対策として、標高の低いリマで3連泊(前日、深夜到着後にすぐ高地には上がりません)。その後、一度クスコ(標高3,400メートル)へ空路で上がりますが、すぐに標高2,000メートル台のマチュピチュ村へ移動して連泊。高地に順応いただいてから、最終的にクスコへとご案内します。

世界遺産クスコでの宿泊。南米屈指の夜景を堪能

クスコでの宿泊を避ける傾向にある昨今、当社では世界遺産クスコでの宿泊を入れております。インカ帝国の都がスペインにより塗り替えられたその街並みは、昼だけではなく、夕方からほのかに点る灯り、そして旧市街の夜景の中を歩くことでより印象的なものとなります。懸念される高所対策としては、「酸素供給ホテル」をご用意。高山病になりやすい睡眠中にも絶えず客室に酸素が供給されます。

クスコの中心アルマス広場まではホテルから約5分。日中の景色とはまた違う夜景の中を散策します
コロニアルスタイルの「アランワ・クスコ」
客室も設備が整っています(イメージ)

マチュピチュ村での連泊 遺跡は1日じっくり

入場人数を制限している昨今ですが、マチュピチュ遺跡へは午前と午後に入場します。昼食を挟み、公認ガイドによる案内で遺跡を巡ります。「見晴らし小屋」や「主神殿」からただ眺めていてもいいですし、ホテルへ先に戻って休んだり、川沿いの村の散策を楽しむこともできます。例えわずか5分でも「空中都市マチュピチュに浸る」、連泊ゆえ可能な贅沢な時間です。※弊社ではマチュピチュ山およびワイナピチュ山への登山は承っておりません。予めご了承ください。

世界遺産マチュピチュ遺跡とワイナピチュ山(イメージ)

「聖なる谷」に残るインカの遺構へ

マチュピチュとクスコの間に「聖なる谷」と呼ばれる一帯が広がり、数多くのインカの遺構が残されています。アンデスの段々畑のような塩田マラス、ミステリーサークルのような遺跡モライ、そして聖なる谷の先住民が暮らすミスミナイ村へ立ち寄ります。多くのツアーでは通過してしまう小さな村も見学することで、よりインカ帝国時代の面影に触れていただけることでしょう。

ミスミナイ村では伝統的な生活様式を見学します(イメージ)
かつての農業試験場であったとされるミステリーサークルのような遺跡モライ
アンデスの段々畑のような塩田マラス

新しい地上絵の発見が続くナスカでは遊覧フライトを

アンデス山脈と太平洋との間の地面に「ナスカの地上絵」と呼ばれる幾何学的な動植物の絵が石や砂利を用いて描かれています。上空から見ることが出来なかった時代に、何のために描かれたのか。いまだ未解明のままです。この日はリマを早朝に出て、夜戻りますが、遠きペルーの地まで来られたのですから、遊覧飛行にて上空からその神秘に迫ります。

ナスカの地上絵を上空から楽しむ遊覧飛行(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 12:00発 メキシコシティ 09:40着 16:40発 リマ 23:55着

■午前、航空機にてメキシコシティへ。

■着後、昼食へご案内します。

■夕刻、航空機を乗り換えリマへ。

【3連泊】(リマ泊)

2日目
リマ

■午前、ゆっくり出発。本日はリマの市内観光へ。世界遺産旧市街○アルマス広場、フランシスコ・ピサロの眠る○カテドラルなどへご案内します。

■午後、プレインカ時代の土器コレクションに定評のある●ラファエル・ラルコ・エレラ博物館を見学します。

■昼食は館内のカフェレストランにて。

(リマ泊)

3日目
リマ 05:00発 19:00着 (ナスカの地上絵)

■終日、世界遺産ナスカの地上絵の遊覧飛行へご案内します(片道バスで4時間)。

(リマ泊)

4日目
リマ 08:45発 クスコ 10:05着 オリャンタイタンボ 16:36発 マチュピチュ 18:09着

■午前、航空機にてクスコへ。

■着後、標高を下げながら、ミニバスにてインカの聖なる谷を進みます。○マラスの塩田、○モライ遺跡を見学します。

■夕刻、オリャンタイタンボ駅より鉄道にて標高2,000mのマチュピチュへ(注)。

【2連泊】(マチュピチュ村泊)

5日目
マチュピチュ (世界遺産マチュピチュ遺跡)

■午前、世界遺産●マチュピチュ遺跡の観光へ。

昼食は山頂のホテル「サンクチュアリ・ロッジ」にて。

■午後、再びマチュピチュ遺跡へ。遺跡へ行かない方は、村やホテルに戻ることもできます。

(マチュピチュ村泊)

6日目
マチュピチュ 08:30発 オリャンタイタンボ 10:10着 ミスミナイ村 クスコ 15:30着

■午前、鉄道にてオリャンタイタンボへ。

■着後、聖なる谷の先住民が暮らす○ミスミナイ村へ。伝統的な生活様式を見学し、昼食へ。

■午後、バスにてクスコへ。

■着後、サクサイワマン遺跡、○太陽の神殿(コリカンチャ)、旧市街の○アルマス広場、○大聖堂、○12角の石など世界遺産クスコ市内および近郊の観光へご案内します。

夜、ライトアップされた広場の散策もお楽しみください。

ご宿泊は、酸素供給ホテル「アランワ・クスコ」です。

(クスコ泊)

7日目
クスコ 09:55発 リマ11:25着 17:00発 メキシコシティ 22:15着 23:55発

■午前、国内線にてリマへ。

■着後、航空機を乗り継ぎ、メキシコシティへ。

■深夜、航空機にて帰国の途へ。

(機中泊)

8日目

(日付変更線を通過します)

9日目
成田空港06:20着

■着後、解散。

※日程表の時刻は、成田空港発着のアエロメヒコ航空を利用したものです。他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

※マチュピチュへはスーツケースを持って行けないため、2泊3日分の荷物が入るキャリーケースやバッグをご用意ください。

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出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月27日(水)発

旅行代金:¥698,000

エコノミークラス利用

1月22日(水)発

旅行代金:¥698,000

エコノミークラス利用

■1名室利用追加代金:¥70,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

ビジネスクラス利用旅行代金はお問い合わせください。ビジネスクラス利用区間:東京~リマ間往復)

■燃油サーチャージ別途目安:¥37,800:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。

(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,010円、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

 

■国内線割引料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

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