ラベンダーの時期に訪れる

爽やかな夏のタスマニアの旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 1月21日(火) 、 1月28日(火)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥758,000〜ビジネスクラス利用¥1,498,000

旅のポイント

Point 1
港町ホバートではのんびり4連泊。暮らすように滞在します。
Point 2
島の3分の1が世界遺産。クレイドルマウンテンを望むダブ湖や古代の原生林を歩きます。
Point 3
海と山の豊富な食材に恵まれた知る人ぞ知る美食の島の魅力をご案内します。

ツアープランナーより

北海道とほぼ同等の大きさのタスマニア島は、世界遺産に認定された太古の原生林が広がり、海山川と豊かな自然に恵まれています。新鮮な食材も豊富で、世界的にも食糧自給率が高いことで有名です。また世界最大級の規模を誇る特産のラベンダー畑は圧巻で、今回は花の見頃に合わせてツアーを設定しています。旅の始まりは第二の都市ロンセストン。この街で2連泊することで、世界遺産クレイドルマウンテンの散策など、タスマニア北部の魅力にご案内できます。歴史ある州都ホバートには4連泊し、週に一度だけ開催されるマーケットを散策。チーズ工場見学や郊外のワイナリーを訪ねてのランチなど、タスマニアの美食にもご注目ください。ホバート周辺の見過ごしがちな個性的な町々の訪問も加え、歴史・自然・美食と多彩なタスマニアの魅力にふれる内容としました。

タスマニアを北から南へ連泊で巡り
島の多彩な魅力にふれる

ロンセストンを起点に中央北部の魅力をご案内

往路はタスマニア第2の都市であるロンセストンから入ることで無駄の少ない一筆書きのルートとしました。2連泊するロンセストンを起点に、滞在中に見頃を迎えるラベンダーファーム(注)や世界遺産クレイドルマウンテン国立公園を訪れます。氷河地形が残るクレイドルマウンテン国立公園では、最も人気のあるダブ湖畔を歩きます。かつて氷河に削り取られた山は、その名のとおり「ゆりかご」の形をし、山が湖に映り込む姿は絶景です。

世界最大規模のラベンダー畑(イメージ)
景勝ハイキングルートであるダブ湖(イメージ)

歴史と美食の街、ホバートを楽しむ

大英帝国が全世界に覇権を及ばしていた19世紀。流刑地として開かれたホバートには、その後多くの移民や囚人が入植しました。今も当時の面影を残す倉庫群があり、現在ではブティックやホテルなどに改装されています。4連泊するホバートでは、週末限定のマーケットへ出かけてみたり、街の歴史を学ぶ徒歩観光へご案内したり、世界遺産ポートアーサーを訪ねてみたりと、滞在するからこそ楽しめるプログラムを多数ご用意しました。

港町ホバートで4連泊
お洒落な街に生まれ変わった昔の倉庫群 ©Tourism Australia
散策しているだけで楽しいマーケットです(イメージ) ©Tourism Australia 

太古の原生林の中を歩く マウントフィールド国立公園

マウントフィールド国立公園の散策にご案内します。ここは巨大な南極シダが繁殖し、2億年前の姿を残すことから原生林が世界遺産に登録されています。今回はタスマニアで最もよく知られるラッセル滝への往復30分ほどの森林ウォークへご案内。自然を愛でながら気軽に歩けるコースで、高さ100メートルを超すユーカリの巨木がそびえる景観は迫力満点です。

太古のシダが生い茂る巨木の森を歩きます ©Tourism Tasmania & Kathryn Leahy
三層の滝からなるラッセル滝

見落としがちな郊外の町々もしっかり立ち寄ります

都市部や広大な自然ばかりでなく、島内に点在する小さな町にも立ち寄ります。酪農業が盛んな壁画の町シェフィールドやオーストラリアで2番目と3番目に古いホバートとロンセストンを繋ぐ通称「ヘリテージハイウェイ」沿いの宿場町ロス、流刑された囚人の手で建設された古都リッチモンドを訪れ、タスマニアの魅力を深堀りします。

壁画の町シェフィールド ©Tourism Tasmania & Supplied Courtesy of Kentish Council
アッシュグローブのチーズ工場(イメージ) ©Tourism Australia
入植当時の面影が残るロス ©Alastair Bett
流刑地としての歴史と関わりの深いリッチモンド ©Robert CHG

タスマニアの多彩な食文化

海に囲まれた土地柄、新鮮なシーフードはもちろんのこと、各賞受賞のチーズや世界的に評価の高い冷涼気候ワインなど、多様な食文化にも注目していただきたく、工場見学やワイナリーでの食事をツアーに組み込んでいます。ホバート滞在中は、ローカルマーケットを訪ねて、タスマニア産の新鮮な地元の食材にふれていただきます。

タスマニア名物のシーフード(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港19:20発

■夜、成田空港よりメルボルンへ。

 

(機中泊)

2日目
メルボルン07:45着/10:45発 ロンセストン11:50着 (ラベンダーファーム) ロンセストン16:00頃

■着後、航空機を乗り継ぎ、タスマニア第二の都市ロンセストンへ。

■着後、この時期、見ごろを迎える郊外のブライドストゥ・ラベンダーファームへ(注)。ラベンダー畑の散策とショップにはラベンダーグッズがあるので覗いてみてください。

■午後、ロンセストン市内へ戻り、ホテルへ。

 【2連泊】(ロンセストン泊)

3日目
ロンセストン09:00発 (クレイドルマウンテン国立公園)17:30着

■終日、クレイドルマウンテン国立公園へ。着後、ダブ湖のウォーキングへご案内します。

■昼食はクレイドルマウンテン・ロッジにて。

■午後、ホテルへ戻る途中、壁画の街シェフィールドとアッシュグローブのチーズ工場に立ち寄ります。

          (ロンセストン泊)

4日目
ロンセストン08:30発 (ロス) (世界遺産のタスマニア原生地域) ホバート17:00着

■入植時、馬車が行き交っていたヘリテージハイウェイを南下して、ホバートへ向かいます。

■途中、19世紀初頭の入植当時の面影を今に残す石造りの小さな村ロスに立ち寄ります。

■その後、世界遺産の原生地域マウントフィールド国立公園へ。古代の原生森を歩き、徒歩10分のラッセル滝へ。その後、ホバートへ。

【4連泊】(ホバート泊)

5日目
ホバート

■午前、ホバート旧市街の観光。植民地時代の風情ある趣が残る旧港の倉庫群○サラマンカプレイス、旧市街○バッテリーポイントなどへご案内します。

■その後、週に一度のサラマンカマーケットプレイスへ。添乗員とともにマーケットの散策をお楽しみください。

■昼食は自由食。マーケットには幾つもの露店やカフェが並ぶのでご自由にお召し上がりください。

■午後、自由行動。ご希望の方は、添乗員がボノロング・ワイルドライフ・サンクチュアリへご案内します。

           (ホバート泊)

6日目
ホバート

■午前、タクシーに分乗し、毎週日曜日の朝8時半から開催される、島内でとれた農産物の並ぶファームゲートマーケットへ。

■午後は自由行動。ご希望の方は、お天気が良ければ、添乗員がタクシーにてウェリントン山の展望台へ。

(ホバート泊)

7日目
ホバート08:00発 (ポートアーサー)17:00着

■午前、バスにてポートアーサーへ。●ポートアーサー流刑場跡を見学します。

■その後、ワイナリー「バンゴー・ヴィンヤード・シェッド」にて、ワインのテイスティングとランチをお楽しみください。

■午後、リッチモンドへ立ち寄り、ホテルへ。

(ホバート泊)

8日目
ホバート16:10発 シドニー18:05着/22:05発

■午前、自由行動。ごゆっくりお過ごしください。

■夕刻、航空機にてシドニーへ。

■着後、航空機を乗り換え帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
羽田空港05:55着

■朝、羽田空港到着。着後、解散。

(注)ラベンダーは例年の見頃に合わせていますが、自然現象のため、その年の開花状況によっては必ず見られるものではありません。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月21日(火)発

旅行代金:¥758,000

エコノミークラス利用


旅行代金¥1,498,000

ビジネスクラス利用

1月28日(火)発

旅行代金:¥758,000

エコノミークラス利用


旅行代金¥1,498,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥130,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージは旅行代金に含まれております。

■ビジネスクラスは日本発着の国際線区間のみの適用となります。(成田〜メルボルン、シドニー羽田間)

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の旅客取扱施設使用料3,010円または羽田空港の旅客取扱施設使用料2,950円ならびに国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金
大阪・名古屋~東京 片道・・・  ¥5,000
福岡・札幌~東京 片道・・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので、各支店へお問い合わせください。 

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