大阪支店50周年企画。憧れのムスタン王国ローマンタンへ

【関空発】ティジ祭に行く ヒマラヤの禁断の王国・ムスタンへの旅【12日間】

  • 集合場所:関西空港
  • 出発日: 4月30日(火)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥835,000〜ビジネスクラス利用¥1,135,000

旅のポイント

Point 1
ムスタン王国最大の祭り「ティジ祭」に合わせて訪問。ツァラン村に3連泊して楽しみます。
Point 2
まさに「屋根のないチベット文化博物館」城壁都市ローマンタン。途中の村を含め、チベットの原風景を堪能
Point 3
道路事情、ホテル事情が大きく改善。遂に紹介できるようになった、ムスタン王国。憧れのローマンタンへ

ツアープランナーより

仏教の原点を求めたいという気持ちから、厳重な鎖国状態にあったチベットへ単身入国。その志からまさに「日本の玄奘三蔵」と呼ばれた、明治時代の僧侶、河口慧海。 その河口慧海がチベットを目指し、滞在したのがムスタンでした。その後、チベットはネパール、中国、ブータンなどの複数の国に分断され、2008年までネパール領ムスタン自治王国として、ほぼ鎖国状態を続けてきました。 ネパール領になり外国人の訪問が許可されましたが、宿泊施設は山小屋のようなロッジのみ、道路も所々が寸断され、ロバによる移動を含めて、首都ローマンタンまで3日間を要するということで、ツアーで紹介するのは難しい状況でした。 そんなネパールから、ローマンタンへの道路が整備され、ローマンタンに初めてのホテルが完成したという朗報が入り、訪問が難しくなる冬季に入る前に急いで現地視察を断行。道路事情、ホテル事情、食事、標高などの検証を終え、春を迎えると同時に発表させていただくこととなりました。 コロナ禍を経て、海外旅行に明るい話題が無かった中で、久しぶりに旅好きの方に自信をもってお勧めできる新訪問地の登場です。 まさに「屋根のないチベット文化の博物館」、憧れのムスタン王国ローマンタンへ、年に一度の「ティジ祭」に合わせての特別設定です。見どころやツアーのポイントとなるところを、視察をもとにご紹介します。(東京支店 春名釈)

見どころのご紹介

辺境・秘境への旅を想う

辺境・秘境への旅は、異文化に触れたり、未知なる大自然の美しさに圧倒されたりと、旅の醍醐味を楽しめロマンに溢れたものです。
世界中の旅を提案する私共にとって、治安の悪化でツアーを企画できない地域が多くなり、とても残念であり悲しい想いをしております。古くは、最もシルクロードらしさを感じる地としてアフガニスタンの旅なども実施していました。バーミヤンの石窟やカイバル峠、カンダハルの町歩きなど興奮しながら旅をしたり、日本人訪問者が年間で30人足らずの頃の北イエメンで江戸時代を彷彿とする中世のアラビアの世界を楽しむ、イラクや西アフリカ、マリのトンブクトゥ、エジプトから国境を越えてのスーダンのメロエの遺跡などのピラミッド、フンザ王国への中パ公路。かつては実施していたツアー達です。
治安さえ許されれば、すぐにでもツアーを再開してみたい場所はたくさんありすぎます。
一方、治安的には問題ないものの過酷な行程から一般のツアーには不向きのエリアもあり、若き冒険家達にまかせざるを得ないカイラスや、エベレスト街道などの魅力的なところもあります。
ヒマラヤ奥地の禁断の王国・ムスタンも、そんなエリアに属していました。鎖国が15年前に開放され特別許可で入域できるようになったものの過酷な道を何日もかけてテント持参で訪ねるような場所でした。
2023年の春に嬉しいニュースが飛び込みました。長年の夢だった道路が未舗装とはいえ完成し、四輪駆動の車をキャラバンのように連ねてのツアーが可能になりました。外国人は2名以上での入域許可となっている為、東京支店の春名釈とアンナプルナ・ビューホテルの井本の両名で現地視察を敢行し、道路事情、ホテル、食事、ガイドさん全てを確認して手配を整え発表にいたったことは喜ばしいかぎりです。
この1、2年は、チベット文化を守り続ける人々の暮らしぶりは昔と何ら変わらないと思いますが、都会からの先進技術や物資の流入、観光客が世界中から押し寄せるなど、遠からず序々に一般化してしまうことも予想されます。
辺境・秘境を旅して楽しめる時期は、そう長くはないと危惧してしまいます。旅をする側も現地の文化を尊重していきたいものです。
最後の辺境・秘境の地を、なるべく早目に旅されることをお勧めします。 菊間潤吾

ムスタン王国最大の祭り「ティジ祭」に合わせて訪問

毎年、チベット暦で開催されるムスタン王国最大の祭り「ティジ祭」。2024年度は、5月5日〜5月7日の3日間、ローマンタンの王宮前広場にて開催されます。祭り期間中には、ニンマ派の開祖パドマサンババを中尊とする大タンカ(大仏画)が開帳され、タンカの前では、僧侶による「チャム(仮面舞踏)」が奉納されます。仮面舞踏の装束や、仮面、そして祭りに集まる人々の姿がは、チベット文化そのものを見ることが出来ます。ローマンタン唯一の高級ホテル「ロイヤル・ムスタン・リゾート」は、VIPの迎賓館として利用されるため、ツァラン村の快適なホテル「マヤズ・ヘリテージ・イン」に3連泊し、ご覧いただきます。(ローマンタンへは、片道約1時間)ツァランはローマンタンより標高も低いので、体にも負担が少ない宿泊地です。

王宮前広場で行われる、ムスタン王国最大の祭り「ティジ祭」

チベット文化圏最後の秘境 河口慧海ゆかりの村へ

ムスタン視察チーム 左から弊社のホテルホテル アンナプルナ・ビューの井本、東京支店の春名釈、ネパールのガイド

2008年まで存在したムスタン王国の首都、ローマンタン。名前は「薬草の豊かな町」を意味し、旧市街地区は、城壁に囲まれた城塞都市で、1カ所だけある城門は、数年前まで利用され、日没から翌日の夜明けまで閉ざされていたといいます。城内には王宮を中心に、3つのゴンパ(寺院)と160世帯が暮らしており、まさに「屋根のないチベット文化の博物館」のようです。旧市街に電気、水道が引かれたのも、数年前だったこともあり、近代化の波を受けずにチベット文化がそのまま残ったのです。

河口慧海が、鎖国のチベット入国を何度も試みた拠点となったのが、ツァラン村。村には王宮、ツァラン・ゴンパと、今でも村人が河口慧海だと言って信仰する、河口慧海像が収められるアニ・ゴンパがあります。また、この村で見つけたのが「マヤズ・ヘリテージ・イン」という快適なプチホテル。この村に泊まれることにより、ムスタン王国最古の寺院ガール・ゴンパを訪ねることが可能となりました。

そのほかにも、ローマンタンとともに、チベット世界そのままの途中の村にも感動しました。小さな目玉寺院が印象的なガミ村、聖地となっている天空の村ムクティナート村、河口慧海ゆかりの、マルファ村、ツクチェ村など、魅力的なチベットの村の風景に出会うことができました。

ローマンタン旧市街の眺め
荒野に建つローマンタン王宮城塞
旧市街の中心に位置する王宮。
ローマンタン旧市街には3つの歴史あるゴンパが
ジョムソンを出て最初の村が、カグベニ村。水害の爪痕が残る
ガミ村は小さな目玉寺院の村
ツァラン村に聳える、ツァラン・ゴンパ
ツァラン村のアニ・ゴンパには、河口慧海像が村人から守られている

テントや寝袋持参の難行苦行からの解放 改善された道路事情 ムスタン絶景街道

数年前まで自動車道路が通じておらず、ところどころ徒歩を含めて、ほぼ3日かかっていたジョムソンからローマンタンまでの行程が、コロナ直前には14時間ほどに短縮。それが、今回の道路改修工事で、ほぼ半分に短縮されたとの情報が、今回の実現の大きな要因になりました。

実際に走ってみると、簡単な休憩を取るだけなら、約6時間で走ることが出来ました。全行程未舗装ではありますが、道路幅は通常の自動車が減速せずに行き違えるほどの広さがありますし、旧道と違う場所に造られているため、最大標高も4010メートルと、事前に聞いていた5000メートルを超える峠は無くなっておりました。道路事情もさることながら、感動なのはその風景の素晴らしさです。両側には6000メートル級の山々が続き、遠方には7000メートルを超えるアンナプルナ連峰や8000メートルを超えるダウラギリ峰が連なりすべてが絶景の連続でした。

復路はアンナプルナ連峰を前方に見ながらのドライブ
ローマンタンまではジョムソンから8つの峠を越えて行く
ジョムソンから利用する4WD車。3名づつ分乗してローマンタンを目指します。

新しいホテルが完成。ロッジに泊まらなくても訪問可能に

 道路事情と共に、紹介できる要因はホテルが完成したことです。今まではロッジのみであったため、暖房設備、お湯の供給できる設備を持つ宿泊施設がありませんでした。4、5月であっても最低気温は0℃以下になる場所ですので、暖房、温水は不可欠です。今までは寝袋持参でロッジ泊を余儀なくされていましたが、このたびローマンタンとツァラン村に旧王室が運営する、ホテルが完成。暖房、温水を気にせずに宿泊できる設備が完成しました。
 祭り期間中は、ローマンタンのホテル「ロイヤル・ムスタン・リゾート」が、迎賓館としてVIP宿泊に利用されるため、ツァラン村の「マヤズ・ヘリテージ・イン」に3連泊してご案内します。ポカラの絶景高級ホテル「ホテル・アンナプルナビュー」での宿泊を含め、お楽しみください。 

チベット建築をそのまま利用した新しいホテル マヤズ・ヘリテージ・イン
ホテルにすぐ前には、河口慧海が10か月滞在した家が残る
ツァランのホテルは、旧市街の中心に位置する
ホテルの責任者と。ムスタン王室の親戚とのこと

チベット圏で、最も楽しめた食事でした

意外だったのは各地での食事でした。チベット圏にあって、ましてや奥地であることで、正直食事には全く期待していませんでした。ところが、新しく出来たホテルを中心に、洗練されたチベット料理、ネパール料理をお楽しみいただくことが出来るのです。また、ポカラの「アンナプルナビュー・ホテル」では、西洋料理と日本食を、11日目のカトマンズでは、人気の日本蕎麦店「ヒマラヤ蕎麦処」と、食事も是非お楽しみください。

ネパールの昼食ダルバートも地方色豊か
チベット料理モモ。中央のソースが絶品
ロイヤルムスタンリゾートの優雅な朝食
ツァランのホテルのデザート。リンコのフリッターは熱々で美味しい
名物りんごをたっぷり使ったアップルパイ
クレープもムスタンを代表するデザート。素朴な焦げ味が最高

ローマンタンで出会った日本語案内人
チベット文化の語り部が同行

いままでトレッキングが中心で、観光で訪問する方がほとんどいなかったため、現地ガイドがいないのも大きな課題でした。そんな中、ローマンタンの紹介が出来る人がいないかと、ホテルのスタッフ(旧王室の皇太子でした)に相談したところ、ローマンタン在住で日本語が出来る案内人を紹介いただきました。早速、ホテルまで出向いてくれたグルンさん兄弟。日本の企業で研修をしていた関係で、日本語が堪能。時々、取材に来た外国人を案内していたそうで、日本にも縁があり快く案内人をお引き受けいただきました。ましてや、ガイドのいないツァラン村や、洞窟住居群チョサルへの同行も快諾。ネパール人のスルーガイドとともに、ムスタン王国を紹介いただきます。
※急病などやむを得ない事情の際は、別のガイドがご案内します。

ローマンタンの日本語案内人グルンさん兄弟に文化や生活などについてもお話しいただきます
チョサルの洞窟住居群にある洞窟寺院

旅の最後はホテル アンナプルナビューに宿泊

ジョムソンから再び山岳フライトにて、ポカラへ。ポカラでは、この旅の最後のハイライト、アンナプルナ三峰やマナスル、ダウラギリといった著名な 8,000メートル峰を眺望できる絶好の地として知られるサランコットの丘に位置する弊社の「ホテル アンナプルナビュー」での宿泊をお楽しみください。
かつては、朝日を見るために歩いて登ったサランコットの丘も、今ではペワ湖畔からロープウェイで登ります。丘の上に立つ高級ホテルは、旅の疲れを癒してくれるでしょう。

ホテル アンナプルナビュー
デラックスルーム 客室からも山並みを一望
スイートルーム(4室)60㎡ (眺望テラス付き)
※アップグレードプラン:追加料金 ¥16,000(1名室利用追加代金16,000円、一部キングサイズベッドの客室となります)

往復のカトマンズ滞在も、配慮をしました。

 ネパールまでの往復は、香港経由にてご案内します。
 到着翌日は、ムスタンへの特別許可取得のため午前中カトマンズで待機。新しい博物館などがオープンした古都パタンをご紹介。そして、最後のカトマンズでは、夕刻の出発までホテルのお部屋をご用意いたしました。ゆっくり過ごすのもよし、カトマンズでの自由行動を楽しむのも良いでしょう。
 夕食もホテルのレストランで用意。夕食を終えてから、ゆっくり空港へ向かうことが出来ます。

パタンの王宮は、センスの良い博物館に生まれ変わった
ネパールの金閣寺 パタンの黄金寺院

ツアー日程

12日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
関西空港10:00発 香港空港13:05着 香港空港19:10発 カトマンズ空港22:310着(標高1400m)

■関西空港より、キャセイパシフィック航空にて、香港空港で航空機を乗り継ぎ、ネパールの首都カトマンズへ。

■着後、ホテルへ。

【2連泊】(カトマンズ泊)

2日目
(ムスタン許可取得) カトマンズ午前発 パタン カトマンズ

■午前、ムスタン訪問の特別許可取得のため、カトマンズでの滞在です。

■お客様は、カトマンズ盆地の古都パタンを見学します。

●旧市街地区ダールバール広場、旧王宮内にある●パタン博物館、パタンの金閣寺と言われる●黄金寺院の見学。

(カトマンズ泊)

3日目
カトマンズ午前発 ポカラ午前着 (標高820m)

■午前、航空機にてポカラへ。

■着後、ポカラの観光。
ヒマラヤ登山の歴史を紹介する●国際山岳博物館を見学。

■昼食後、ホテルにチェックイン。

■午後、自由行動。

(ポカラ泊)

4日目
ポカラ午前 発 ジョムソン午前着(標高2810m) (標高2810m) (マルファ村) (トゥクチェ村) ジョムソン

■早朝、山岳フライトにてジョムソンへ。アンナプルナ南峰(7219m)、ヒマラヤの高峰ダウラギリ峰(8172m)などを望む、山岳フライトです。(注)
※山岳フライトが欠航の場合は、陸路移動となります。(9~10時間)

■午後、四輪駆動車に分乗し、カリガンダキ川に沿った、ジョムソン谷周辺の観光。

河口慧海の小さな●博物館があるマルファ村、河口慧海の滞在した家が残るトゥクチェ村を訪れます。

【2連泊】(ジョムソン泊)

5日目
ジョムソン (カグベニ村) (ムクティナート村) ジョムソン

■午前、下ムスタンの村巡りにご案内します。

■古い城跡やチベット寺院が残るカグベニ村、仏教、ヒンドゥー教の聖地ムクティナート村を訪ねます。

■午後、ジョムソンに戻り、自由行動。

(ジョムソン泊)

6日目
ジョムソン08:00発 (チュサン村) ツァラン13:00着 (標高3560m)

■朝、いよいよ四輪駆動車に分乗し(1台3名制)、ムスタン王国への旅に出発です。

■午前、城塞が残るチェサン村へ。ムスタン王国へのチェックポイントを抜け、上ムスタンに入ります。

自然の岩が作り上げた絶景、○岩のトンネルを通り、カリガンダキ川に別れを告げてダシュリ峠を目指します。ダシュリ峠からは、ダウラギリ峰、ニルギリ峰が望めます。(注)

■その後、河口慧海が10か月を過ごしたという、ツァラン村に到着です。

■着後、昼食。その後、チェックイン。

■午後は自由行動。高地に慣れるため、ゆっくりお休みください。

【3連泊】(ツァラン泊)

7日目
ツァラン08:00発 ローマンタン09:00着 (標高3760m) (ティジ祭) (チョサルの洞窟住居群) ツァラン17:00着

■午前、ロー峠を越え、かつてのムスタン王国の首都、憧れの城壁都市ローマンタンへ。

着後、ムスタン王国最大のお祭り「ティジ祭」と、ローマンタン旧市街の散策を楽しみます。

■その後、ローマンタンよりさらに北、中国領チベット自治区との国境にも近い、洞窟住居群チョサルを訪ねます。
○洞窟住居群、●洞窟寺院などを訪問。

■見学後、ツァランのホテルに戻ります。

(ツァラン泊)

8日目
ツァラン08:00発 (ガール・ゴンパ) ツァラン12:00着

■午前、ムスタン王国最古の寺院と言われる、●ガール・ゴンパを訪ねます。

■午後、ツァラン村の見学。●ツァラン・ゴンパ、河口慧海像が大切に収められる●アニ・ゴンパ、●旧王宮を訪ねます。

(ツァラン泊)

9日目
ツァラン08:00発 (ガミ村) ジョムソン16:00着

■午前、再び四輪駆動車に分乗し、ムスタン街道をジョムソンに戻ります。

帰りは、アンナプルナ連峰の北側を望みながら、6000メートル級の山々の間を走る、絶景の眺めが楽しめます。(注)

■途中、ツァラン村にて早めの昼食。

■その後、ネパールの村の原風景を残すガミ村の散策を楽しみます。

■午後、ヒマラヤの絶景を楽しみながら、ジョムソンに戻ります。

(ジョムソン泊)

10日目
ジョムソン午前発 ポカラ午前着 (ホテル・アンナプルナビュー)

早朝、山岳フライトにてポカラへ戻ります。
※山岳フライトが欠航の場合は、陸路移動となります。(9~10時間)

■着後、ポカラにて自由行動。

宿泊は、サランコットの丘に完成した高級ホテル「ホテル・アンナプルナビュー」です。ヒマラヤの優雅な滞在をお楽しみください。

(ポカラ/ホテル アンナプルナビュー泊)

11日目
ポカラ午前発 カトマンズ午前着 (ホテルにて休憩) カトマンズ空港23:20発

■午前、国内線にてカトマンズに戻ります。

昼食は、評判の日本そばの店「ヒマラヤ蕎麦処」にて、久しぶりの日本の味をお楽しみください。

■昼着後、自由行動。
夕食前までホテルをお取りしております。ゆっくりとお休みください。

■夕刻、ホテルをチェックアウトし、ホテルのレストランにて夕食。

■夕食後、カトマンズ空港へ。

夜、キャセイパシフィック航空にて、香港を経由し帰国の途へ。

(機中泊)

12日目
香港空港06:10着 香港空港10:20発 関西空港15:15着

■朝、香港空港に到着。香港空港にて航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■午後、関西空港に到着。

■お気をつけてお帰り下さい。

(注)天候によりご覧いただけない場合もございます。予めお含みおきください。

※ポカラ~ジョムソン間の国内線航空機は小型飛行機のため、手荷物を含めてお一人様15キロまでとなります。よって、荷物は軽装で、大型のスーツケースはお持ちいただけません。

※天候により、ポカラ~ジョムソン間の航空便が欠航となる場合は、ポカラまたはジョムソンより四輪駆動車にて移動します(片道約9~10時間)。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは12日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月30日(火)発

旅行代金:¥835,000

※関西空港発着

※ビジネスクラス利用旅行代金 ¥1,135,000

■1名室利用追加代金:¥100,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ:¥39,000(2024年1月5日現在)

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間【関西空港発着 関西空港〜香港空港~カトマンズ空港間 往復】

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、関西空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,100円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

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