海と森、変化のある台湾の大自然を堪能

澎湖島と阿里山 色彩豊かな台湾大自然の旅【5日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 5月13日(月) 、 5月27日(月)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥295,000〜ビジネスクラス利用¥495,000

旅のポイント

Point 1
澎湖島の馬公に宿泊し「台湾でいちばん古い町」の散策などお楽しみいただきます。
Point 2
台湾の自然を体感できる阿里山にご案内いたします。
Point 3
故宮博物院南院を鑑賞していただきます。

ツアープランナーより

台湾中南部の嘉義(かぎ)を基点に前半は、台湾沖に浮かぶ澎湖島を訪ねます。日本ではまだまだ紹介されることの少ないスポットですが、この島には台湾の歴史がギュッと詰まっています。大陸から台湾へ渡ろうとした漢人やオランダ東インド会社、日本人などがこの地を踏み、文化を形成してきた過去を持ちます。そのため中心地である馬公(ばこう)は「台湾でいちばん古い町」ともいわれています。この馬公に宿泊し、散策をお楽しみいただくだけでなく、台湾で最初に指定された伝統集落保存地区、二崁(にかん)にも足を延ばします。また後半は嘉義に連泊し、台湾随一のパワースポットと紹介される阿里山にご案内し、台湾の自然美を満喫していただきます。

見どころのご紹介

台湾で最も早く発展した澎湖諸島を訪ねます

台湾本土から西50キロほど離れた海峡に浮かぶ大小合わせて90から成る島々が、澎湖諸島。そのなかで最大の島がわずか64平方キロの澎湖島で、中心が馬公です。台湾でいちばん古い町ともいわれ、それを物語るような史跡が町に点在しています。海の守り神として知られる媽祖を祀る、台湾最古という媽祖天后宮はここにあり、400年前、馬公はその門前町として栄えたと伝えられます。また入り組んだ路地にある四眼井という小さな広場には、元朝時代に造られたのではないかという4つの井戸が並んでいます。

17世紀初頭に建てられた台湾で最も古いといわれる馬公の媽祖天后宮
馬公の趣ある町並み
4つの井戸が並ぶ四眼井

町を歩けば、澎湖諸島の歴史が見えてきます

澎湖諸島には、数々の民族が足跡を印しています。大航海時代にはオランダが統治したこともあります。清朝末期の清仏戦争時にはフランスに占領され、その後再建された家屋のほとんどは、福建省南部と西洋の建築様式が折衷された特殊な造りになっているといわれます。日本ともかかわりがあり、古くは倭寇の拠点となったり、台湾同様、日本の統治下にあった時代もありました。現在、澎湖開拓館として澎湖諸島の歴史を紹介している建物は、膨湖庁長官の官舎だったもの。いかにも日本風の外観で、中も純和風の造りになっています。

澎湖開拓館の外観
中は日本の家屋のようです

珊瑚の石壁に赤い素焼きの瓦 美しい小さな集落、二崁(にかん)でのんびり

馬公から橋を渡った郊外の西嶼(せいしょ)島にある集落が、二崁(にかん)です。西嶼島は今も昔と変わらぬ漁師の島で 1910 年頃に建てられたという石造りの古い民家が残されています。本当に小さな集落ですが、サボテンのある風景のなかに、珊瑚を使った石壁と赤い素焼きの瓦からなる家並みが溶け込み、まるで日本の沖縄のような佇まいです。ちょっとした人々とのふれあいや名物の杏仁茶を飲んだりと、のんびりとしたひとときをお過ごしいただけます。

二崁は台湾で最初に指定された伝統集落保存地区

樹齢数千年の巨木も生息する阿里山では森林浴を

阿里山は単独の山名ではなく、2663メートルの大塔山や祝山など18の山々の総称です。そのすべてが国定公園になっていて、なかでも風光明媚な「阿里山国家森林遊楽区」にご案内します。阿里山には樹齢数千年ともいわれるヒノキが群生し、日本統治時代には神木として信仰を集めました。また日本に送られ、靖国神社などの部材に使用されました。台湾随一のパワースポットで、森林浴をお楽しみください。

阿里山は茶の産地としても知られています(イメージ)
遊歩道を散策して森林浴をお楽しみください

故宮博物館南院は建築や庭園にもご注目ください

台湾中南地区の文化や教育の発展を促すために2015年にオープンした故宮南院。台北の故宮は中国・清王朝の美の遺産のコレクションで知られますが、南院はシルクロードから東南アジアまでアジア全体にその枠を広げ、実物大で再現された日本の茶室などアジアをテーマにした展示品など見応えがあります。また屋外の建造物や庭園にもご注目を。入り口には、140メートルの迫力あるアーチ橋、景観橋も絵になります。

予約制なのでゆっくりとご鑑賞いただけます
アーチ橋と故宮博物院南院

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田07:55発 台北松山10:35着 嘉義17:30着

成田空港より、航空機にて台北へ。

■台北着後、昼食をお召し上がりください。

■午後、バスにて嘉義へ。

(嘉義泊)

2日目
嘉義 布袋10:00発 馬公11:30着

午前、嘉義より布袋港へ。

■布袋港よりフェリーにて澎湖島の馬公へ。

■着後、大きなガジュマルの木や、海をまたぐ跨海大橋を渡り、西嶼島(せいしょとう)へ。西台では○西台古堡などをご覧いただきます。

■その後、二崁(にかん)に立ち寄り、古い小さな集落の散策を楽しみます。

(馬公泊)

3日目
馬公16:00発 布袋17:30着 嘉義

終日、澎湖島の観光へご案内します。

■台湾で最も古い町とも言われる馬公老街を散策。四眼井や○施公洞、かつての澎湖庁長官の邸宅を改装した●澎湖開拓館を訪れます。

■夕刻、馬公港より布袋港へ戻ります。その後、嘉儀へ。

【2連泊】(嘉義泊)

4日目
嘉義 (阿里山)

午前、専用バスにて阿里山へ。

■阿里山着後、巨木の並ぶ●阿里山国家風景区の散策(訳1時間)にご案内します。

■午後、阿里山より嘉義に戻ります。

(嘉義泊)

5日目
(故宮博物館南院) 嘉義13:32発 台北14:59着 台北松山18:05発 羽田22:05着

■午前、●故宮博物館南院にご案内します。

■その後、高速鉄道にて台北へ。

■夕刻、台北より航空機にて帰国の途へ。

■夜、羽田空港に到着。

※馬公へは嘉儀に荷物を置き、1泊分のお荷物のみお持ちいただきます。

※天候の安定した季節を選んで設定しておりますが、天候や波の状況によりフェリーが欠航となった場合は、往復のフェリー代12,000円をご返金させていただきます。その場合は嘉儀または台南のホテルに宿泊し、代替の観光にご案内させていただきます。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月13日(月)発

旅行代金:¥295,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥495,000

ビジネスクラス利用

5月27日(月)発

旅行代金:¥295,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥495,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥45,000

※お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥168,00:12月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります。)

地方発着追加代金

大阪・名古屋~東京 片道・・・  5,000

福岡・札幌~東京 片道・・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので、支店へお問い合わせください。

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