日本航空直行便利用 世界遺産トイトレインにも乗車

爽やかな高原の避暑地シムラーとヘリテージ・ビレッジの旅【8日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 5月28日(火)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥398,000〜ビジネスクラス利用¥648,000

旅のポイント

Point 1
小さな町プラーグプルに連泊、ヨーロッパの田舎町のような 町のそぞろ歩きをお楽しみください。
Point 2
シムラーでは名門「ジ・オベロイ・セシル」に2連泊。ホテルでの滞在、コロニアルな町並み散策をお楽しみいただきます。
Point 3
世界遺産「インド山岳鉄道」にも乗車。 西ヒマラヤ山脈を望む風光明媚な景色をゆっくりと巡ります。

ツアープランナーより

デリー、アグラ、ジャイプールの三都市を巡る北部の旅が定番のインドですが、初夏に訪れるにふさわしい、さらに北へとご案内する新ツアーです。デリーより北に、「雪の土地」を意味するヒマーチャル・プラデーシュという名の州があります。この地は、夏でも清々しく過ごしやすい気候で、観光地化されていない、素朴な町に穏やかな人々が暮らしています。町の規模も小さいので、存分に散策をお楽しみいただけることでしょう。州政府により、「ヘリテージ・ビレッジ」に指定されたプラーグプルや、英領インド時代、夏の首都として栄えた州都シムラーで、趣あるホテルに滞在します。かわいらしいイギリス式建築が並ぶ町並みの散策とともにお楽しみください。

見どころのご紹介

素朴なイギリス建築がかわいらしいプラーグプルで、気ままに散策

ヒマーチャル・プラデーシュ州最初の訪問地は、プラーグプルです。ここは州政府によりインドで初めて「ヘリテージ・ビレッジ」に指定された町で、滞在するホテルから近い距離にある昔ながらのバザールを抜けると、石畳の路地、英国統治時代の洋館など、ヨーロッパに迷い込んだかのような空間が広がります。

「ヘリテージ・ビレッジ」プラーグプルの街並み

ヘリテージホテル「ザ・ジャッジズ・コート」に2泊

元は 17 世紀に建てられた裁判所判事の邸宅で、インド・ヨーロッパ折衷様式の屋敷でした。広大な敷地ながら部屋数は 20 室と少なく、その分スタッフのきめ細かなサービスやフレンドリーな接し方に定評があります。2泊いたしますので、ホテルの中庭を散策したり、お茶を楽しんだり、音楽鑑賞したりと、のんびりとお過ごしください。

「ザ・ジャッジズ・コート」
中庭ではバグパイプの演奏などの催しも

「夏の首都」シムラー コロニアルな町を散策します

州都シムラーは、英国時代に「夏の首都」として栄えました。一本の目抜き通りには、象徴的な英国教会が築かれ、あたりの広場が人々の憩いの場になっています。目抜き通りの中心東西 2 キロの範囲は歩行者天国ですので歩きやすく、教会、旧市庁舎など、プラーグプルとも違った雰囲気の町並みをご覧いただけます。家々は山の斜面に築かれており、アマルフィの町並みを彷彿とさせます。天候がよければヒマラヤ山脈も見渡せる、風光明媚な都市です。

家々がひしめき合うように建つ圧巻の景色
英国統治時代を思わせるシムラーの英国教会
コロニアルな雰囲気のあるメインストリート
夏の首都として機能していた頃の旧総督府

世界遺産「インド山岳鉄道群」
カールカー=シムラー鉄道にも乗車

シムラーでは、2008 年に世界遺産「インド山岳鉄道群」に加えられたトイトレイン(カールカー=シムラー鉄道)にも乗車体験します。1904 年に、登山鉄道として築かれた線路は英領時代の夏の首都シムラーを発展させる大きな契機となりました。シムラーから隣州の町カールカーまでを結ぶ約96 キロの道のり。標高差およそ1400 メートルの山間をかける登山列車で、特にシムラー近郊は山斜面のカーブ、トンネル、橋などが多く、旅情ある山岳鉄道の旅を満喫できます。

(シムラーからソーランまでの区間乗車です。約4時間)

カールカー=シムラー山岳鉄道(イメージ)
カーブを描きながら山間を進みます(イメージ)

シムラー「ジ・オベロイ・セシル」に2泊

インドだけでなく、インドネシア・バリ島、エジプトやサウジアラビアにも展開するインドの名門ホテル「オベロイ・グループ」の幕開けとなった歴史あるホテルです。シムラーでベルボーイをしていた「オベロイグループ」の創始者オベロイは、この洋館を買い取り、ホテルを開業しました。落ち着いた雰囲気のホテルでの滞在もお楽しみください。

吹き抜けロビーラウンジでのアフターヌーンティー(ハイティー)も体験いただきます。

森の中に佇むように建つ「ジ・オベロイ・セシル」
エレガントな雰囲気のレストラン
クラシカルなロビー空間

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田10:50発 デリー16:05着

午前、羽田空港より日本航空直行便にてデリーへ。

■着後、ホテルにチェックイン。

(デリー泊)

2日目
デリー07:20発 チャンディーガル10:59着 プラーグプル17:00着

■朝、ニュー・デリー鉄道駅へ。高速鉄道にて、チャンディーガルへ。

■チャンディーガル着後、○キャピタル・コンプレックス見学後、市内でランチ。

■午後、専用車にて、ヒマーチャル・プラデーシュ州へ。カングラ地方へ向かい、素朴な村プラーグプルへ。

■夕刻、ホテルにチェックイン。

【2連泊】(プラーグプル泊)

3日目
プラーグプル (マスルル石窟寺院)

午前、近郊のヒンドゥー教寺院●マスルル石窟寺院へ。

■午後、素朴なプラーグプルの村を散策。ホテルの中庭にてバグパイプの演奏を観賞。

(プラーグプル泊)

4日目
プラーグプル08:00発 シムラー16:00着

午前、専用車にてシムラーへ向け出発。

■夕刻、シムラーに到着。着後、ヘリテージホテル「ジ・オベロイ・セシル」にチェックイン。ホテルにてアフタヌーンティーをお楽しみください。

【2連泊】(シムラー泊)

5日目
シムラー

終日、高原の避暑地シムラーを見学。●旧総督府、目抜き通りの中心、○英国教会のあるザ・リッジを散策。

■ランチは市内の「クラークス」にて。

■午後、自由行動。夕食はオベロイの英国風ディナーです。

(シムラー泊)

6日目
シムラー10:55発 ソーラン14:02着 チャンディーガル17:00着

午前、ホテルをチェックアウトし、世界遺産「インド山岳鉄道群」に登録されるカールカー=シムラー山岳鉄道にて鉄道の旅をお楽しみください。

■ソーラン駅着後、専用車にてカールカーを経由し、専用車にてチャンディーガルへ。

(チャンディーガル泊)

7日目
チャンディーガル09:00発 デリー16:00着/デリー19:05発

午前、専用車にて、デリーへ戻ります。

■夜、日本航空直行便にて帰国の途へ。

(機中泊)

8日目
羽田06:45着

■朝、羽田空港に到着後、解散。

※2日目チャンディーガル到着後から、6日目チャンディーガルに戻るまでは、小型車(1台3名様ずつ)に分乗となります。一部、山道を走行しますので、ご心配な方は酔い止め薬をお持ちください。

※鉄道の発着時刻は変更となる場合がございます。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月28日(火)発

旅行代金:¥398,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥648,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥90,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥42,600:11月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:全区間適用【羽田~デリー間往復】

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金
日本航空にて、各地~東京(羽田・成田)の国内線を、片道8,000円でご利用いただけます。

但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

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