ポール・ボキューズ至福のフルコースと新緑の東南フランス特別企画

Fコース 関空発 アルル「ジュール・セザール」3泊とリヨン寛ぎの旅【10日間】

  • 集合場所:関西空港
  • 出発日: 5月14日(火)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥725,000〜ビジネスクラス利用¥1,245,000

旅のポイント

Point 1
フランス料理界を牽引した巨匠ポール・ボキューズの本店レストランでの至福のフルコースを満喫。
Point 2
17世紀の歴史的建築トリニティ礼拝堂でのスペシャルコンサートにご案内。
Point 3
美食の古都リヨン滞在。好立地のホテルを拠点に世界遺産の古都をのんびり散策します。
Point 4
アルルでは修道院を改装したホテル「ジュール・セザール」に3連泊し、ゴッホの足跡などを辿ります。

ツアープランナーより

旅の前半は古都リヨンに4連泊し、世界遺産に登録される旧市街や、リヨンで栄えた絹織物の歴史を知る絹織物工房などへご案内します。そして旅の後半にはプロヴァンスの古都アルルへ。2600年以上の歴史ある街として、古代劇場や円形闘技場などが存在感を放っていますが、晩年のゴッホが滞在し、傑作の数々を生み出した地でもあります。滞在中は画家ゴッホの足跡にもスポットライトを当て、ゆかりの地を巡っていきます。旅の締めくくりはマルセイユにも立ち寄り、正統ブイヤベースをご賞味ください。

見どころのご紹介

特別プログラム①ポール・ボキューズ本店で至福のフルコースを味わう

「歴史と食と絹の街リヨン」は、フランス第3の都として、さすがの風格を備えていますが、「シェフ」を超えて「ル・マエストロ」として世界中の人々から愛され尊敬された故ポール・ボキューズ氏の地元がここリヨン。このたびは、「食」(ガストロノミー)にもスポットライトを当て、この世界の名店ポール・ボキューズ本店での至福のフルコースをご用意しました。レストランがあるのはリヨンからソーヌ川を約9km遡ったコローニュ・オー・モン・ドール村。当日はリヨン市内より特別手配した船でソーヌ川のクルージングを楽しみながらレストランに向かいます。特別な時間をどうぞ、お楽しみください。

ポール・ボキューズ本店
フランス料理界を牽引した故ポール・ボキューズ氏 ©Stéphane de Bourgies
MOF(国家最優秀職人章)の称号を持つ総料理長のジル・レイナール氏(左)とオリヴィエ・クヴァン氏(右)が皆様をお待ちしています。
ポール・ボキューズの薫陶を受け、そのフィロソフィーを料理に表現するキッチン。特別な雰囲気が漂っています。©Sebastien VERONESE
リヨン市内からポール・ボキューズ本店までは特別手配のクルージングにてご案内します。爽やかな風を受けながら美都リヨンの河岸の景色をお楽しみいただきながらレストランへ向かいます。

特別プログラム② トリニティ礼拝堂・幻想空間でのスペシャルコンサート

このたびの特別企画のために、スペシャルプログラムとして、現地ローヌ・アルプ地方観光局の協力で、リヨン中心地の17世紀の歴史的建築トリニティ礼拝堂での室内楽コンサート(約45分)をご用意しました。リヨン最古のバロック様式の礼拝堂として、1622年に完成、奉献され、現在はコンサートなどの催しに利用されています。12台の燭台が中世の雰囲気を醸し出す幻想的な空間で、荘厳な調べに酔いしれてください。

リヨン最古のバロック様式の礼拝堂で荘厳な調べに酔いしれてください。(視察時撮影)

美食の古都リヨンに4連泊し、世界遺産の古都をのんびり散策

フランス第3の都市リヨン。ソーヌ川とローヌ川に抱かれ、その歴史はガリア・ローマ時代に遡ります。16世紀以降、川を介した物流や絹織物の取引で大いに栄え、街には今も当時の繁栄を物語るように優雅な街並みが広がります。フランスの中で最もルネッサンス建築が美しい街とも紹介され、旧市街の歴史地区は世界遺産に登録されています。このたびは、絹織物の工房にもご案内します。リヨンはまた美食の街でもあります。数多くの有名レストランを支えるのは、偉大なシェフ、かのポール・ボキューズの名を冠して2006年に改装された「リヨン中央市場」。ホテルからも近くガラス張りの明るく清潔感のある建物の中には50軒以上ものスタンドが並べられ、ありとあらゆる食材がそろう、リヨンっ子の台所も訪れます。

リヨン旧市街地区にはルネッサンス期に造られた幾つものトラブール(建物と建物の間に設けられた抜け道)が残ります。 © G. Reynard/Auvergne-Rhône-Alpes Tourisme
リヨンの主要産業であった絹織物の工房も訪れます (視察時撮影)
リヨン市民の胃袋と称される ポール・ボキューズ市場
活気ある市場へもぜひ足を運んでみてください

「フランスの最も美しい村」に登録される村グリニャン

2019年に「フランスの最も美しい村」のひとつに登録された小さな村です。12世紀に建てられた丘上の古城は16世紀の改築を経てルネサンス様式と古典様式の傑作と名高く、優美な佇まいです。村の入口には鐘楼が建っていて、村のシンボルになっています。中世の趣が残る小さな村の散策をお楽しみください。

丘上の古城が印象的なグリニャン

ゴッホゆかりの地 サン・レミ・ド・プロヴァンスの修道院を訪れます

アルルに向かう前にサン・レミ・ド・プロヴァンスにあるゴッホが入院していた修道院病院にも立ち寄ります。1年間の入院中、病室をアトリエ代わりにして、制作に励んでいました。修道院やその周辺の景色を描き、150点以上もの作品を残しました。アルルやサン・レミで過ごした時期はゴッホの全盛期の時代でもありました。

サン・レミ・ド・プロヴァンスのサン・ポール・ド・モーゾール修道院

世界遺産の古都アルルに3連泊。ゆっくりと街歩きを楽しみ、ゴッホの足跡も辿ります

古代ローマ時代からの遺構が残り、プロヴァンス文化を色濃く伝える街アルルは、ゴッホゆかりの街としても知られています。ゴッホと聞いて思い浮かべる最も有名な絵は「ひまわり」でしょう。黄色や青といった明るい色彩を使った代表作の絵のほとんどがアルルで描かれたものです。アルル市内にはゴッホがイーゼルを構えた場所に絵が入った案内板が置かれています。ゴッホの足跡を辿りながら、アルルの散策をお楽しみください。

アルルの円形闘技場は保存状態の良さで知られます
エスパス・ファン・ゴッホ(ゴッホが入院した旧アルル病院跡地のメモリアルセンター)


修道院の建物を改装したホテル「ジュール・セザール」に3連泊 ★★★★★

3連泊するアルルではホテルにもこだわりました。ホテルは、ローマ遺跡が残るアルルの街中にあり、古代ローマ風の外観を持つ元修道院の建物で、歴史が感じられます。内装は、アルル出身のデザイナー、クリスチャン・ラクロワによるもので、客室は部屋ごとに内装が異なり、それぞれに個性あるデザインがお楽しみいただけます。立地も素晴らしく、アルル中心地にあり、古代劇場まで徒歩5分、円形闘技場や街を流れるローヌ川までも徒歩10分に位置しているので朝夕の散策にも最適です。

歴史を感じさせるホテルの風貌です

マルセイユの新たな見どころ 新シンボルMuCEMの周辺を散策します

2013年に欧州文化都市に指定されて以降、治安改善などを含め、マルセイユでは文化面や観光促進・開発が積極的に行われてきました。同年にオープンした旧埠頭のヨーロッパ地中海文明博物館(通称MuCEM)はその象徴と言え、旧港にあるサン・ジャン要塞と橋で繋がっています。外観は現代的でコンクリートを編んだようにデザインされており、外から廊下に光が入りとても幻想的です。周囲を歩いているだけでそのデザインを満喫することができる博物館は、マルセイユの新シンボルとなっています。

ミュセム(MuCEM)の建物。屋上から遊歩道が続いています。(視察時撮影)
屋上から続く遊歩道を歩くと、街並みが見渡せます。(視察時撮影)
遊歩道を抜け、マルセイユの旧港が見渡せるポイントへ。対岸の丘上にはノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド聖堂が見えています。(視察時撮影)

マルセイユでは、本場のブイヤベースをご賞味ください

世界三大スープの一つでもあるブイヤベース。マルセイユの名物料理で皆様よくご存じかと思います。かつては漁師のまかない飯でしたが今や高級料理です。市が定めた「ブイヤベース憲章」なるものがあり、使う魚の種類や出汁の取り方、調理方法など、細かく定めたもので、忠実なブイヤベースを作っている店は「憲章登録店」に認定されています。今回は憲章を守った正統派ブイヤベースを提供している人気店で本場のブイヤベースをご賞味ください。

本場のブイヤベースをご賞味ください (イメージ)

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
関西空港21:50発

■夜、関西空港より、航空機にて中東主要都市へ。

(機中泊)

2日目
中東主要都市05:00着 07:15発 リヨン09:40着

■着後、航空機を乗り換え、リヨンへ。

■着後、バスにてローヌ川とソーヌ川の合流する河岸に建つ○コンフリュアンス博物館(合流博物館)のある地区を訪ねます。このエリアでは、新たなリヨンを垣間見ることができます。また、フルヴィエールの丘へご案内します。

■午後、ホテルへ。

【4連泊】(リヨン泊)

3日目
リヨン
【トリニティ礼拝堂特別コンサート】
【ポール・ボキューズ至福のフルコース】

■午前、徒歩にて美食の街リヨンにおける「市民の胃袋」ことポール・ボキューズ市場を訪れ、フランス中から選び抜かれた食材の市場を見学します。

■その後、17世紀の歴史的建築トリニティ礼拝堂でのスペシャルコンサート(約45分)。荘厳な堂内に響きわたる調べをお楽しみください。

ソーヌ川を特別手配のクルージングで北上しながら、ポール・ボキューズ本店へ。リヨン出身でフランス料理界を牽引した巨匠ポール・ボキューズの本店レストランにて至福のフルコースをお楽しみください。

(リヨン泊)

4日目
リヨン

■午前、公共交通機関を利用し、世界遺産リヨン旧市街の散策へ。旧市街に残るトラブール(抜け道)や、●絹織物工房などへご案内します。

午後、自由行動。

(リヨン泊)

5日目
リヨン (ヴィエンヌ)

■本日は、鉄道を利用し、フランスで最もローマ遺跡の残る街ヴィエンヌへご案内します。着後、古代劇場アウグストゥス・リヴィア神殿ガロ・ローマ博物館へご案内します。

(リヨン泊)

6日目
リヨン08:00発 グリニャン サン・レミ・ド・プロヴァンス アルル18:00着

■午前、プロヴァンスの古代都市、またゴッホの街として知られるアルルへ。途中、丘上の優美な古城が印象的な「フランスの最も美しい村」グリニャンや、ゴッホが1年間療養したサン・レミ・ド・プロヴァンスの●サン・ポール・ド・モーゾール修道院へ立ち寄ります。

■夕刻、アルルに到着。ご宿泊はアルルの中心、かつての修道院を改装した5つ星ホテル「ジュール・セザール」です。

【3連泊】(アルル:「ジュール・セザール」泊)

7日目
アルル

■午前、古代ローマ時代に遡る世界遺産アルル旧市街ゴッホゆかりのスポットの散策。ローマ時代の●円形闘技場、●古代劇場、●サントロフィーム教会、『アルルの病院の庭』のモデル○エスパス・ファン・ゴッホ(ゴッホが入院した旧アルル病院跡地のメモリアルセンター)、●フィセント・ファン・ゴッホ財団美術館など、ゴッホの足跡を巡ります。

■午後、自由行動。

(アルル:「ジュール・セザール」泊)

8日目
アルル

■終日、自由行動。ご希望の方は添乗員が実費にて、鉄道を利用し、中世の城壁が残る古都ニームへご案内します。

(アルル:「ジュール・セザール」泊)

9日目
アルル08:00発 マルセイユ
マルセイユ19:20発 中東主要都市23:20着

■午前、フランス最古で最大の港湾都市マルセイユへ。着後、旧港を見下ろす丘の上にそびえる●ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド聖堂や、近年オープンした○地中海文明博物館(MuCEM)周辺の散策。

■昼食は、「ブイヤベース憲章」で定められた正統派ブイヤベースをご用意しました。その後、マルセイユ空港へ。

■夜、航空機にて中東主要都市へ。

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
中東主要都市02:00発 関西空港20:00着

■夜、関西空港に到着。着後、解散。

※日程表の時刻は、関西空港発着のターキッシュエアラインズの利用を想定したものです。他の便を利用した場合は発着空港、時刻、日程が異なります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月14日(火)発

旅行代金:¥725,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,245,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥130,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

ビジネスクラス利用区間:関西空港~中東主要都市~リヨン/マルセイユ~中東主要都市~関西空港

■燃油サーチャージ別途目安:¥70,300:11月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、関西空港の旅客取扱施設利用料3,100円ならびに燃油サーチャージ国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■各地からの参加プラン
【福岡】 追加代金:¥15,000(往復国内線+後泊ホテル代)
【名古屋】追加代金:¥15,000(往復新幹線、特急はるか+後泊ホテル代)
※但し付帯条件がございます。詳しくは最寄りの支店の窓口へお問合せください。

 

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