ロマンチック街道を起点から5日間かけてじっくりご案内します

ロマンチック街道と古都ミュンヘンの旅【10日間】

  • 集合場所:羽田空港または成田空港
  • 出発日: 5月30日(木) 、 7月7日(日)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥698,000〜ビジネスクラス利用¥1,218,000

ツアーコード: EM010T

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旅のポイント

Point 1
ヴュルツブルクに連泊し、ロマンチック街道起点の町の魅力を味わいます。
Point 2
ローテンブルクでは城壁内のホテルを連泊でご用意。時間帯で異なる旧市街の雰囲気も楽しめます。
Point 3
古都ミュンヘンではゆったり連泊します。

ツアープランナーより

日本での知名度が高いドイツの観光街道、ロマンチック街道。しかしながら、いくつかの町は訪れたことがあっても、じっくりと街道を訪れた方は少ないのではないでしょうか。ロマンチック街道を始点から、ハイライトのノイシュヴァンシュタイン城はもちろんのこと、これまであまり紹介されてこなかった小さいながらも素敵な町々や、味わい深い町を訪ねながら辿ります。ローテンブルクでは2連泊し、たっぷりとその魅力を味わいます。中世の雰囲気を伝える町々、緑の中に城のある美しい風景を求め、ぜひお出かけください。

見どころのご紹介

城壁内のホテルに連泊 城壁に囲まれたローテンブルク

ロマンチック街道のハイライト「ローテンブルク」。日中は観光客で賑わいますが、朝や夕刻にはひっそりとした町本来の様子を取り戻します。城壁内の旧市街に建つホテルでの連泊で、街の魅力をたっぷりとお楽しみください。おすすめの散策ルートもご案内しますので、自由時間にはご自分のペースでゆっくり歩かれてみるのも良いのではないでしょうか。

プレーンラインやマルクト広場まで徒歩圏内のホテルに宿泊しますので、散策も楽しみです
どの道を歩いても絵になるローテンブルク
オレンジ色の灯りに照らされた夜はまさにロマンチック (イメージ)

ヴュルツブルクでは世界遺産のレジデンツを観光

ロマンチック街道の起点の町、ヴュルツブルク司教の住居であったレジデンツは、司教の権威の具現化とも言え、特に階段の間は圧巻の美しさです。当時の建築技術では不可能といわれた吹き抜けの階段の間を見事に造り上げ、第二次世界大戦の爆撃にも耐え抜きました。

天才建築家バルタザール・ノイマンの設計で建てられたバロック・ロココ式宮殿
「階段の間」の天井を飾る世界最大のフレスコ画は、イタリアの巨匠ティエポロが描きました

メルヘンの世界ディンケルスビュール

ローテンブルクの南隣の町ディンケルスビュールは、塔を持つ城壁に囲まれた中世の面影を残す街です。この町は1618年に始まる三十年戦争で被害を免れたため、歴史ある教会や中世から変わらぬ木骨組みの家が私たちの心を和ませてくれます。

おとぎの世界のような建物が並びます
ディンケルスビュールの建物は花が飾られてとてもきれいです

ロココの宝石ヴィース教会やノイシュヴァンシュタイン城も訪ねます

緑豊かな牧草地の中にひっそりと佇むヴィース教会は、1730年地元の農夫が持っていた木彫のイエス像が涙を流したという話から始まります。この奇跡を見ようと多くの人々が集まるようになり、後に、ツィンマーマン兄弟によって教会が建設され、天井にはまるで夢の世界のようなフレスコ画が描かれました。現在も世界で最も美しいロココ様式の教会の一つといわれています。他にもノイシュヴァンシュタイン城やアウグスブルクなどドイツを代表する魅力的な訪問地を訪ねます。

ヴィース教会外観:外観はごく普通の田舎の教会ですが、内部に入ると驚きます
ヴィース教会内部:天井に描かれた美しいフレスコ画と彫刻がまるで夢の世界のようです
マリエン橋から望むノイシュヴァンシュタイン城
ドイツ・ルネッサンス建築の傑作アウグスブルクの市庁舎

旅の最後はバイエルン王都ミュンヘンに2連泊

かつてのバイエルン王国の首都ミュンヘンは現在は大都会ですが、かつて城壁に囲まれていた旧市街には今もバイエルン王国時代の由緒ある建物が集中しています。仕掛け時計のある塔をもつ市庁舎がシンボルのマリエン広場、タマネギ型の円屋根の塔をもつフラウエン教会を中心に観光した後は自由行動。見どころの多い町をゆっくりと散策してお過ごしください。

マリエン広場に建つ市庁舎と左手奥にはフラウエン教会が見えます
美しい装飾のレジデンツ内部 ©M.Dlouhy

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京21:55発

■夜、羽田空港または成田空港より航空機にて、中東またはヨーロッパ主要都市へ。

(機中泊)

2日目
中東またはヨーロッパ主要都市05:15着/08:00発 フランクフルト10:15着 ヴュルツブルク13:00着

■航空機を乗り換え、フランクフルトへ。

■着後、ロマンチック街道の拠点ヴュルツブルクへ。●マリエンベルク要塞を見学します(注1)。また、庭園からヴュルツブルクの町並みをご覧ください。

■その後、ホテルへ。

【2連泊】(ヴュルツブルク泊)

3日目
ヴュルツブルク

午前、徒歩にてヴュルツブルクの観光。●マリエンカペレ、●大聖堂、世界遺産●レジデンツにご案内します。

■午後、自由行動。

(ヴュルツブルク泊)

4日目
ヴュルツブルク09:00発 ヴァイスカーハイム クレクリンゲン ローテンブルク15:00着

午前、ヴァイカースハイムへ。着後、ホーエンローエ家の優美な●城を見学します。

■午後、クレクリンゲンへ。リーメンシュナイダーの『聖母マリアの祭壇』で有名な●ヘルゴット教会を見学します。

■その後、ローテンブルクへ。

【2連泊】(ローテンブルク泊)

5日目
ローテンブルク

午前、ローテンブルクの散策。○プレーンライン、○マルクト広場、『聖血の祭壇』で知られる●聖ヤコブ教会などにご案内します。

午後、自由行動。

(ローテンブルク泊)

6日目
ローテンブルク08:30発 ディンケルスビュール ネルトリンゲン アウグスブルク16:00着

午前、ディンケルスビュールへ。着後、●聖ゲオルク教会にご案内します。

■その後、ネルトリンゲンへ。着後、昼食および散策。

■さらに、アウグスブルクへ。着後、○市庁舎前広場を見学します。

(アウグスブルク泊)

7日目
アウグスブルク08:00発 ホーエンシュヴァンガウ ヴィース ミュンヘン17:30着

午前、ホーエンシュヴァンガウへ。着後、ルートヴィヒ2世の夢の城●ノイシュヴァンシュタイン城を見学します。

■午後、世界遺産●ヴィース教会に立ち寄ります。

■その後、ミュンヘンへ。

【2連泊】(ミュンヘン泊)

8日目
ミュンヘン

■午前、ミュンヘンの観光●レジデンツ○市庁舎○フラウエン教会などへご案内します。

■午後、自由行動。

(ミュンヘン泊)

9日目
ミュンヘン18:50発 中東またはヨーロッパ主要都市22:35着

■出発まで、自由行動。(注2)

■夕刻、航空機にて中東またはヨーロッパ主要都市へ。

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
中東またはヨーロッパ主要都市02:20発 東京19:25着

■夜、羽田または成田空港に到着。着後、解散。

※日程表の時刻は羽田空港発着のターキッシュエアラインズの利用を想定したものです。他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。また、ターキッシュエアラインズ利用で、成田空港発着の可能性もございます。

(注1)7/7発は、3日目または4日目にマリエンベルク要塞へご案内します。

(注2)利用する航空会社によっては発着時間が異なるため、自由行動の時間は設けられない場合があります。

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出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月30日(木)発

旅行代金:¥698,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,218,000

ビジネスクラス利用

7月7日(日)発

旅行代金:¥698,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,218,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥130,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥102,500 (12月1日現在)

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,010円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

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