3都市全てに連泊する「ヨーロッパゆとり旅」シリーズ

中世の島ゴットランドとストックホルム4連泊の旅【10日間】

  • 集合場所:羽田または成田空港
  • 出発日: 6月4日(火) 、 6月11日(火)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥698,000~プレミアムエコノミークラス利用¥918,000〜ビジネスクラス利用¥1,218,000

旅のポイント

Point 1
中世ハンザ都市の面影を残すゴットランド島ビスビーに連泊。美しい町の散策を楽しみます。
Point 2
ストックホルムでは散策に好立地のホテルに4連泊。旧市街や人気エリアなど地区ごとの魅力を満喫します。
Point 3
北欧最大の大聖堂と北欧最古の大学があるウプサラにも連泊し、古都の魅力をご紹介します。

ツアープランナーより

北欧の中でも一、二を争う美都ストックホルム。14 の島からなるこの町は入り組んだ地形の至るところに水路や湾が流れ込む、まさに「水の都」です。短い夏の季節、暖かな光が降り注ぎ一段と輝きます。ストックホルム中央駅目の前に建つ「ラディソン・ブリュ・ロイヤル・バイキング」に4泊滞在して、旧市街ガムラスタンやドロットニングホルム宮殿への日帰り旅など、ストックホルムの魅力を満喫していただく企画です。また、旅の前半には北欧最大の大聖堂や最古の大学が残る古都ウプサラと、バルト海に浮かぶゴットランド島の美しい町ビスビーにも連泊。ウプサラでは中央駅そばのホテルを、ビスビーでは旧市街の城壁内にあるホテルをご用意し、歴史ある町の散策をお楽しみいただきます。6月の2出発日限定の旅にご期待ください。

見どころのご紹介

ハンザ最大の中継基地ゴットランド島 中世の町ビスビーで連泊

バルト海に浮かぶゴットランド島はハンザ同盟のバルト海最大の中継基地として中世に栄えました。全長3.5キロの城壁が囲む旧市街は、中世ハンザ都市の面影を今に残し世界遺産に登録されています。現在はスウェーデン人憧れのリゾート地であり、ホテル予約は困難ですが、このたびは現地のバケーション直前の6月に2出発日限定で旧市街内のホテルを確保しました。城壁内は端から端までの距離が最長でも1.3kmなので、海沿いの遊歩道を散策するもよし、お気に入りの風景を求めて路地裏歩きをするもよし、自由時間も含めて中世の町での滞在をお楽しみください。

オレンジ色の屋根が印象的なゴットランド島のビスビー旧市街 日本旅行業協会の「ヨーロッパの美しい村30選」にも選ばれました
高台からバルト海とビスビー旧市街を望む(イメージ) 
ホテル近くの城壁の外はバルト海に面する遊歩道。散策もお楽しみください

水の都ストックホルムの魅力に浸る4日間

14の島と半島で構成されるストックホルム。橋で繋がれた島はそれぞれに個性があり、比べて訪ねるのも面白いでしょう。市庁舎をはじめ大きな建物も多く都会的な感じもしますが、緑豊かな公園や広場、水辺の風景も相まって、実に心地の良い町歩きが楽しめます。中央駅前の広場に面した便利なホテルを拠点に、4連泊滞在でじっくりとストックホルムの魅力に浸ります。

都会的な街並みと水辺の景色、豊かな自然が調和するストックホルム
いつも賑やかな旧市街ガムラスタン地区の広場
ストックホルム市庁舎内「黄金の間」などの見学にご案内します

ストックホルム滞在 おすすめの過ごし方

アートの島で美術鑑賞 ©Franklin Heijnen

文化芸術が集まる島 穴場のビュースポット

徒歩で王冠の橋を渡って行けるシェップスホルメン島にある東洋美術館は、スウェーデン視点の日本文化の紹介が興味深く、またマティスやピカソの作品も並ぶ現代美術館は館内カフェからの眺めも素晴らしくおすすめです。

水の都の美しさを水上からお楽しみください

ロイヤル運河ツアーで涼やかなひとときを

町の中心部から、野外博物館などがあるユールゴールデン島までの運河を巡る遊覧クルーズは、水の都ストックホルムの概要を気軽に体験することができます。日本語イヤホンガイドもあるので安心です。

現在も王族が暮らすドロットニングホルム宮殿へ

1662年から約1世紀をかけて完成させたドロットニングホルム宮殿。40年ほど前から国王と家族の居城となっていますが、その一部が一般開放されているあたりにスウェーデンのオープンな国柄が表れています。白鳥が浮かぶ湖と鮮やかな緑の芝生をバックにクリーム色の建物が浮かぶ様子はおとぎの世界のようです。

フェリーでドロットニングホルム宮殿への小旅行

北欧最古の大学がある北の町ウプサラに連泊

ストックホルムの北70キロほどのところにあるウプサラ。北欧最大級の大聖堂があり、天を衝くように鋭く聳え建つ尖塔の美しさは必見です。北欧最古の大学がある古い大学町でもあり、今も世界中から学生が集まります。町中を流れるフィリス川沿いの遊歩道は雰囲気満点。自由時間もありますので、北欧の古都をのんびりとお楽しみください。

ウプサラの大聖堂と川の景色を眺めのんびりお過ごしください

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京11:45発 欧州主要都市18:20着/21:00発 ストックホルム22:10着 ウプサラ23:30着

午前、羽田または成田空港より航空機にて欧州主要都市へ。

■着後、航空機を乗り換え、ストックホルムへ。

着後、バスにてウプサラへ。

【2連泊】(ウプサラ泊)

2日目
ウプサラ

午前、ウプサラの徒歩散策。町の中心○フィリストリィ広場、●ウプサラ大聖堂、●ウプサラ大学などを見学します。

■午後、自由行動。

(ウプサラ泊)

3日目
ウプサラ09:00発 ストックホルム11:55発 ビスビー12:45着 (ゴットランド島、フォーロ島ドライブ)

午前、ストックホルム空港へ。航空機にて中世の島ゴットランドの玄関口ビスビーへ。

■着後、ゴットランド島およびフォーロ島のドライブをお楽しみください。フォーロ島では、「ラウク」と呼ばれる奇岩群をご覧いただけます。

【2連泊】(ゴットランド島ビスビー泊)

4日目
ビスビー

午前、ビスビーの徒歩観光。●サンタ・マリア大聖堂や○教会の廃墟、●歴史博物館を見学します。

■午後、自由行動。

(ゴットランド島ビスビー泊)

 

5日目
ビスビー11:25発 ニネスハムン15:00着 ストックホルム17:30着

午前、ゴットランド島を離れ、フェリーにてスウェーデン本土へ。

■午後、ストックホルム南郊外のニネスハムン着後、ストックホルムでお洒落な地区として人気のセーデルマルム地区に立ち寄ります。日本でも人気のあるテキスタイルの店などが建ち並ぶヨーダガータン通りをご紹介し、展望スポットからは旧市街ガムラスタンを見渡しましょう。

夕刻、ホテルへ。

【4連泊】(ストックホルム泊)

6日目
ストックホルム

午前、ストックホルム旧市街ガムラスタン地区の観光。○ドイツ教会、○大広場、●リッダーホルム教会、●王宮へご案内します。王宮では衛兵の交代式もご覧いただきます。

■午後、ノーベル賞授賞祝賀晩餐会が開かれる●市庁舎へ。大広間や黄金の間を見学します。

 

(ストックホルム泊)

 

7日目
ストックホルム (ドロットニングホルム宮殿)

午前、フェリーにて●ドロットニングホルム宮殿へ。世界遺産に登録される宮殿や宮廷劇場を見学します。

■午後、ストックホルムに戻り、自由行動。

(ストックホルム泊)

8日目
ストックホルム

終日、自由行動。

(ストックホルム泊)

9日目
ストックホルム09:10発 欧州主要都市10:20着/12:25発

午前、航空機にて欧州主要都市へ。

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
東京07:55着

■午前、羽田または成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は羽田空港発着のスカンジナビア航空利用を想定したものです。他の便を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

 

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
6月4日(火)発

旅行代金:¥698,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥918,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,218,000

ビジネスクラス利用

6月11日(火)発

旅行代金:¥698,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥918,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,218,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥100,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間のみ適用

■燃油サーチャージ別途目安  ¥96,900:12月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,010円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加料金

大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000

福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせ下さい。

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