リュブロンではルレ・エ・シャトーのホテルに2連泊

南仏ラベンダー街道とプロヴァンスの旅【10日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 6月26日(水) 、 7月3日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥875,000〜ビジネスクラス利用¥1,395,000

ツアーコード: ET095T

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旅のポイント

Point 1
プロヴァンスのラベンダーにおける2大産地、ソー高原とヴァレンソールではラベンダー街道のドライブへご案内。
Point 2
レ・ボーやムスティエ・サント・マリーなど魅力の尽きぬ町々を訪ねます。
Point 3
「フランスの美しい村」の点在するリュブロン地方を2日にわたってご紹介。
Point 4
リュブロン地方ではルレ・エ・シャトー加盟の「ル・フェブス&スパ」に2連泊です。

ツアープランナーより

初夏の6、7月頃、プロヴァンス地方にはラベンダーの季節が到来します。このたびのコースではプロヴァンスの中でも北部に位置し、2000メートル近いヴォントゥー山に代表される荒々しい山景色を走り、旅好きのヨーロッパの人々の間で人気のリュブロン地方や、ラベンダーの産地として知られるヴァレンソール近郊に宿泊します。そして、プロヴァンスの丘陵を美しく彩るラベンダー畑が群生する「ラベンダー街道」をドライブし、美しい小さな村々もご紹介します。ホテルにもこだわり、16世紀のシャトーを改装したホテルや、ルレ・エ・シャトー加盟の5つ星ホテル「ル・フェブス&スパ」(※)など、南仏らしい雰囲気をもつホテルをご用意しました。最後の夕食は有名ガイドブックで1ツ星の評価を得るレストランにてお楽しみください。魅力あふれる南仏の旅へ、ぜひお出掛けください。(※)星の数はフランス観光省の基準に基づきます。

見どころのご紹介

プロヴァンス最大のラベンダーの産地プラトー・ド・ソーではドライブを楽しみます。

ローマ時代からの歴史をもつ城壁に囲まれたソー村は、プラトー・ド・ソー(ソー高原)と呼ばれる高原にあります。ラベンダー畑の中に浮かぶ島という表現が誇張でないほど、美しいラベンダーに囲まれています。ツアーでは「ラベンダー街道」に指定されているルートをドライブし、ソー村へ。香しい芳香と共に夏季限定のラベンダードライブをお楽しみいただきます。

標高800mの高原プラトー・ド・ソー(ソー高原)には広大なラベンダー畑が広がります (イメージ)
丘上の村ソー プラトー・ド・ソー(ソー高原)を臨む村はこの時期ラベンダーの薫りに包まれます ©HOCQUEL A – VPA
村の麓のラベンダー畑(イメージ) ©HOCQUEL A – VPA

迫力あるトゥルロンク渓谷のドライブへご案内

プロヴァンス地方北部に位置するヴォークリューズ県。これまで弊社では南部のリュブロン地方を中心にご紹介してきましたが、このたびは知られざる村々や欧州連合(EU)の自然保護区【NATURA2000】に指定されている絶景のトゥルロンク渓谷など、プロヴァンスらしい自然と人々の営みが印象的なヴォークリューズ北部の見どころもご紹介します。この地方はアルプス山脈から続く山々やこの地方を代表するヴォントゥー山(1,909m)を中心に、荒々しい自然景観が特徴です。南部のリュブロン地方ともまた違う景観が楽しめます。

ヴォントゥー(1,909m)山麓に広がるトゥルロンク渓谷。EUの自然保護地区NATURA2000に登録されています(イメージ)

「フランスの美しい村」の点在するリュブロン地方をわたって巡ります

リュブロン地方の村にはそれぞれ個性があり、散策をしていると様々な発見があります。細い路地歩きが楽しいルールマラン、英国人作家ピーター・メイル「南仏プロヴァンスの12カ月」の舞台メネルブ、シャガールを魅了した鷲の巣村ゴルド、赤土の家々が並ぶルシヨンなど、リュブロンの山々の起伏に富んだ地形が村々の強烈な個性を育みました。ルレ・エ・シャトー加盟の5つ星ホテルにゆっくり宿泊しながらリュブロン地方をご覧いただきます。

山肌を埋め尽くすように築かれたゴルド。天空の城とも呼ばれます
赤土の上に立つルシヨン村は壮観です
丘の上のボニュー村とラベンダー畑(イメージ) ©HOCQUEL A – VPA
可愛らしいルールマラン村

セザンヌが愛したエクス・アン・プロヴァンス

エクス・アン・プロヴァンスは言わずと知れたセザンヌが愛した町。セザンヌが見ていたに違いない町角を散策したり、観光と自由時間をお楽しみください。

学問、文化の中心だったエクス・アン・プロバンス
セザンヌも愛したエクス・アン・プロヴァンスの街並

プロヴァンス地方の珠玉、「フランスの美しい村」に登録されたレ・ボー

岩山の頂にひっそりと佇むプロヴァンス地方屈指の美しい村レ・ボー。中世の時代に花開き、今も巨大な城が廃墟として残っています。村の中はクリーム色の石畳と壁というプロヴァンスらしい町並みが続き、町はずれからは広大なオリーブ畑のフォンテーヌ谷の絶景が眺められます。廃墟と化した遺跡のような村ですが、その状態が美しく、遠い昔の繁栄を思い起こさせます。

絶景の村レ・ボー

マルセイユの新たな見どころ 新シンボルMuCEMの周辺を散策します

2013年に欧州文化都市に指定されて以降、治安改善などを含め、マルセイユでは文化面や観光促進・開発が積極的に行われてきました。同年にオープンした旧埠頭のヨーロッパ地中海文明博物館(通称MuCEM)はその象徴と言え、旧港にあるサン・ジャン要塞と橋で繋がっています。外観は現代的でコンクリートを編んだようにデザインされており、外から廊下に光が入りとても幻想的です。周囲を歩いているだけでそのデザインを満喫することができる博物館は、マルセイユの新シンボルとなっています。

ミュセム(MuCEM)の建物。屋上から遊歩道が続いています。(視察時撮影)
屋上から続く遊歩道を歩くと、街並みが見渡せます。(視察時撮影)
遊歩道を抜け、マルセイユの旧港が見渡せるポイントへ。対岸の丘上にはノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド聖堂が見えています。(視察時撮影)

プロヴァンスらしさを感じるとっておきのホテルとお食事を厳選しました

プロヴァンスでの滞在はホテルとレストランにこだわりました。旅の前半には16世紀のシャトーを改装した「ル・シャトー・ド・マシヨン」での宿泊を、旅の締めくくり、リュブロン地方ではルレ・エ・シャトーの5つ星ホテル「ル・フェブス ホテル&スパ」での連泊をご用意しました。最終日の夕食は有名ガイドブックで1ツ星の評価を受けるレストランにてお楽しみください。

ル・シャトー・マシヨン(Le Château Massillan)
オランジュ近郊ウショー

ロワール地方のシュノンソー城を贈られたアンリ世の愛妾、ディアーヌ・ド・ポワチエが所有したシャトーを改装したシャトーホテルです。ラベンダードライブやヴォークリューズ北部の村々へはここを拠点に出かけます。

歴史的な建造物とモダンな建物が見事に融合したホテルです(写真は旧館。ご宿泊は新館となります。イメージ)


ホテル ル・フェブス & スパ(Le Phébus & Spa)(ゴルド近郊ジュカ)

リュブロン地方での3泊はルレ・エ・シャトー加盟の「ホテル・ル・フェブス&スパ」をご用意しました。ゴルドから6キロほどの場所にあり、プロヴァンス特有の建物を利用して建てられています。周囲は緑に囲まれており、プロヴァンスらしい景色の中での滞在を楽しめます。最後のご夕食には有名ガイドブックで1ツ星の評価を受けるラ・ターブル・ド・グサヴィエ・マチュー(La Table de Xavier Mathieu)でのお食事をご用意しました。

お部屋はそれぞれ趣が異なりますが、どれも落ち着いた雰囲気です(イメージ)
リュブロンの自然に囲まれたホテル
レストランからもリュブロンの自然が楽しめます
スパ施設も充実しています
ホテル内のバー
ゆっくりとテラスで過ごすのも初夏ならでは
独創的な料理が楽しめます
(イメージ) ©Laurence Barruel

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港21:05集合

■夜、羽田空港に集合。

(機中泊)

2日目
羽田空港00:05発 パリ07:55着/11:40発 マルセイユ13:05着

■深夜、航空機にてパリへ。

■着後、航空機を乗り換え、マルセイユへ

■マルセイユ到着後、丘の上の○ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド聖堂に立ち寄り、ホテルへ。

【2連泊】(マルセイユ泊)

3日目
マルセイユ

■午前、マルセイユの市内観光旧港や近年オープンした○地中海文明博物館(MuCEM)周辺を散策します。

■昼食には、名物のブイヤベースをご用意しました

■午後、自由行動。

(マルセイユ泊)

4日目
マルセイユ09:00発 (フランスの美しい村グリニャン) (オリーブの産地ニョンス) ウショー16:30着

■午前、 フランスの美しい村グリニャンへ。グリニャン村の散策をお楽しみください。

昼食は「ル・クレール・ドゥ・ラ・プリュム」のビストロにて。

■午後、フランス・オリーブの産地として有名なニョンスに立ち寄り、ホテルヘ。

ご宿泊は16世紀のシャトーを改装した「シャトー・ド・マシヨン」です。

(オランジュ近郊・ウショー:シャトー・ド・マシヨン泊)

 

5日目
ウショー09:00発 (ラベンダー街道のドライブ) (ラベンダーの2大産地①ソー村近郊) (トゥルロンク渓谷) ヴァレンソール近郊16:00着

■午前、北プロヴァンスのラベンダー街道のドライブへ。ヴォントゥー山麓トゥルロンク渓谷を走り、ラベンダーの2大産地の一つ、①ソー村近郊を訪ねます。ラベンダーの咲く風景をお楽しみください(注)。

■午後、ヴァレンソール近郊のホテルへ。

【2連泊】(ヴァレンソール近郊泊)

 

6日目
ヴァレンソール近郊 (ラベンダーの2大産地②ヴァレンソール村、美しい村ムスティエ・サント・マリー)

■午前、プロヴァンスのラベンダーの2大産地の一つ②ヴァレンソール村を訪ねます。(注)

■午後、フランスの美しい村ムスティエ・サント・マリーを訪れます。

(ヴァレンソール近郊泊)

7日目
ヴァレンソール09:00発 中世の趣を残す美しい村ルールマラン (ボニュー近郊のラベンダードライブ) ジュカ16:45着

■午前、リュブロン山麓の村々を巡ります。まず、中世の趣を残す美しい村ルールマランの散策。

■午後、ボニュー近郊のラベンダードライブを楽しみます(注)。

■その後、ゴルド近郊ジュカへ。

■ご宿泊はルレ・エ・シャトーに加盟する5ツ星ホテル「ル・フェブス&スパ」です。

【2連泊】(ゴルド近郊ジュカ:ル・フェブス&スパ泊)

8日目
ジュカ (美しい村ルシヨン) (「鷹の巣村」ゴルド) (セナンク修道院)

■本日もリュブロン地方のドライブにご案内します。

■午前、プロヴァンス独特のオークル(黄土)が印象的な美しい村ルシヨンへ。オークルと自然のコントラストが美しいオークルの散歩道にもご案内します。

■午後、美しい村に登録される「鷹の巣村」ゴルドを訪ねます。

■その後、セナンク修道院へ。ちょうどラベンダーの時期を迎えます(注)。

(ゴルド近郊ジュカ:ル・フェブス&スパ泊)

9日目
ジュカ09:30発 (レ・ボー・ド・プロヴァンス) (アート空間カリエール・リュミエール) マルセイユ18:40発 パリ20:10着/22:00発

■午前、レ・ボー・ド・プロヴァンスへ。丘の上の旧市街やかつての採石場をアート空間にしたカリエール・リュミエールを訪ねます。

■夕刻、マルセイユより航空機にてパリへ。

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
羽田空港18:30着

■夕刻、羽田空港に到着。着後、解散。

(注1)例年の花の一般的な見頃に合わせてツア―を設定しておりますが、その年の気候により左右されるため、必ずしも「見頃」をご覧いただけるわけではございません。予めお含みおきください。

 

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出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
6月26日(水)発

旅行代金:¥875,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,395,000

ビジネスクラス利用

7月3日(水)発

旅行代金:¥875,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,395,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥190,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間のみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥86,800:1月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ(SAF持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■国内線割引料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

 

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