花の国・春爛漫の風景を楽しむプログラムを用意しました

関空発 春のオランダ・ベルギー・ルクセンブルクの旅【13日間】

  • 集合場所:関西空港
  • 出発日: 4月16日(火)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥765,000〜ビジネスクラス利用 ¥1,245,000

旅のポイント

Point 1
春爛漫のキューケンホフ公園やチューリップ畑のドライブ、ベルギーでは期間限定公開の庭園を訪ね、花々を楽しみます。
Point 2
オランダ東部にも焦点を当て、茅葺屋根の家々が並ぶ水郷の村ヒートホールンや改修を終えたヘット・ロー宮殿などへご案内します。
Point 3
世界遺産の城塞都市ルクセンブルクで2連泊。箱庭のような村エッシュ・シュル・シュールにも立ち寄ります。

ツアー担当者より

チューリップやクロッカス、水仙など春の花々が次々に咲き誇る春爛漫のオランダ、ベルギー、そしてルクセンブルクへ。オランダでは、キューケンホフ公園や「世界最大級のチューリップ畑」と呼ばれるゼイプ地区のドライブを、ベルギーでは春の1ヶ月間だけ公開されるグロート・ベイハールデン城の花の庭園の訪問を組み込み、春景色を楽しみます。また、のどかな田舎風情を湛える水郷の村ヒートホールンを訪問。車で20分ほどの場所にあるホテルに宿泊し、観光客で賑わう前の時間帯に訪れます。ルクセンブルクでは、可愛らしい小さな町を訪問するほか、町の中心部に位置する5つ星ホテルを確保し、半日観光と自由散策も楽しみます。オランダとベルギーの誇る美術館での芸術鑑賞や、古都ブルージュでの滞在など、まさに毎日がハイライト。ベネルクスの珠玉の町々を、存分にご満喫ください。
大阪支店 谷村咲衣

見どころのご紹介

花の国オランダとベルギー 春爛漫の風景を楽しむ3つのプログラムをご用意

花を楽しむポイント① キューケンホフ公園

オランダを代表する花の名所キューケンホフ公園は、1年のうち花々が見ごろを迎える春、3月下旬~5月中旬の約2ヶ月間限定でオープンする世界最大のフラワーパークです。チューリップをはじめヒヤシンスなど700万以上の球根花が一斉に咲き誇るさまは圧巻。昼食時間も含めて、ゆっくり散策をお楽しみいただきます。

3月下旬~5月中旬の約2ヶ月間限定でオープンするキューケンホフ公園
3月下旬~5月中旬の約2ヶ月間限定でオープンするキューケンホフ公園

花を楽しむポイント② 「世界最大級のチューリップ畑」ゼイプ地区など ドライブで楽しむ花畑

キューケンホフ公園の周辺一帯は、公園に供給するためのチューリップの栽培地となっており、この季節には花畑が広がります。キューケンホフ公園訪問後は、周辺の花畑ドライブも楽しみます。また、ヒートホールンからアムステルダムへ戻る道中のフレヴォラント州は、オランダらしい平坦な地形が広がる干拓地で、意外に知られていませんが、球根栽培の大規模農家が多い地域です。さらに大堤防を越えて、「世界最大級のチューリップ畑」と呼ばれるゼイプ地区をドライブしながらアムステルダムに戻ります。春らしいオランダの景色を楽しみながらのドライブも、この旅のハイライトのひとつです(注)。

「世界最大級のチューリップ畑」と呼ばれるゼイプ地区やキューケンホフ公園周辺のドライブも楽しみ (イメージ)

花を楽しむポイント③ 「フロラリア・ブリュッセル」グロート・ベイハールデン城庭園

オランダのキューケンホフ公園は有名ですが、実はベルギーにも春の1ヶ月間だけ公開される花園があります。ブリュッセル郊外にあるグロート・ベイハールデン城(グラン・ビガール城)の庭園は、毎年4月初旬から5月初旬までの期間限定で公開され、「フロラリア・ブリュッセル」と呼ばれています。庭園と温室で展示される花々は400種類を超え、色とりどりの花が人々を出迎えます(注)。

キューケンホフ公園とはまた違った趣がある、ベルギーの花庭園です

絵本のようなオランダの水郷の村 ヒートホールン

オランダ東部に位置するヒートホールンは、かつて泥炭採掘が盛んに行われ、その運搬のため運河が張り巡らされた水郷の村です。小舟がやっと行き交えるほどの狭い運河沿いに、萱葺き屋根の民家が建ち並ぶ、何百年と変わらぬ美しい光景が広がっています。通常の観光ルートからは外れているため訪れる機会が少ない場所ですが、弊社では、寄り道してでも訪れたいオランダらしい村のひとつとして、何年も前からご紹介してまいりました。この村では車の乗り入れが禁止されているため、人々の移動手段は徒歩か小舟、あるいは自転車です。運河をボートで巡れば、おとぎの世界に迷い込んだかのような錯覚を覚えることでしょう。情緒あふれるオランダらしい小さな村の散策をお楽しみください。

村の一帯に架かる木橋の数は170を超えると言われます。のんびりとしたボートクルーズで、水郷の景色を楽しみます
細い運河沿いには茅葺の民家が建ち並び、ゆったりとした時間が流れています。(イメージ)

オランダ王室ゆかりの地 2022年に改修を終え、再オープンしたヘット・ロー宮殿 

日本の皇室とも縁の深いオランダの王室。ヒートホールンから南に1時間ほどの場所にあるアペルドールンは、王室の宮殿があることからロイヤル・シティと呼ばれています。17世紀に狩猟の別荘として建てられたヘット・ロー宮殿には、その後も王室の人々が暮らしていました。オランダ語で「ロー」は木を意味し、その名の通り周囲を豊かな木々に囲まれた宮殿は、現在はその一部が博物館として公開されており、ヴェルサイユ宮殿を模したともいわれるフランス式庭園も、見どころのひとつとなっています。2018年から4年近く、改修工事のため閉館していましたが、改修を終えて昨年再公開されました。見事な庭園の散策をお楽しみください。

ヘット・ロー宮殿と庭園(イメージ)

世界遺産、水の都ブルージュで2連泊

中世の佇まいを今に残すフランドル地方の古都ブルージュ。運河が張り巡らされた町には、ヨーロッパで最も高いレンガ建築である聖母大聖堂や、47の鐘から成る鐘楼、ベギン会修道院など、多くの見どころがあり「屋根のない美術館」とも呼ばれます。ブルージュでは町の中心部に位置する散策に便利なホテルをご用意しました。2連泊しますので、静かな朝の散歩もおすすめです。

中世の町並みが残るブルージュのマルクト広場。宿泊するホテルからすぐの場所にあります
マルクト広場にはレストランやカフェ、お土産のショップなどが並びます
水の都ブルージュでは運河クルーズもおすすめです(実費でのご案内となります)

美術品の宝庫 オランダとベルギーで出会う芸術作品の数々

世界有数の芸術家が活躍したベネルクスでは、美術館巡りも楽しみのひとつです。フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』で有名なハーグのマウリッツハイス美術館、レンブラントの『夜警』を所蔵するアムステルダム国立美術館、ゲントの聖バーフ大聖堂の祭壇画、フランドル絵画の巨匠ルーベンスの傑作をご覧いただくアントワープのノートルダム大聖堂。芸術都市で、珠玉の作品をご覧ください。

アムステルダム国立美術館では、レンブラントの傑作『夜警』も間近で鑑賞することができます
『真珠の耳飾りの少女』に会いに、マウリッツハイス美術館へ ©Willem van Valkenburg
アムステルダム国立美術館
ゲントの聖バーフ大聖堂にあるファン・アイク兄弟の祭壇画は必見 (C)lucasweb
アントワープにも宿泊。ルーベンスの傑作があるノートルダム大聖堂へ ©Visit FLANDERS

ゴッホの名画にふれる クレラー・ミュラー美術館

このたびのコースでは、オランダ東部の「クレラー・ミュラー美術館」にも足を延ばします。デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園に溶け込むように佇むこの美術館は、ゴッホの約90点の絵画と約180点の素描を所蔵する世界屈指のゴッホコレクションで知られています。「夜のカフェテラス」をはじめ とするゴッホの作品群をご鑑賞ください。また、ゴッホに影響を与えた他の画家の作品も楽しみです。

「夜のカフェテラス」©クレラー・ミュラー美術館

世界遺産ルクセンブルクに2連泊

人口約64万人、神奈川県ほどの広さの小国ルクセンブルクは、ローマ時代から栄えた古い歴史を持つ、自然豊かな国です。旧市街には数々の要塞、城壁が今も残り、大国に囲まれてきた攻防の歴史を物語ります。丘の上に築かれた町には宮殿や教会が建ち並び、洗練された雰囲気が漂います。連泊で宿泊するホテルは、町の中心部に建つ5つ星ホテル「ル・ロワイヤル」をご用意しました。半日自由行動も設けましたので、ゆっくりと町歩きをお楽しみください。ルクセンブルクでは、北西部にある小さな町、エッシュ・シュル・シュールなど、個人では訪れにくい小さな町にもご案内します。

城塞都市ルクセンブルク(イメージ)
小さな箱庭のような町エッシュ・シュル・シュール


各地で散策に便利なホテルをご用意しています

ブルージュ:グランドホテル・カッセルベルク ★★★★

ブルグ広場までは徒歩約1分、町の中心マルクト広場までも徒歩約3分という好立地のホテル。内装はクラシカルですが、設備はモダンで快適なホテルです。朝や夕の静かな雰囲気のブルージュの町歩きに最適です。

クラシカルな内装のグランドホテル・カッセルベルク

ルクセンブルク:ル・ロワイヤル ★★★★★

リーディングホテルに加盟するルクセンブルクを代表するホテルのひとつです。町の中心のダム広場や大公宮など、主要な市内の見どころまで徒歩10分ほどに位置し、観光だけでなく、自由行動の際にも便利な立地です。

ルクセンブルクでの2連泊をゆっくりとお楽しみください
明るい雰囲気のレストラン

アムステルダム:グランドホテル・アムラス・アムステルダム ★★★★★

中央駅の近くに位置するかつての海運会社の建物を改装した5つ星ホテル。歴史を感じさせる内装で、落ち着いたクラシカルな雰囲気のホテルです。※シャワーのみのお部屋となります。


オランダ・ベルギーの郷土料理も楽しみです

フランス料理の伝統を受け継ぐベルギーと、素朴な料理が多いオランダ。ツアー中は、北海の海の幸や名産のビールを使った煮込み料理などの郷土の味をご用意しました。オランダでは、日本のコロッケの元祖とも言われる名物のクロケットもご賞味ください。

仔牛肉のビール煮込み「カルボナード」 ベルギーらしいビールを使った料理もお楽しみください
クロケット アムステルダム中央駅にはクロケットの自動販売機もありますので、覗いてみてはいかがでしょうか
ムール貝のワイン蒸し ブリュッセルを訪れた方は必ずと言ってもいいほど、皆様がご賞味されます

関西空港発着 世界各地への旅 2024年シリーズ第1弾(4月〜6月出発)
パンフレットご希望の方は表紙をクリックしてください。(お問い合わせ内容のところに「関空発着の旅4月〜6月」とお書きください)

ツアー日程

13日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
関西空港21:50発

■夜、関西空港より航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール05:00着/08:00発 ブリュッセル10:35着 ゲント ブルージュ 17:00着

■着後、航空機を乗り換えブリュッセルへ。

■着後、ブリュッセル近郊のグロート・ベイハールデン城(グラン・ビガール城)の庭園へご案内します。4月初めから1か月間限定で公開される庭園で、「フロラリア・ブリュッセル」として親しまれています(注)。

■午後、ゲントに立ち寄り、『神秘の子羊』の祭壇画で知られる●聖バーフ教会を訪れます。

■その後、ブルージュへ。

【2連泊】(ブルージュ泊)

3日目
ブルージュ

朝、ご希望の方は、観光客で混みあう前の静かなブルージュ街の素顔に出会う朝のぶらぶら散歩にご案内します。

■午前、○ベギン会修道院○マルクト広場●メムリンク美術館など旧市街の見どころへご案内します。

■午後、自由行動。ご希望の方は、ブルージュの街並みを水辺から眺める運河クルーズへご案内します(実費)。

(ブルージュ泊)

4日目
ブルージュ 08:30発 ブリュッセル10:00着 ルクセンブルク 17:30着

■午前、バスにてブリュッセルへ。

■着後、ベルギー7秘宝のひとつ、ブリューゲル作『イカロスの墜落』を展示する●王立美術館、○グラン・プラスを訪れます。

■午後、ルクセンブルクへ向かいます。

【2連泊】(ルクセンブルク泊)

5日目
ルクセンブルク

■午前、世界遺産ルクセンブルクの市内観光。徒歩にて、○憲法広場●ノートルダム寺院○ボックの砲台などへご案内します。

■午後、自由行動。

(ルクセンブルク泊)

6日目
ルクセンブルク08:00発 エッシュ・シュル・シュール アントワープ13:30着

■午前、バスにて箱庭のような可愛らしさを持つ小さな町、エッシュ・シュル・シュールに立ち寄ります。

■その後、アントワープへ向かいます。

■着後、簡単な市内観光。●ノートルダム大聖堂や、○市庁舎などへご案内します。

(アントワープ泊)

7日目
アントワープ 09:00発 キューケンホフ公園 ハーグ16:30着

■午前、バスにて●キューケンホフ公園へ。美しい花々で彩られた公園内の散策をゆっくりとお楽しみください。また、キューケンホフ公園周辺のドライブも楽しみます。

■夕刻、ハーグへ。

【2連泊】(ハーグ泊)

8日目
ハーグ (デルフト)

■午前、徒歩にてハーグの市内観光●マウリッツハイス美術館にて、フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』などを鑑賞します。

■その後、鉄道にてデルフトへ。フェルメールゆかりの場所が残る旧市街の簡単な散策や、●ロイヤル・デルフト陶器工房の見学へご案内します。

■夕刻、ハーグへ戻ります。

(ハーグ泊)

9日目
ハーグ08:30発 クレラー・ミュラー美術館 ヘット・ロー宮殿 ヒートホールン近郊ウォルフェガ17:00着

■午前、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園へ。世界有数のゴッホコレクションで知られる●クレラー・ミュラー美術館へご案内します。

■その後、数年の改修工事を終えて再公開された●ヘット・ロー宮殿と庭園へご案内します。

■夕刻、ホテルへ。

ヒートホールン近郊ウォルフェガ泊)

10日目
ヒートホールン近郊ウォルフェガ08:30発 ゼイプ アムステルダム17:30着

■午前、水郷の村ヒートホールンへ。細い運河を巡るボートクルーズをお楽しみください。昔ながらの茅葺の民家が並び、美しい風景が広がります。

■その後、フレヴォラント州や、大堤防を越えて「世界最大級のチューリップ畑」と称されるゼイプ地区をドライブします。(注)

■夕刻、アムステルダムへ。

【2連泊】(アムステルダム泊)

11日目
アムステルダム

ご希望の方は 街の素顔に出会う朝のぶらぶら散歩 にご案内します。

■午前、●アムステルダム国立美術館の見学へ。

■午後、自由行動。

(アムステルダム泊)

12日目
アムステルダム18:10発 イスタンブール22:40着

■出発まで、自由行動。

■夕刻、航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

13日目
イスタンブール02:00発 関西空港20:00着

■深夜、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夜、関西空港に到着。着後、解散。

(注)花の開花時期はその年の気候に左右されるため、必ずしも「見頃」をご覧いただけるとは限りません。また、畑で栽培されるチューリップは、開花後に剪定されるため、タイミングによっては見られない場合もあります。予めお含みおきください。

 

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは13日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月16日(火)発

旅行代金:¥765,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,245,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥160,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:全区間適用(関西空港~イスタンブール~ブリュッセル/アムステルダム間往復)

■燃油サーチャージ別途目安:¥70,300:10月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、関西空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,100円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■各地からの参加プラン
【福岡】 追加代金:¥15,000(往復国内線+後泊ホテル代)
【名古屋】追加代金:¥15,000(往復新幹線、特急はるか+後泊ホテル代)

※但し付帯条件がございます。詳しくは最寄りの支店の窓口へお問合せください。

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