隊商が行き交った交易の十字路

関空発 未知なる国アゼルバイジャン探訪の旅【8日間】

  • 集合場所:関西空港
  • 出発日: 5月16日(木) 、 6月11日(火)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥385,000〜ビジネスクラス利用¥905,000

旅のポイント

Point 1
首都バクーの中心に位置するホテルに合計3泊いたします。
Point 2
シルクロードの面影を感じる世界遺産の古都シェキで連泊いたします。
Point 3
9世紀シルヴァン王朝の首都、古都シェマハへもご案内します。

ツアー担当者より

世界最大の湖カスピ海に面し、大コーカサス山脈が北西部の国境となっているアゼルバイジャンは、隣国のジョージア・アルメニアと共に「コーカサス3国」の中のひとつの国として紹介されること多く、本来この国の持つ魅力を深くお伝えすることが出来ませんでした。祖先はトルコ系の遊牧民ですが、地理的なことからペルシャ・アラブ民族や、帝政ロシア時代の支配下であったため、様々な民族や文化がこの地で出会い融合しました。古来よりシルクロードの主要な交易都市として栄え、近年は中東諸国のように世界有数のエネルギー資源埋蔵国として目覚ましく発展を遂げる国として注目されています。今回は豊かな自然、多くの歴史的建造物、青い海に育まれたアゼルバイジャン1か国に絞り、じっくりと探訪する旅に仕上げました。
大阪支店 室屋正治

見どころのご紹介

まるで中世の世界にタイムスリップしたような、バクー旧市街「イチェリ・シャハル」

16世紀シルヴァン・シャー王朝の都として発展したバクーの旧市街は、現在も完全に城壁によって取り囲まれ、城門、王宮、王族の霊廟、聖者廟、ハマム(公衆浴場)、モスクが残っています。その多くが日干し煉瓦で作られ、細い路地は迷路のように入り組み雰囲気はまるで中世の街並みです。この度は散策に便利なホテルを確保いたしました。石油で発展する近代的な市街地との対比も興味深い町です。

旧市街と新市街の対比がおもしろいバクーの町並み
バクー旧市街

「永遠の火を祀る」拝火教神殿アテシュギャーフ

全国民のほぼ100パーセントがイスラム教徒の国ですが、かつては、拝火教と呼ばれるゾロアスター教の盛んな地域でした。豊富な天然ガスが産出され、地表に自然に噴き出し発火していたことから、この炎を人々は信仰の対象とし崇拝するようになりました。ツアーでは拝火教神殿アテシュギャーフの訪問に加え、夕方の時間に合わせてバクー近郊のヤナルダ—の燃える山へご案内いたします。そこでは、丘の上の岩の裂け目から炎が噴出し、消えることがありません。神秘的な光景をぜひご覧ください。

アテシュギャーフ寺院
夕刻、ヤナルダーの燃える山へ訪れます

「アゼルバイジャンで最も美しい古都のひとつ」シェキに滞在

18世紀サファビー朝ペルシャ崩壊後、この地方のハーン(領主)が独立し、この地を治めました。古くから養蚕業の盛んな地域であったため、絹の買い付けのためはるか遠くヨーロッパやアジアから商人が集いました。シルクロードの交易の地として今でも昔の隊商宿の建物や伝統的な赤レンガの古い建物が並びます。シェキ・ハン国時代の歴史地区やシェキハーン宮殿の美しいステンドガラスや、シルクロードの時代を彷彿するバザールなど楽しみです。

ステンドグラスが美しいシェキハーン宮殿
シェキ旧市街も散策します

アゼルバイジャンの静かなる古都シェマハ

11世紀にペルシャからの亡命貴族がここに都をおき、シルヴァン王朝の首都でした。東西交易の中心地として栄えた町ですが、度重なる地震で町が破壊され12世紀に都はバクー遷都されました。ここには743年に建てられたモスクがあり、長い歴史の中で天災や紛争の中でモスクが破壊されましたが、2013年に再建され静かに佇んでいます。

モスクを中心に街が広がります

関西空港発着 世界各地への旅 2024年シリーズ第1弾(4月〜6月出発)
パンフレットご希望の方は表紙をクリックしてください。(お問い合わせ内容のところに「関空発着の旅4月〜6月」とお書きください)

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
関西空港21:50発

■関西空港より、航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール05:00着/07:05発 バクー10:45着

■着後、航空機を乗り換え、アゼルバイジャン共和国の首都バクーへ。

■バクー着後、市内レストランにて昼食。

午後、発展めざましいバクーの町をご案内します。

■ご宿泊は、5ツ星高級ホテル「ハイアット・リージェンシー」です。

(バクー泊)

3日目
バクー09:00発 シェマハ シェキ17:30着

■午前、バクーよりバスにて9世紀シルヴァン王朝の都、古都シェマハを訪ね、743年に創建されたコーカサス最古の●ジュマモスクを参観

■午後、コーカサス山脈の麓、古来シルクロードの中継地として栄えた町シェキへ。

【2連泊】(シェキ泊)

 

 

4日目
シェキ

■午前、シェキ旧市街の観光。世界遺産に登録されたステンドグラスや装飾が見事な18世紀の夏の離宮●シェキハーン宮殿、中世シルクロードを彷彿とさせる○バザールにご案内します。

■午後は自由行動。

■夕食は、18世紀コーカサス最大規模であったキャラバンサライ(隊商宿)を改装したホテル「キャラバンサライ」にてお召し上がりいただきます。歴史を感じながらロマンチックなひとときをお楽しみください。

(シェキ泊)

5日目
シェキ09:00発 マラザ村近郊 バクー17:00着( ヤナルダー)

■午前、シェキよりバスにてバクーに戻ります。

■途中、マラザ村近郊に立ち寄り、崖を削って造られた7世紀のイスラム聖人の廟○ディリババ廟を訪ねます。

■夕刻、バクーのホテル「ハイアット・リージェンシー」にチェックイン。2連泊にてゆったりとお過ごしいただきます。

■夕食後は、○ヤナルダーの燃える山へご案内します。

【2連泊】(バクー泊)

6日目
バクー 旧市街散策 アテシュギャーフ

ご希望の方は、街の素顔に出会う朝のぶらぶら散歩にご案内します。

■午前、世界遺産の城郭都市バクー旧市街の散策観光●シルヴァンシャー宮殿、●乙女の塔などにご案内します。

■午後、郊外のゾロアスター教の聖地○アテシュギャーフ寺院を訪ねます。

(バクー泊)

7日目
バクー メトロ試乗 ゴブスタン古代壁画 バクー21:55発

■午前、バクーのメトロ試乗体験や○タザバザールにご案内します。

■午後、バクー近郊のゴブスタン国立保護区へ。世界遺産に登録された○古代岩絵、○泥火山をご覧いただきます。

■夜、バクーより航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

8日目
イスタンブール00:05着/02:00発 関西空港20:00着

■イスタンブール着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■関西空港に到着後、解散。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月16日(木)発

旅行代金:¥385,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥905,000

ビジネスクラス利用

6月11日(火)発

旅行代金:¥385,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥905,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:55,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
■燃油サーチャージ別途目安:70,300:11月1日現在

■ビジネスクラス:全区間適用(関西空港~イスタンブール~バクー間往復)

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、関西空港の旅客取扱施設使用料3,100円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■各地からの参加プラン
【福岡】 追加代金:¥15,000(往復国内線+後泊ホテル代)
【名古屋】追加代金:¥15,000(往復新幹線、特急はるか+後泊ホテル代)

※但し付帯条件がございます。詳しくは最寄りの支店の窓口へお問合せください。

■アゼルバイジャンの査証は現地取得となります。(11/1現在無料、写真不要)

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