ゴールデンウィークの旅 燃油サーチャージ込み スリランカ航空往復直行便でゆく

【2024ゴールデンウィーク】スリランカ名作ホテルと世界遺産の旅【8日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 4月28日(日)
  • 旅行代金:¥498,000

旅のポイント

Point 1
現代リゾートホテル建築の礎を築いた、建築家ジェフリー・バワの設計した名作ホテルに宿泊します。
Point 2
世界遺産にも登録されるスリランカの文化遺産と自然を、一筆書きの行程で効率よく巡ります。
Point 3
スリランカ航空往復直行便を利用、うれしい燃油サーチャージ込みです。

ツアープランナーより

スリランカを代表する建築家、ジェフリー・バワが遺した唯一の内陸部のリゾートホテル「ヘリタンス・カンダラマ」と、インド洋に面した「ジェットウィング・ライトハウス」、さらにネゴンボの「ジェットウィング・ラグーン」と、初期から晩年にかけての3つのホテル滞在をお楽しみいただきます。このコースでは、内陸部の仏跡や古代遺跡から高原地帯の茶畑、そして大航海時代の面影が残る世界遺産の港町ゴールまで、その多彩な魅力を満喫します。往復の移動はスリランカ航空の直行便(燃油サーチャージ込み)を利用。お身体の負担少なく、スリランカでのゴールデンウィークをお楽しみください。

見どころのご紹介

シギリヤ・ロックで「シギリヤの微笑」に出会う

「シギリヤ・ロック」の名で知られる一枚岩の巨大要塞は、紀元後5世紀、時の王カッサパにより建造されました。朝の観光客の少ない時間帯にシギリヤ・ロックを訪ね、必見の美しい微笑みを湛える天女シギリヤ・レディのフレスコ画を目指します。午前いっぱいの時間をお取りしましたので、ご自身のペースで頂上へ。眼下に見晴らす、熱帯雨林の絶景も心に残ります。

1500年以上の時を経て、今なお鮮やかに微笑むシギリヤ・レディ
麓から頂上までの道中でこのフレスコ画を見ることができます
岩壁に描かれた天女はかつては500以上あったと伝わりますが、風化により現在は18人のみに
カッサパ1世が築いた都城シギリヤ・ロック
シギリヤ・ロック。下からはこのとおり

最後の王都 聖地キャンディ

19世紀まで続いたスリランカ最後の王朝シンハラ王朝の都がキャンディでした。お釈迦様の仏歯を納められた仏歯寺を中心に町が造られ、現在は英国コロニアル建築の残る町並みが美しい古都です。仏歯寺や国立博物館へご案内します。

湖のほとりに建つ世界遺産の寺院、キャンディ仏歯寺
キャンディ仏歯寺
キャンディ市の全景

 ジェフリー・バワが手掛けたホテルで珠玉の滞在を

コロンボで生まれたジェフリー・バワは英国で法学を学び、弁護士としてキャリアをスタート。38歳から建築家の道を歩み、スリランカの文化と自然を融合させた、繊細かつダイナミックに構成された空間を次々と生み出しました。オープンエアのホテル・レストランからラグーンの波音を聞きながら食事を楽しむ、180度広がる青く美しきインド洋をカクテル片手に眺める、そんな贅沢な時間を演出してくれるのが自然との調和を意識し、スリランカをこよなく愛した建築家バワの2つの名作ホテルにそれぞれ2連泊します。

バワのこだわりが感じられる家具や調度品も
自然とホテルが見事に溶け込んでいます

現代リゾート建築の先駆け
ゴール:ジェットウィング・ライトハウス ★★★★★

バワが手掛けた代表的なビーチ・リゾート。テーマは「怒り、哀しみ、そしてその全てを包み込む慈愛」。このあたりに打ち寄せる波を人生に例えたバワらしい表現です。ロビーから眺める夕日の美しさが代名詞となっています。開放的なデザインで、海辺ならではの自然の特性をいかすことにも重きが置かれ、こだわりを感じます。その後のホテルのデザインに大きな影響を与えたこだわりの宿をお楽しみください。

その後のリゾートホテルに大きな影響を与えたジェットウィング・ライトハウス。沿岸部のバワ建築の代表作です

ジェフリー・バワを代表する名建築
ダンブッラ:ヘリタンス・カンダラマ ★★★★★

バワ建築で唯一のマウンテン・リゾート。自然を遮断した空間を作る西欧建築に対して、バワの建築はアジア的な感性に満ち、自然と調和した空間美が魅力であり、その大胆な発想を具現化した傑作です。岩山を背景に湖を見下ろす立地、そして森の中に建物が包み込まれるように建てられています。ロビーや廊下にも剥き出しの岩がそのまま残され、自然との一体感を目指したバワの代表作です。

バワの最高傑作とも称されるヘリタンス・カンダラマ。自然と一体となった見事な建築です

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港11:35発 コロンボ17:25着 ネゴンボ

成田空港より、スリランカ航空ノンストップ直行便にてコロンボへ。

■着後、バワが初期に手がけたデザインホテルジェットウィング・ラグーン」へ。

ネゴンボ:ジェットウィング・ラグーン泊)

2日目
ネゴンボ09:00発 ワッドゥワ ルヌガンガ ゴール16:00着

■午前、バワが最後に手がけたワッドゥワにあるホテル「ザ・ブルーウォーター」や、バワの理想郷ルヌガンガにご案内します。

■午後、ゴールへ。ご宿泊は、インド洋に面したバワ晩年の名作ホテル「ジェットウィング・ライトハウス」です。

【2連泊】(ゴール:ジェットウィング・ライトハウス泊)

3日目
ゴール

■午前、世界遺産ゴール旧市街の観光。ムーン要塞オランダ教会灯台国立博物館などへご案内します。

■午後、自由行動。ホテルにてごゆっくりお過ごしください。

(ゴール:ジェットウィング・ライトハウス泊)

4日目
ゴール08:00発 ヌワラエリヤ13:00着

午前、イギリス植民地時代の面影を残す避暑地ヌワラエリヤへ。

少々遅めの昼食はハイティーランチをお楽しみください。

■その後、●紅茶農園の見学。

(ヌワラエリヤ:グランド・ホテル泊)

5日目
ヌワラエリヤ08:00発 キャンディ ダンブッラ17:00着

■午前、キャンディへ。

■着後、世界遺産●仏歯寺○キャンディ・マーケットへご案内します。

■午後、ダンブッラヘ。世界遺産●石窟寺院をご覧ください。

■その後、ホテルにチェックイン。ご宿泊は、自然と一体化したバワの名作ホテル「ヘリタンス・カンダラマ」です。

【2連泊】(ダンブッラ:ヘリタンス・カンダラマ泊)

6日目
ダンブッラ (シギリヤ)

■午前、シギリヤ・ロックへ。

■着後、ジャングルにそびえる巨大な岩山、世界遺産●シギリヤ・ロックに登ります。中腹には美しい天女シギリヤレディのフレスコ画が描かれ、頂上まで登ると、360度の展望が望めます。

■午後、早めにホテルへ戻ります。のんびりとお過ごしください。

(ダンブッラ:ヘリタンス・カンダラマ泊)

7日目
ダンブッラ09:00発 コロンボ13:00着 19:15発

■午前、コロンボへ向かいます。着後、昼食にご案内。

■ランチは、バワのオフィスを改装した「パラダイス・ロード・ザ・ギャラリー・カフェ」にてご用意しました。       

■夜、スリランカ航空ノンストップ直行便にて成田へ。

(機中泊)

8日目
成田空港07:35着

■成田空港到着後、解散。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月28日(日)発

旅行代金:¥498,000

エコノミークラス利用


ビジネスクラス利用:お問い合わせください。

■1名室利用追加代金:¥80,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間に適用【成田空港~コロンボ/コロンボ~成田空港】

燃油サーチャージは不要です

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,010円、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金

大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

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