ゴールデンウィークの旅 優雅にお洒落に旅するインドシナ

【2024ゴールデンウィーク】祈りの国ラオス ふたつの絶景とコロニアル邸宅ホテルの旅【7日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 4月28日(日)
  • 旅行代金:¥428,000

旅のポイント

Point 1
「ラオスの桂林」と「ラオスの九寨溝」、ラオスの2大絶景を訪問します。
Point 2
仏教の教えが町中にあふれる世界遺産の町ルアンパバーンでは3連泊です。
Point 3
ルアンパバーンのホテルは、かつての王族の邸宅だった「ヴィラマリー ブティック ホテル」です。

ツアープランナーより

「ラオスの桂林」と「ラオスの九寨溝」
  日本の本州とほぼ同じ面積のラオス。大河メコン川を、タイ、カンボジアとの国境として南北に広がりますが、1353年ラオスの祖となった王国が都としたルアンパバーンは、ラオス北部のほぼ中央のメコン川沿いにあります。国王や王族、訪問客の船が横づけできる辺りに王宮が建てられ、今ではこれが「王宮博物館」として公開されています。
 16世紀に首都機能はビエンチャンに移りましたが、その後も王家はルアンパバーンに残り続け、古き伝統を守り続けています。現在は共和国体制になりましたが、しかし、今も早朝の托鉢で仏への感謝を祈り、メコンの魚で食卓を彩りと、ここには昔のままのライフスタイルが残っていて、これが大きな魅力になっています。
 このたびは、ヴィエンチャン北部郊外の「ラオスの桂林」と謳われる奇観ヴァンビエン、そしてルアンパバーン近郊の「ラオスの九寨溝」と呼びたい水の織り成す「クアンシーの滝」と、ふたつの絶景と共に、王室の面影が漂う王都ルアンパバーンで、心安まる寛ぎの時をお過ごしいただきます。
 そのために、かつてのルアンパバーン王国の王族の邸宅であったコロニアル様式の館を改装した「ヴィラ マリー ブティック ホテル」を3泊ご用意。6日目も夕方16時まで客室を確保いたしましたので、ゆっくりとルアンパバーンをご満喫ください。


かつての王女の館を改装したコロニアル様式のプチホテル
「ヴィラ マリー ブティック ホテル」に3連泊。

早朝6時前後、天気によらず「毎朝」、ルアンパバーンの各寺から、仏僧が各エリアを巡り歩き、人々はお供えを手に僧を待ちます。人々が仏への感謝の心を示す「托鉢」です。滞在ホテル付近の観光客で混み合わないルートを発見してきました
ルアンパバーン旧市街にはお洒落なカフェやレストランがいくつも。ひと休みにぴったりです 
ナイトマーケット
ルアンパバーンを代表する老舗フレンチレストラン、L’Elephant ル・エレファント。地元の食材にこだわったメニューと居心地の良い店内です。ワインの種類も豊富です

かつての王女の邸宅を改装したコロニアルなプチホテル
ヴィラ マリー ブティック ホテル Villa Maly Boutique Hotel

インドシナ最後の楽園と称されるラオス。「ヴィラマリー ブティックホテル」は、ルアンパバーン王国最後の王、シーサワンウォン王の姪にあたる王女の邸宅を改装した、優美なプチホテルです。麗しきコロニアルホテルで異国情緒に浸りながら、ごゆっくりお寛ぎください。チェックアウトの日は16時までお部屋をお使いいただけます。

ヴィラマリー ブティック ホテル プールサイドでのんびり過ごしてみてはいかがでしょう
「ラオスの九寨溝」と呼びたい、水が織りなす幻想の世界。「クアンシーの滝」と呼ばれますが、滝はかなり山の上にあって、むしろ流れ落ちてからの水が造り出す情景が素晴らしい。(余りここ迄は足を延ばしません)
こちらはヴィエンチャン郊外の「ラオスの桂林」と称される、もうひとつの絶景「ヴァンビエン」。奇岩の山容、のどかな集落の独特な民家、そしてメコンの流れが一幅の画のようです

ツアー日程

7日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港09:30発 ホーチミン13:45着 15:45発 ヴィエンチャン

■午前、ベトナム航空でホーチミンへ。
■航空機を乗り継ぎ、ラオスの首都ヴィエンチャンへ。

【2連泊】(ヴィエンチャン : クラウン プラザ ヴィエンチャン泊)

2日目
ラオスの桂林・ヴァンビエン (絶景タムチャン洞窟)

■バスにて北上して、「ラオスの桂林」ヴァンビエンへ。
■ヴァンビエンにて、奇岩の並ぶ絶景、タムチャン洞窟など。ランチの後、夕刻、ヴィエンチャンに戻り、休憩。

(ヴィエンチャン : クラウン プラザ ヴィエンチャン泊)

3日目
ヴィエンチャン11:00発 ルアンパバーン11:45着

■ヴィエンチャンの観光。○パトゥーサイ(凱旋門)●タートルアン寺院を参観しながら空港へ。
■ラオス航空にて、世界遺産ルアンパバーンへ。
■午後、●王宮博物館、●ワット・シェントーンの参観。
宿泊は1938年建造の王女の館を改装したコロニアルなプチホテルです。

【3連泊】(ルアンパバーン : ヴィラ マリー ブティック ホテル泊)

4日目
ルアンパバーン(托鉢風景、クアンシーの滝、エレファントキャンプ、ナイトマーケット)

■早朝、ホテル周辺で、ルアンパバーン毎朝の祈りの光景「托鉢」をご覧いただきます。
■朝食の後、バスにて「ラオスの九寨溝」とも呼ばれるクアンシーの滝へ。森の中、滝から棚田のような階段状に流れる水の流れが織り成す幻想的な世界です。
■その後、エレファントキャンプへ。たくさんのアジア象が暮らしていて、直接餌付けできます。
■午後は、ルアンパバーンにて自由散策。
(希望者は、旧市街とメコンの流れを見渡せるプーシーの丘へ。)
■夕刻、メイン通りの両側に夥しい数のテントが並ぶナイトマーケット歩き。

(ルアンパバーン : ヴィラ マリー ブティック ホテル泊)

5日目
ルアンパバーン(メコンの船旅でパクウー洞窟へ)

■朝、メコン本流を北上して、パクウー洞窟へ。洞内には2500体とも云われる仏像が安置されています。メコン川の雄大な絶景を船上から楽しみます。
ルアンパバーンに戻り、自由散策。お洒落なカフェや伝統工芸のブティック歩き。
■夕刻、ホテルにて、ラオス仏教の儀式「バーシー」の体験と民族舞踊
夕食は、フレンチの人気店「ル・エレファント」にて。

(ルアンパバーン : ヴィラ マリー ブティック ホテル泊)

6日目
ルアンパバーン(自由行動)
ルアンパバーン19:10発 ハノイ20:10着

夕刻まで、ゆっくり自由行動(ホテルのお部屋は16時までお使いいただけます)。
■夕刻、空港へ向かいます。
■夜、ベトナム航空にてハノイへ。

(機中泊)

7日目
ハノイ00:20発 成田空港07:35着

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。
■到着後、解散。

※日程表の時刻は成田発着のベトナム航空利用を想定したものです。他の航空会社の場合、発着空港、時刻、および日程が異なります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは7日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月28日(日)発

旅行代金:¥428,000

エコノミークラス利用


ビジネスクラス利用:お問い合わせください。

■1名室利用追加代金:¥60,000 お1人でご参加のお客様は1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥28,000:11月1日現在

■ラオス国内線手配のため、パスポート顔写真ページのコピー(白黒可)をお送りください。

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,010円、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります。)

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