固有の動植物を求めて

ゴールデンウィークの旅 不思議の国 マダガスカル周遊の旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 4月28日(金)
  • 旅行代金:¥598,000

旅のポイント

Point 1
夕暮れのシルエットが幻想的なムロンダバのバオバブ街道へ
Point 2
野生最大のキツネザル インドリに出会います。
Point 3
島の西側は降水量が少なくなる好適シーズンを迎えます。

ツアープランナーより

愛嬌たっぷりのレミュール(キツネザル)に出会え、また、「星の王子様」でおなじみのバオバブの木をご覧にいただけることで人気のマダガスカルの旅。今回のツアーでは、ゴールデンウィークのお休みに合わせた9日間の日程としました。 ムロンダバでは連泊し、バオバブなどの自然景観をお楽しみいただきます。国内線が不安定なマダガスカル国内線の利用は最小限として、ムロンダバからは、中央高原の変化ある風景を眺めながら、アンタナナリボまで陸路にて移動します。レミュールアイランドでは人懐っこいキツネザルが放し飼いにされていて、餌付けが楽しめたり、群れで行動するキツネザルの暮らしを観察できます。「不思議の国」 にご興味のある皆様のご参加を心よりお待ちしております。

見どころのご紹介

ムロンダバ連泊。夕暮れ時は、幻想的な風景をみせるバオバブの並木道

モロンダバ近郊には様々な形をしたバオバブが林立しています。こんもりとした木々の上から頭を出し、なかには直径10メートル近くあるバオバブもあります。ほかにも「穴のあいたバオバブ」や、2本の幹が絡み合った「恋人のバオバブ」といった、特徴的な木を見ることができます。そしてハイライトの「バオバブ並木」。夕日に照らされ赤く染まるその光景は感動的なものとなるでしょう。

バオバブの並木道
愛し合うバオバブ
珍しい双子のバオバブ © M.Torres
キリンディー森林保護区で出会ったシファカ
キリンディー森林保護区で出会ったアカビタイキツネザル

マダガスカルの固有種レミュールとの出会い

旅の後半で訪れるレミュール(原猿)アイランドでは、数々のキツネザルが餌付けされており、写真撮影はもちろんのこと、実際に触ることもできます。また、ペリネ特別保護区は野生最大のキツネザルであるインドリが棲むことでも知られています。最大といっても60 ~ 70センチほどですが、樹上を移動する黒いコアラのような姿に思わず笑みがこぼれるはずです。

野生最大のキツネザル「インドリ」

フランスの食文化の影響を受けたマダガスカル料理は意外に好評です。

フランスに支配された歴史があった為、フランスの食文化が根付いているのがマダガスカルです。朝食にはクロワッサンやバゲット、フラン(プリン)などなど。まだ流通が発達しておりませんが、新鮮なフルーツ、サラダ、ゼブ牛(コブ牛)を使った肉料理、そしてシーフードなど、意外な程、日本人の口にあうお食事に出会えることでしょう。

マダガスカルの食事(イメージ)

好適シーズン到来。

マダガスカルは島の中央部に高原地帯があるため、5月から9月の間は南東部から貿易風が吹き、島の東側の降水量が増えるも、島の西側にはほとんど雨が降らず、気候が安定しています。(10月~4月の間は季節風が吹き、逆の現象が起こります。)ツアーでは、西側の気候が安定しているゴールデンウィークに設定しました。

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港20:40発

夜、航空機にてアジスアベバへ。(途中、仁川を経由)

(機中泊)

2日目
アジスアベバ07:20着 08:50発 アンタナナリボ13:40着

アジスアベバ着後、航空機を乗り換え、アンタナナリボへ。
アンタナナリボ着後、●チンバザザ動植物園やアヌシ湖へご案内します。

(アンタナナリボ泊)

3日目
アンタナナリボ11:20発 ムロンダバ12:25着

■ 午前、○女王宮などアンタナナリボの簡単な観光の後、航空機にてムロンダバへ。
ムロンダバ着後、カヌーにてベタニア漁村を訪れます。その後、○モスクやマーケットなどムロンダバの散策へ。

【2連泊】(ムロンダバ泊)

4日目
ムロンダバ (キリンディー森林保護区) (バオバブの並木道)

午前、バオバブや多くの動植物が保護されているキリンディー森林保護区へ。

午後、モロンダバへ戻ります。途中、双子のバオバブ愛し合うバオバブなどをご覧いただきます。

■夕刻、バオバブの並木道にて沈みゆく夕日をご覧ください。(注)

(ムロンダバ泊)

5日目
ムロンダバ08:30発 (マダガスカル中央高原) アンティラベ16:30着

午前、マダガスカル中央高原の変化のある風景を楽しみながら、サザンクロス街道の起点の街、アンティラベへ。

(アンティラベ泊)

6日目
アンティラベ08:30発 アンタナナリボ 13:00着 (世界遺産 アンブヒマンガ)

午前、専用バスにてアンタナナリボへ。
午後、アンタナナリボ郊外にある、メリナ王国の王宮跡●アンブヒマンガへご案内します。

 (アンタナナリボ泊)

7日目
アンタナナリボ08:00発 ペリネ 自然保護区11:00着

午前、ペリネへ。着後、現存する最大のキツネザルであるインドリの生息する保護区を散策します。
午後、●レミュールアイランドへご案内します。

(ペリネ特別保護区泊)

8日目
ペリネ アンタナナリボ14:50発 アジスアベバ19:30着 22:35発

午前、専用バスにてアンタナナリボ空港へ。
午後、航空機にてアジスアベバへ。着後、航空機を乗り継ぎ、成田へ。(途中、仁川を経由)

(機中泊)

9日目
成田空港19:40着

■夜、成田空港に到着、解散。

※日程表の時刻は成田空港発着のエチオピア航空の便を想定したものです。他の便を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

(注)マダガスカルの国内線のスケジュールは変わり易く、宿泊順や宿泊先が変わることがあります。
(注)表記の野生動物が必ずしもご覧いただけるわけではございません。あらかじめご了承ください。
(注)移動は中型マイクロバスもしくは四輪駆動車(分乗)を利用いたしますが、モロンダバの周辺など一部区間で舗装されていない悪路を走ります。
(注)夕日の景観はご覧いただけない場合もあります。
(注)マダガスカル国内線の受託手荷物の重量制限は、18キロです。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月28日(金)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,198,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥70,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥52,900:12月1日付

■ビジネスクラス利用区間:【成田空港~アンタナナリボ/アンタナナリボ~成田空港】

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,660円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

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