ゴールデンウィークの旅 固有の動植物を求めて

【2024ゴールデンウィーク】マダガスカル周遊の旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 4月26日(金)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥698,000〜ビジネスクラス利用¥1,278,000

旅のポイント

Point 1
夕暮れのシルエットが幻想的なモロンダバのバオバブ街道へ。「星の王子様」の世界をご堪能ください。
Point 2
レミュールアイランドを訪ね、シファカやキツネザルなど、マダガスカルならではの可愛らしい動物をご覧いただきます。
Point 3
アンタナナリボ-モロンダバ間は、片道を陸路、片道を空路で移動。景色も楽しみ、お体へのご負担は軽減できるように工夫しました。

ツアープランナーより

愛嬌たっぷりのレミュール(キツネザル)に出会え、「星の王子様」でおなじみのバオバブの木をご覧にいただけることで人気のマダガスカルの旅。今回のツアーでは、ゴールデンウィークのお休みに合わせた9日間の日程としました。アンタナナリボでは、人懐っこいキツネザルが放し飼いにされているレミュールアイランドと、国立動植物園であるチンバザザ動植物園を訪ねます。マダガスカルで独自の進化を遂げた固有の動植物とふれあい、その愛くるしい姿に思わず笑顔がこぼれます。モロンダバでは2連泊してバオバブの森へ。日中の訪問はもちろん、夕日に染まる幻想的なバオバブ街道など、時間を変えてお楽しみください。尚、移動距離の長いモロンダバへは4WⅮをご用意しています。

見どころのご紹介

モロンダバに2連泊し、夕暮れ時の幻想的な「バオバブの森」へ

モロンダバ近郊には様々な形をしたバオバブが林立しています。こんもりとした木々の上から頭を出し、なかには直径10メートル近くあるバオバブもあります。ほかにも「穴のあいたバオバブ」や、2本の幹が絡み合った「愛し合うバオバブ」といった、特徴的な木を見ることができます。その中でもハイライトとなるのは「バオバブの並木道」です。夕日に照らされ赤く染まるその光景は、感動的なものとなるでしょう。

夕暮れ時のバオバブの並木道 日中にご覧いただく光景よりも幻想的です(イメージ)
「星の王子様」にも描かれたバオバブ 日中と夕暮れ時と2度訪問します(イメージ)
愛し合うバオバブ 様々な形のバオバブをご覧いただきます(イメージ)

マダガスカルの固有種レミュールとの出会い

マダガスカルの人気者レミュール(原猿)。ツアーでは、レミュールアイランドを訪ねます。数々のキツネザルが餌付けされており、写真撮影はもちろんのこと、実際に触ることもできます。1925年設立、マダガスカル唯一の国立動植物園であるチンバザザ動物園では、キツネザルを中心としたマダガスカル固有の動物や鳥類、植物など幅広くご覧いただきます。

チンバザザ動物園では様々な種類のキツネザルをご覧いただけます(イメージ)
愛くるしい表情の動物たちが迎えてくれます(イメージ)
双子のバオバブ
愛し合うバオバブ

フランスの食文化の影響を受けたマダガスカル料理もご賞味ください

フランスに支配された歴史があったため、フランスの食文化が根付いているのがマダガスカルです。朝食にはクロワッサンやバゲット、フラン(プリン)などなど。まだ流通が発達しておりませんが、新鮮なフルーツ、サラダ、ゼブ牛(コブ牛)を使った肉料理、そしてシーフードなど、実は日本からのお客様の口には合う料理が多いのが特徴です。

マダガスカルの食事(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港21:15発

夜、航空機にてソウルを経由しアジスアベバへ。

(機中泊)

2日目
アジスアベバ06:35着 08:50発 アンタナナリボ13:40着

着後、航空機を乗り換え、アンタナナリボへ。

着後、○アヌシ湖など簡単な市内観光後、ホテルへ。

【2連泊】(アンタナナリボ泊)

3日目
アンタナナリボ (世界遺産アンブヒマンガ)

■朝、●レミュールアイランドへご案内します。

■午後、郊外にあるメリナ王国の王宮跡世界遺産●アンブヒマンガ訪れます。

(アンタナナリボ泊)

4日目
アンタナナリボ07:00発 ミアントリバズ19:00着

■午前、四輪駆動車に分乗し、アンチラ-ベを経由し、島中央部の田園・山岳地帯を進みます。(388㎞)

■夜、ミアントリバズ到着。

(ミアントリバズ泊)

5日目
ミアントリバズ08:00発 モロンダバ14:00着

■午前、四輪駆動車に分乗し、モロンダバへ。(265㎞)

■着後、市内にある○モスクマーケットへご案内します。

【2連泊】(モロンダバ泊)

6日目
モロンダバ (双子のバオバブ、愛し合うバオバブ、バオバブの並木道)

■午前、カヌーにてベタニア漁村を訪れます。

■午後、「バオバブの森」へ。双子のバオバブ愛し合うバオバブなどをご覧いただきます。

夕刻、バオバブの並木道にて沈みゆく夕日をご覧ください。

(モロンダバ泊)

7日目
モロンダバ 昼頃発 アンタナナリボ 昼頃着

■昼頃、国内線にてアンタナナリボへ。

■着後、●チンバザザ動植物園を訪問します。

(アンタナナリボ泊)

8日目
アンタナナリボ14:50発 アジスアベバ19:30着 22:35発

■午前、専用ミニバスにてアンタナナリボ空港へ。

■午後、航空機にてアジスアベバへ。

■着後、航空機を乗り換え、ソウルを経由し成田へ。

(機中泊)

9日目
成田空港20:05着

■夜、成田空港に到着、解散。

(注)マダガスカルの国内線のスケジュールは変わり易く、場合によっては宿泊順や宿泊先が変わることがあります。
(注)表記の野生動物が必ずしもご覧いただけるわけではございません。あらかじめご了承ください。
(注)アンタナナリボ~モロンダバ間の移動は四輪駆動車(分乗)を利用いたします。マダガスカルの道路状況は悪く、メンテナンスが行き届いておりません。つきましては悪路の際は時速20km程度でしか進めず、パンフレット記載の予定時刻よりも所要時間をさらに要す場合がございます。
(注)夕日の景観はご覧いただけない場合もあります。
(注)マダガスカル国内線の受託手荷物の重量制限は、18キロです。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月26日(金)発

旅行代金:¥698,000

エコノミークラス利用


利用旅行代金:¥1,278,000
ビジネスクラス

■1名室利用追加代金:¥80,000

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥57,600:10月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:【成田空港~アンタナナリボ、アンタナナリボ~成田空港】

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,010円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金

大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

■査証代:2,667円(2023年11月現在)
■査証取得手数料:6,600円(税込)
■査証用写真:1 枚(縦4.5cm×横3.5cm)、カラー写真のみ(スナップ写真不可、背景は白または水色)
■パスポート本体をお預かりいたします。

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111