コソボ・北マケドニア・アルバニア 3ヶ国の旅【9日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 3月6日(月) 、 3月13日(月) 、 3月20日(月) 、 3月27日(月)
  • 旅行代金:¥375,000

旅のポイント

Point 1
コソボの首都プリシュティナに連泊。西欧文化とイスラムが交わる古都プリズレンも訪ねます
Point 2
北マケドニアでは世界遺産・オフリッド湖畔に佇む歴史ある教会群へ
Point 3
知られざる国アルバニアの世界遺産・千の窓の町ベラットに宿泊

ツアープランナーより

かつて「7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字、1つの国家」と表現された旧ユーゴスラビア。対立や紛争の時代を乗り越え、各国それぞれに新たな時代を迎えています。このバルカン諸国の中でもコソボと北マケドニア、そして南に隣接するアルバニアの3ヵ国に焦点を当て、東西文明の十字路として歴史を刻んできた町々を巡ります。激動の歴史を見つめてきた世界遺産の正教会や、オスマン時代の面影を残す古都、そして発展著しい町々と人々の明るい笑顔。ひと味違うヨーロッパの旅にご案内します。

見どころのご紹介

コソボ 西欧文化とイスラムが交わる古都へ

2008年独立。セルビア王国発祥の地、セルビア正教の聖地でありながら、住民の多数をアルバニア人が占めるなど、バルカン半島の複雑さを凝縮したような国がコソボです。町にはオスマントルコ時代に築かれたモスクが残り、またセルビア正教の教会や修道院も静かに佇み、2つの宗教がともに歴史を刻んできたことがわかります。首都プリシュティナに連泊し、世界遺産のグラチャニツァ修道院や、古都プリズレン、伝統ある木造建築の町並みで知られるジャコーヴァなどにご案内します。

コソボの古都プリズレン。オスマン対する「プリズレン同盟」を決議した町としても知られます
首都プリシュティナ近郊にあるグラチャニツァ修道院は、セルビア正教の聖地のひとつ
どこか日本にも似た家並みが広がるジャコーヴァ村

■コソボ共和国
首都 プリシュティナ
主要言語 アルバニア語、セルビア語
主要宗教 イスラム教、セルビア正教
独立宣言 2008年2月17日 セルビアより

北マケドニア オフリッド湖畔に佇む世界遺産の教会群

約500万年前に誕生、ヨーロッパ最古の湖とされるオフリッド湖。透明度の高い美しい湖は世界自然遺産に、そして湖畔に佇む教会群は世界文化遺産に登録されています。この地にキリスト教が伝わったのは3世紀末、のちにスラブ人の宗教文化都市として発展。最盛期には300以上の教会があり、「第2のエルサレム」とも呼ばれたほどでした。オフリッドでは連泊し、聖ナウム修道院や聖ソフィア大聖堂など、歴史的建造物の数々をご覧いただきます。

聖ナウム教会。10世紀創建、オスマン帝国に破壊されますが、16~17世紀に再建されました
サミュエル要塞から望むオフリッド
北マケドニア最大のローマ遺跡であるストビ遺跡。見事なモザイクが残ります

■北マケドニア共和国
首都 スコピエ
主要言語 マケドニア語、アルバニア語、トルコ語など
主要宗教 マケドニア正教
独立宣言 1991年9月8日 ユーゴスラビアより

アルバニア 世界遺産・千の窓の町ベラットに宿泊

1990年頃まで鎖国状態にあった、まさに知られざる国アルバニア。オスマントルコ時代の居住区が世界遺産に登録されるベラットでは、宿泊して独特の町並みをじっくりご覧いただきます。山肌に張り付くように並ぶ家々は壮観で「千の窓の町」と呼ばれるのも納得です。アルバニアではオスマン帝国に立ち向かった英雄スカンデルベルグゆかりのクルヤ城や、発展著しい首都ティラナなど、新旧の歴史を感じる見どころも訪ねます。

「千の窓の町」と呼ばれるベラット
英雄スカンデルベルグがオスマン帝国を退けた歴史的な場所、クルヤ城
クルヤ城のふもとには、土産物やカフェなどの店が並びます

■アルバニア共和国
首都 ティラナ
主要言語 アルバニア語
主要宗教 イスラム教
独立宣言 1912年11月28日 オスマン・トルコより

ティラナでは市内唯一の5ツ星ホテルに宿泊

アルバニアの首都ティラナに、新たにオープンした5ツ星「マリティム・ホテルプラザ・ティラナ」がオープン。町の中心、スカンデルベルグ広場至近にそびえる現代的で快適なホテルにお泊まりいただきます。

スカンデルベルグ広場の向こうにそびえるのが、マリティム・ホテルプラザ・ティラナです
マリティム・ホテルプラザ・ティラナ 清潔で機能的な客室(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田22:50発

■羽田空港より、ターキッシュエアラインズにてイスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール06:25着 08:35発 【コソボ】プリシュティナ 08:10着

■イスタンブール着後、航空機を乗り換え、コソボの首都プリシュティナへ。

■着後、後期ビザンチン様式の傑作世界遺産のグラチャニツァ修道院を見学します。

■午後、プリシュティナの市内観光。ファティモスク国立図書館などへご案内します。

【2連泊】(プリシュティナ泊)

3日目
プリシュティナ デチャニ修道院 ジャコーヴァ村 プリズレン プリシュティナ

■午前、コソボ西部国境近くのデチャニ修道院へ。その後、コソボで最も歴史があり、規模も大きなマーケットで知られるジャコーヴァへ。伝統ある木造建築の町並みを散策ください。

■午後、コソボで一番コソボらしい街、古都プリズレンを訪れます。この町はオスマントルコに対する「プリズレン同盟」を決議した地として知られています。

(プリシュティナ泊)

4日目
プリシュティナ 【北マケドニア】スコピエ ストビ遺跡 オフリッド

■午前、国境を越えマケドニアのスコピエへ。着後、市内散策。

■その後、古代マケドニア地方の中心として栄えたストビ遺跡へ。

■その後、マケドニアのビザンツ芸術揺籃の地オフリッドへ。

【2連泊】(オフリッド泊)

5日目
オフリッド

■午前、●水上博物館に立ち寄り、聖ナウム修道院を見学。ツルニ・ドゥルミの泉クルーズにもご案内します。

■その後、世界遺産オフリッドの観光へ。聖ソフィア大聖堂サミュエル要塞聖クリメント教会などにご案内します。
昼食はオフリッド湖名物のブラウン・トラウト料理です。

(オフリッド泊)

6日目
オフリッド 【アルバニア】ベラット

午前、午前、オフリッドから国境を越え、アルバニアへ入国し、世界遺産の街ベラットへ。

■昼食後、オスマントルコ時代の家並みが、岩山の斜面に位置する「千の窓を持つ街」ベラットを見学。

(ベラット泊)

7日目
ベラット エルバサン ティラナ

■午前、アルバニアの首都ティラナへ。途中、エルバサンの街に立ち寄ります。

■ティラナ着後、国立歴史博物館スカンデルベク広場などにご案内します。

夕刻、ホテルへチェックイン。

(ティラナ泊)

8日目
ティラナ クルヤ城 ポドゴリッツァ20:30発 イスタンブール 00:10着

■午前、古都クルヤへ。オールドバザールクルヤ城へご案内。その後、国境を越え、モンテネグロのポドゴリッツァへ。

■夜、ターキッシュエアラインズにてイスタンブールへ。

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
イスタンブール 02:50発 羽田19:45着

■夜、羽田空港に到着。着後、解散。

※日程表の時刻は、往復ターキッシュエアラインズの羽田空港発着を想定したものです。他の便を利用の場合、発着空港および時刻、日程は異なります。

 

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出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
3月6日(月)発

旅行代金:¥375,000

エコノミークラス利用


ビジネスクラス利用

旅行代金:¥735,000

3月13日(月)発

旅行代金:¥375,000

エコノミークラス利用


ビジネスクラス利用

旅行代金:¥735,000

3月20日(月)発

旅行代金:¥375,000

エコノミークラス利用


ビジネスクラス利用

旅行代金:¥735,000

3月27日(月)発

旅行代金:¥375,000

エコノミークラス利用


ビジネスクラス利用

旅行代金:¥735,000

■おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加代金¥50,000にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥122,000:10月1日付

■ビジネスクラス利用区間:(全区間適用【羽田〜イスタンブール〜プリシュティナ/ポドゴリッツァ~イスタンブール~羽田】)

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

 

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせください。

 

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