ターキッシュエアラインズ成田線就航 謎多き古代リキア文明を訪ねて

陽光の南トルコ・史跡探訪と海中遺跡の旅【8日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 1月30日(月) 、 2月27日(月)
  • 旅行代金:¥298,000

旅のポイント

Point 1
知られざる遺跡の宝庫、南西トルコをじっくりご案内します
Point 2
不思議な墳墓や水中遺跡、謎に満ちた古代リキア文明の足跡を訪ねます
Point 3
アンタルヤ、ボドルムでは快適なホテルに連泊、リゾート気分も楽しみます

ツアープランナーより

ヨーロッパと北アフリカを結ぶ位置にあり、先史時代よりいくつもの文明や王朝が興亡した歴史の要衝であるアナトリア半島。ツアーでは、まさにヨーロッパ文明揺籃の地といえるこの南トルコに焦点を当て、古代ギリシャの都市国家の数々、アケメネス朝ペルシャやローマ帝国などの遺跡はもちろんのこと、未だ多くの謎が残るリキア文明など、驚きの保存状態を誇る遺跡群を丹念に辿っていきます。 冬でも温暖な気候に恵まれた南トルコは「トルコのリビエラ」とも称えられます。リゾート気分もお楽しみいただける快適なホテルに滞在し、田舎町を訪ねて伝統の絨毯織を見学したり、郷土料理やシーフードを味わったり。旅の楽しみを多彩に盛り込んだ、ひと味違ったトルコの旅です。

見どころのご紹介

知られざる平和国家 謎に包まれたリキア文明

ヘロドトスの『歴史』にも名が残るリキア文明。アンタルヤからフェティエにかけての地域に成立していたといわれる都市国家です。リキア人たちは独自の言語や文化を持ち、自由と独立を重んじて人類初の民主主義的な「リキア人連盟」を締結。それぞれの街が尊重しあいながら暮らしていたといわれます。しかし紀元前6世紀にはペルシャ帝国の、次いでアレキサンダー大王やローマ帝国など大国の支配下に入り、1〜2世紀に起こった大地震以降次第に衰退。歴史の波に姿を消しました。ケコワの海中遺跡では、このときの地震で海中に沈んだ街を船上からご覧いただけます。そのほか、ともに世界遺産に登録される、リキア文明の首都クサントス遺跡や、女神レトの聖域が置かれていたレトゥーン遺跡も見学します。

ペルシャにも影響を与えたといわれるクサントス遺跡の「柱の墓」
クサントス遺跡 石板にぎっしりと書き込まれたリキア文字
リキアの聖域、レトゥーン遺跡。レト、アルテミス、アポロンの親子三柱
ケコワの海中遺跡(イメージ)

ミュラ遺跡

ミュラ遺跡は、紀元前2世紀からリキヤ連邦最大の都市として栄え、女神アルテミスを崇拝していた町。多くの岩窟墓が残り、「大洋のネクロポリス」と呼ばれています。サンタクロースで知られる聖ニコラウスが主教を務めた教会跡も、この地に残されています。

ミュラ遺跡の岩窟墳墓
聖ニコラウス教会に残る壁画

古代ローマの息吹を感じる町 アンタルヤ

地中海きってのリゾート地のひとつ、アンタルヤでは2連泊。町の中にはハドリアヌス帝(在位117~138年)の来訪を記念して造られたハドリアヌスの凱旋門そびえ、展望台には古代ローマ時代の塔が立ち、古代と現在が共存。アンタルヤ考古学博物館では、「ヘラクレスの石棺」をはじめとする見事な彫像の数々が惜しげもなく展示されています。

アンタルヤでいまも旅人を迎えるハドリアヌスの凱旋門
アンタルヤ考古学博物館「ヘラクレスの石棺」

アスペンドス遺跡
アンタルヤ近郊、紀元前1000年にギリシャの植民都市として始まったアスペンドス遺跡。2世紀に築かれた古代ローマ劇場は、音響効果や眺望など計算し尽されたすばらしい劇場で、保存状態も抜群です。

いまも使用されているアスペンドス遺跡の劇場

シデ遺跡
ギリシャの植民都市だったシデ遺跡には、2万人もの観客を収容できる古代劇場や、5本の大理石の柱が立つアポロン&アテナ神殿が残ります。夕日の名所としても知られ、夕暮れ時に合わせてご案内します。(天候によりご覧いただけない可能性もございます)

古代ロマンを駆り立てる、シデのアポロン神殿の夕日(イメージ)

十字軍の足跡が残る港町 ボドルム

エーゲ海を望むボドルムは、かつてハリカルナッソスと呼ばれ、古代地中海交易の拠点として、中世には十字軍の要塞都市として繁栄。世界七不思議のひとつマウソロス霊廟があったことでも知られます。現在はトルコ屈指の高級リゾート地として人気を集めています。

ボドルムにはヨハネ騎士団が建造した城が残ります(写真は上空からのイメージ)

リゾート気分でゆったり連泊
ボドルムでは町の中心、ヨットハーバーに位置する「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・マリーナヴィスタ」に連泊。立地もよく、港町でのひとときをのんびりお過ごしいただけます。

ダブルツリー・バイ・ヒルトン・マリーナ・ヴィスタ

伝統の絨毯織を受け継ぐ小さな村

トルコで2000年以上にわたり受け継がれてきた伝統産業、絨毯。近年は大量生産の品も多い中、熟練の織手が手作業で仕上げた絨毯は大変貴重なものです。ボドルムへの移動の途中には、絨毯織を継承するサズキョイ村に立ち寄ります。

伝統の絨毯織を受け継ぐサズキョイ村(イメージ)

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港09:20発 イスタンブール16:55着 18:10発 アンタルヤ19:25着

■午前、ターキッシュエアラインズにてイスタンブールへ。

■イスタンブール着後、航空機を乗り換え、アンタルヤへ。

■着後、ホテルへ。ご宿泊はラマダ・プラザです。

【2連泊】(アンタルヤ:ラマダ・プラザ泊)

2日目
アンタルヤ(ペルゲ遺跡、アスペンドス遺跡、シデ遺跡)

■終日、アンタルヤの東郊外の遺跡見学へ。
ローマ時代に栄えた●ペルゲ遺跡
、ほぼ完璧な保存状態でローマ劇場が残されている●アスペンドス遺跡、ギリシャ時代の植民都市であった●シデ遺跡へご案内します。
シデ岬に建つ、アポロン・アテネ神殿より美しい夕陽をお楽しみください。
(注)

(アンタルヤ:ラマダ・プラザ泊)

3日目
アンタルヤ08:00発 (ファセリス遺跡) (ミュラ遺跡) カシュ18:00着

■午前、アンタルヤの市内観光。美しい○イヴリ・ミナーレ○ハドリアヌス門、及び見事な出土品が並ぶ●アンタルヤ考古学博物館を訪ねます。

■その後、海沿いにある古代リキア都市であった●ファセリス遺跡、聖ニコラウス(サンタクロース)の出身地●ミュラ遺跡に立ち寄り、カシュへ。

(カシュ:ヘラ・ホテル泊)

4日目
カシュ08:00発 (リキアの墓) (ケコワ島の海中遺跡) (クサントス遺跡) (レトゥーン遺跡) フェティエ17:00着

■午前、独特の家型墓碑、●リキアの墓を訪ねます。

■その後、地震で沈んだ水中遺跡があるケコワ島へ。グラスボトムボートで海中遺跡を見学。

■午後、クサントスへ。現在も発掘が続けられている古代リキアの都、世界遺産クサントス遺跡、及び世界遺産●レトゥーン遺跡を見学。

■その後フェティエへ。

(フェティエ:エジェ・サライ・マリーナ&リゾート泊)

5日目
フェティエ08:30発 (リキア式岩窟墓) (絨毯織りの村サズキョイ) ボドルム17:30着

■午前、素晴らしい保存状態を誇る、古代都市テルメッソス時代の○リキア式岩窟墓●フェティエ考古学博物館を見学。

■午後、ノストラジックなトルコの田舎、絨毯織りの村サズキョイへ。のんびりと村の散策と郷土料理をお楽しみください。

■その後、ボドルムへ。

ご宿泊は、街の中心ヨットハーバーに位置する好立地なダブルツリー・バイ・ヒルトン・マリーナ・ヴィスタです。

【2連泊】(ボドルム:ダブルツリー・バイ・ヒルトン・マリーナ・ヴィスタ泊)

6日目
ボドルム

午前、●ボドルム城、●マウソロス霊廟にご案内します。

午後、自由行動。のんびりと港町でお過ごしください。

(ボドルム:ダブルツリー・バイ・ヒルトン・マリーナ・ヴィスタ泊)

7日目
ボドルム09:50発 イスタンブール11:15着 14:55発

午前、ボドルム空港より航空機にてイスタンブールへ。

イスタンブール着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

8日目
成田空港07:50着

午前、成田空港到着、解散。

※日程表の時刻は、ターキッシュエアラインズの成田空港発着を想定したものです。他の便を利用の場合には、発着空港、時刻、日程が異なります。

(注)天候により、夕日はご覧いただけない可能性もあります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月30日(月)発

旅行代金:¥298,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥648,000

ビジネスクラス利用

2月27日(月)発

旅行代金:¥298,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥648,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥30,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥122,000:10月1日付

■ビジネスクラス利用区間:(日本発着国際線区間適用【成田空港〜イスタンブール空港間の往復】)

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,660円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせください。

 

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