8つの世界遺産をめぐる

月夜のタージ・マハールと北インド周遊の旅【8日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 2月6日(月) 、 3月6日(月)
  • 旅行代金:¥298,000

ツアーコード: IN088T

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旅のポイント

Point 1
月に5日間のみ催される月夜のタージ・マハル特別入場にご案内します。
Point 2
夕暮れの時間帯にナルガール城を訪ね、夕日に輝くジャイプールの街並みを眺望。
Point 3
北インドのゴールデン・トライアングルを訪ね、8つの世界遺産をめぐります。

ツアープランナーより

世界に数ある世界遺産のなかでも第一級、一度は訪ねたいのが、インドのタージ・マハールです。一辺およそ95メートルの基壇に立ち、高さは70メートル超と見る者を圧倒、前庭とシンメトリーを描くそのプロポーションから世界一美しい霊廟と称えられます。 ワールド航空では通常、朝、昼とご案内していますが、このツアーではさらに月に5日間のみ、満月前後に行われる特別入場に合わせて設定し、月夜に浮かび上がる姿もご覧いただきます。世界屈指の遺産を存分にお楽しみいただける絶好の機会です。またナルガール城から眺めるジャイプールの夕景など見学時間にも工夫を凝らしています。 デリー、アグラ、ジャイプールの3都市だけに滞在する連泊中心の旅ですが、ファテープル・シークリーやスィカンドラー、フマユーン廟など、毎日のように世界遺産の数々をめぐっていく北インドのハイライトの旅としてご案内いたします。

見どころのご紹介

一日わずか50人、月明かりに浮かぶタージ・マハールを

タージ・マハルの建設が始まったのは1632年のこと。ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルのために22年の年月を費やし完成させた白大理石の霊廟です。日中は多くの観光客で賑わいますが、月夜のタージ・マハルの夜間特別入場が許されるのは、1日わずか50人です。庭園の手前からの遠望となり、建物に近づくことはできませんが、昼間の賑やかさとは打って変わった静けさのなか、月明かりのなかに妖しく浮かび上がる姿はなんとも幻想的です。
翌朝にはタージ・マハールの立つヤムナー川を挟んで対岸から朝日を浴びる姿や、お茶を飲みながら、タージ・マハールを遠望するひとときもお楽しみいただきます。
※朝日や月は、天候によりご覧いただけない場合もございます

月夜のタージ・マハール(イメージ)

ナルガール城塞からマハラジャの街ジャイプールを一望

デリー、タージ・マハルのあるアグラと並び、北インドの見どころが集中するゴールデン・トライアングルの一角を占めるのが、ラジャスタン州の州都ジャイプールです。ムガル帝国時代、英領時代も、マハラジャが治めていた街のひとつです。英領インド時代の1876年、ヴィクトリア女王の息子、アルバート王子がこの街を訪ねた際に、街をピンク色に染めたことからピンクシティとも呼ばれます。
その旧市街は世界遺産に登録され、「風の宮殿」や「シティパレス」「アンベール城」などが代表的な見どころです。ツアーではそれだけにとどまらず、ナルガール城塞からジャイプールの街並みを一望していただきます。夕日に照らされる街並みは異国情緒をいっそう感じさせてくれます。

ナルガール城から望むジャイプール
夕暮れの時間帯に合わせてご案内します

8日間の日程で、8つの世界遺産を訪ねます

長い歴史と多彩な文化が混ざり合うインドだけに、多くの世界遺産を持っています。現在40件の世界遺産を保有し、その数は世界第6位。ツアーでは、ご紹介したタージ・マハルを含めインドを代表する世界遺産8カ所を無理なくご案内します。

①スィカンドラー(アグラ郊外)

1613年に建設されたムガル帝国第3代、アクバル大帝の墓廟です。大帝は人種や宗教に寛容だったといわれ、スィカンドラーにも様々な宗教建築の様式が取り入れられています。

②アグラ城

ヤムナー川のほとりに建つ赤砂岩でできた巨大な城塞。ムガル帝国第3代皇帝のアクバルによって建設されました。300年余にわたり繁栄を誇ったムガール帝国皇帝の居城で、帝国の力を今に伝えています。

スィカンドラー
アグラ城

③ファテープル・シクリ(アグラ郊外)

アクバル帝が建設した都、水の問題からわずか14年間しか都として機能しませんでしたが、インド特有の建築様式やその芸術性の高さには目を見張ります。

④ジャンタル・マンタル(ジャイプール)

ジャイプールのマハラジャ、ジャイ・シング二世が建設した日時計、天体観測施設。科学者でもあった彼が作った巨大な日時計は今も正確な時を刻んでいます。

ファテープル・シークリー
ジャンタル・マンタル

⑤フマユーン廟(デリー)

ムガール帝国第二代皇帝フマユーンの廟。タージマハルに影響を与えたとされるインド・イスラム建築の傑作です。こちらは亡き夫を偲び、王妃が建設しました。

フマユーン廟

⑥クトゥブ・ミナール(デリー)

デリーでご案内するもうひとつの世界遺産がクトゥブ・ミナール。1200年ごろに奴隷王朝の建国者により建てられたヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在したミナレットです。

⑦ラール・キラー 赤い城(デリー)

タージ・マハルの建設で知られるムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、アグラから遷都し、自らの名を冠した新都シャージャハーナーバードにおける居城として建造しました。赤砂岩の建材がその名の由来です。

クトゥブ・ミナール
ラールキラー(赤い城)

インドを代表するレストランでの食事で旅を締めくくります

ご帰国前の昼食は5ツ星ホテル「ザ・ロディー」にあるレストラン「インディアン・アクセント」にてお召し上がりいただきます。世界の国の食の識者によって選ばれる「世界のベストレストラン50」2022年版では、アジアのベストレストラン22位に選出、また世界的な旅行雑誌『コンデナストトラベラー』でナンバー1のインド料理に選ばれるなど、常にインドで1、2を争う評価を得ています。旧来のインド料理にとらわれない斬新な創作インド料理をお楽しみいただき、旅を締めくくります。

モダンな内装の店内
伝統にとらわれない斬新な料理が評価を得ています

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田11:45発 デリー18:40着

■午前、日本航空直行便にてデリーへ。

■着後、ホテルヘ。

(デリー空港近郊泊)

2日目
デリー08:00発 スィカンドラー アグラ13:00着 (月夜のタージ・マハール)

■午前、アグラに向かいます。途中、近郊にあるアクバル帝の墓所、ムガール建築の代表作○スィカンドラーを見学。

夜、タージ・マハールへ満月前後の数日間のみ見られる、月明かりに照らされる幻想的なタージ・マハールの鑑賞です。

【2連泊】(アグラ泊)

3日目
アグラ (朝日のタージ・マハール) (アグラ城) (タージ・マハールを眺めながらティータイム)

■朝、ヤムナー川対岸から朝日に輝くタージ・マハールの鑑賞。その後、●イティマド・ウッダーラ廟の見学。

■午前、美しき白亜の霊廟●タージ・マハールの見学。自由時間を設けて、ゆっくりとご覧いただきます。

■午後、ムガール歴代皇帝たちの赤い居城●アグラ城へご案内いたします。

■夕刻、ケーマホテルのガーデンへ。ゆっくりとした雰囲気でタージ・マハールが望めるガーデンでのティータイムをお楽しみください

アグラ泊)

4日目
4 アグラ08:00発 ファテープル・シークリー ジャイプール17:00着

■午前、専用バスにてジャイプールへ。途中、アクバル帝が造った城都遺跡、世界遺産●ファテープル・シークリーへご案内します。

【2連泊】(ジャイプール泊)

5日目
ジャイプール (アンベール城) (シティパレス) (風の宮殿) (ジャンタル・マンタル)

■終日、マハラジャの都ジャイプールの観光。●アンベール城、●シティ・パレス、〇風の宮殿、及び天文台●ジャンタル・マンタルなどへご案内します。

■夕刻、ナルガール城塞より夕暮れのジャイプールの街並みをご覧いただきます

(ジャイプール泊)

6日目
ジャイプール08:00発 デリー13:00着 (赤い城)

■午前、デリーへ戻ります。
デリー着後、世界遺産●赤い城にご案内いたします。

(デリー泊)

7日目
デリー (クトゥブ・ミナール) (フマユーン廟) デリー20:05発

■午前、世界遺産●クトゥブ・ミナール、及び●フマユーン廟などデリーの観光。

昼食は、デリーを代表する、モダン・インド料理レストラン「インディアン・アクセント」にて

■夜、日本航空直行便にてご帰国の途へ。

(機中泊)

 

8日目
羽田06:55発

■朝、羽田空港に到着。

※日程表の時刻は、日本航空の羽田空港発着を想定したものです。他航空会社利用の場合、発着空港および時刻、日程が異なります。

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出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
2月6日(月)発

旅行代金:¥298,000

エコノミークラス

3月6日(月)発

旅行代金:¥298,000

エコノミークラス

■1名室利用追加料金:¥60,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥61,000:8月1日現在

■ビジネスクラス利用追加代金:担当までお問い合わせください。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間のみの適用となります

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。

(ただし、羽田空港の旅客取扱施設使用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円)はお客様のご負担となります)

 

■日本各地からのご参加をお待ちしております

日本各地より、日本航空にて東京(羽田・成田)までの国内線を 片道5,000円でご利用いただけます(但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい)。

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