【年末年始の旅】リオハからバスクの町々とサンセバスチャンの旅【9日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 1月1日(日)
  • 旅行代金:¥598,000

ツアーコード: EU113T

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旅のポイント

Point 1
リオハからナバラへ。ワイナリーや巡礼の町も訪問
Point 2
フレンチバスクの山間の村や港町なども訪れます
Point 3
「美食の町」サンセバスチャンの散策も楽しみです

ツアープランナーより

スペインとフランスにまたがるバスク地方は、中世より自治権を守り、独自の言語・文化を育んできました。スペイン或いはフランスであることより、そこは「バスク」といった方が寧ろしっくりきます。そんなバスク地方の魅力に様々な角度から触れていただくために、このコースではスペインバスクの中心サンセバスチャンやオンダリビアに滞在し、バスク文化をご紹介していきます。また、オンダリビアから足を延ばしてフランスバスクの町々を訪ねる一日も設けました。フランス側で訪れるのは港町サン・ジャン・ド・リュズやバイヨンヌといった個性的な町々。バイヨンヌはチョコレートや生ハムの産地としても知られていて、散策するだけでも楽しい町です。連泊するサンセバスチャンでは旧市街の中心に近いホテルを確保しておりますので、散策やバル巡りなどもお楽しみください。旅の前半のリオハでは、ログローニョやワイナリーも訪問。後半は、近代美術の街ビルバオやバスク地方を知るうえで欠かせないゲルニカなども訪れ、バスク地方の歴史や文化をより深く知るプログラムといたしました。

見どころのご紹介

リオハからナバラにかけての見どころを辿る

スペインでも最上位の「特別原産地呼称ワイン」に選ばれるリオハはスペインでも最高峰のワインの産地として知られています。エブロ川流域とその支流のオハ川沿いで造られるワインの歴史は古く、古代ローマ時代にまで遡りますが、19世紀にフランスのボルドー地方からの醸造技術を取り入れたことにより飛躍的に発展したといわれています。このたびは、ログローニョ近郊のワイナリーを訪れ、芳醇なリオハワインの試飲体験も楽しみます。また、プエンテ・ラ・レイナはサンチャゴ巡礼の町として知られています。12世紀にかつてのナバラ王国の王妃の命により建造された橋は「王妃の橋」と呼ばれ、町のシンボルとして800年以上に渡り巡礼者の安全を見守り続けています。そして、勇壮な牛追い祭り(サン・フェルミン祭)の町として知られるパンプローナは、かつてのナバラ王国の都で、往時の繁栄を偲ばせる城壁などが残る中世の雰囲気が漂う町です。

かつてのナバラ王国の都パンプローナ
エブロ川とオハ川流域で造られるリオハワインは、スペインでも最高峰のワインといわれています(イメージ)
巡礼路の途中の町、プエンテ・ラ・レイナ

フレンチバスクの美しい町々へ

スペインとフランスにまたがるバスク地方。スペイン側だけでなく、フランス側のバスク地方にも魅力的な町や村が点在しています。このたびは、フレンチバスクを訪ねる一日をもうけ、生ハムやチョコレートの産地でもあるバイヨンヌや港町サン・ジャン・ド・リュズへ足を延ばします。この地方独特の白壁に、赤い木組みが特徴的な家々が立ち並ぶ可愛らしい港町で、赤い木組みは、かつて虫を追い払うために牛の血で赤く染められていたことに由来するのだそうです。フレンチバスクの可愛らしい町々の訪問をお楽しみください。

赤い窓枠の家々が印象的なフレンチバスクの港町サン・ジャン・ド・リュズ
バイヨンヌの旧市街
バイヨンヌはチョコレートの街としても知られています(イメージ)

散策が楽しい美食の町 サンセバスチャン

バスク地方の中心地サンセバスチャンは、カンタブリア海に面したコンチャ湾を囲むように広がる町で、19世紀から高級リゾート地として栄えてきました。今では「美食の町」としても知られ、旧市街にはレベルの高いバルがひしめき合い、1本の通りに10軒以上のバルが並ぶような場所も。 気軽なバルがあるかと思えば、その一方で、世界の美食家を魅了するようなレベルの高いレストランもあり、様々なジャンルの「食」が楽しめるのも魅力です。滞在中、一日は夕食を自由食としていますので、お気に入りのバルを見つけてみてはいかがでしょうか。バスク産の軽めのワイン「チャコリ」とともに串に刺さったおつまみのピンチョスを楽しむのがバスク風です。

コンチャ湾沿いに広がるサンセバスチャンの町並み
旧市街を歩けば、多くのバルが軒を連ねています
自由夕食の日も設けていますので、お気に入りのバルを見つけてみてはいかがでしょうか(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港22:35発

■夜、羽田空港より航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール06:10着 イスタンブール08:55発 ビルバオ11:10着

■着後、航空機を乗り換え、ビルバオへ。

■着後、世界最古の運搬橋○ビスカヤ橋に立ち寄り昼食。

■午後、ビルバオの観光。フランク・ゲイリーの代表作●グッゲンハイム美術館へご案内します。

(ビルバオ泊)

3日目
ビルバオ09:00発 ログローニョ プエンテ・ラ・レイナ パンプローナ17:00着

■午前、巡礼路の途上の町ログローニョやリオハ地方のワイナリーに立ち寄ります。

■午後、サンチャゴ巡礼路上にある町プエンテ・ラ・レイナに立ち寄り散策後、パンプローナへ。

(パンプローナ泊)

4日目
パンプローナ11:30発 オンダリビア13:00着

■午前、パンプローナの散策。○市庁舎や○カテドラルを訪ねます。

■午後、オンダリビアへ。着後、昼食および散策をお楽しみください。

【2連泊】(オンダリビア泊)

5日目
オンダリビア(フランスバスクの町々)

■終日、フランスバスクの小さな町々を訪れます。可愛らしい港町サン・ジャン・ド・リュズや、バイヨンヌへご案内します。

(オンダリビア泊)

6日目
オンダリビア09:00発 ゲタリア サンセバスチャン16:00着

■午前、バスにて港町ゲタリアへ。

■その後、サンセバスチャンへ。

■夜、ご希望の方は添乗員がバル巡りへご案内します。

【2連泊】(サンセバスチャン泊)

7日目
サンセバスチャン

■朝、有名料理人もたびたび訪れるバスクの台所、○ブレチャ市場へ。その後、旧市街を散策し、○大聖堂、○サンタ・マリア・デル・コロ教会、○憲法広場などへご案内します。

■午後、自由行動。

(サンセバスチャン泊)

8日目
サンセバスチャン09:00発 ゲルニカ ベルメオ ビルバオ17:15発 イスタンブール23:15着

■午前、ゲルニカへ。●バスク議事堂を見学します。

■昼食は港町ベルメオにて。

■午後、ビルバオ空港へ。

■夕刻、航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

9日目
イスタンブール02:05発 羽田空港19:00着

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夜、羽田空港着後、解散。

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出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月1日(日)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥978,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥80,000 

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

ビジネスクラス利用区間:(全区間適用【羽田〜イスタンブール〜ビルバオ間往復】)

■燃油サーチャージ別途目安:¥96,000:8月1日付

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

 

■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

 

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