服装も自由で気軽なカジュアルシップ ノルウェージャン サンで巡る

常春のカナリア4島と南スペインの船旅【13日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 11月30日(水) 、 3月8日(水)
  • 旅行代金:¥498,000~¥518,000

旅のポイント

Point 1
常春の島といわれるカナリア諸島の4島をめぐります。
Point 2
大航海時代の面影を残す港町や、壮大な火山、不思議な竜血樹など、多彩な景観を楽しみます。
Point 3
英国の飛び地ジブラルタルやスペイン・アンダルシア地方もご案内します。

ツアープランナーより

この船旅でご案内するのは、スペイン領であるカナリア諸島です。スペインをお訪ねになった方は多いでしょうが、大西洋に浮かぶ島々へ足を延ばした方はまだまだ少ないでしょう。モロッコの沖合、大西洋に浮かぶカナリア諸島は、スペイン領でありながら、本土とは趣がまったく異なる、常春の地。ヨーロッパ中から多くのバカンス客が訪れる風光明媚な人気のリゾートでもあります。これらの島々が西洋史に現れるのは大航海時代のこと。コロンブスやエンリケ航海王子が補給のために立ち寄ったことでも知られ、歴史遺産の側面も持ち合わせています。自然と文化、歴史の魅力を擁した、船旅ならではの恰好の訪問地といえます。 利用客船はドレスコードのないフリースタイルのクルージングで知られるノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)のノルウェージャン サン。肩ひじを張らずに気軽に南国情緒溢れる島々をどうぞお楽しみください。

見どころのご紹介

「大西洋のハワイ」個性的なカナリア諸島4つの島へ

「大西洋のハワイ」「幸福の島々」と呼ばれるカナリア諸島は年間を通じて温暖な気候で、ヨーロッパの人気の保養地です。コロナ禍で観光客の足は途絶えたものの、再び賑わいを取り戻しつつあります。このツアーでは7つあるカナリア諸島の島々のなかで、フエルテベントゥーラ島、テネリフェ島、グラン・カナリア島、そしてランサローテ島に終日寄港。観光の他、自由時間には添乗員がプランをご用意して、ご希望の方をご案内します。街の散策やお買い物などもお楽しみいただけます。

大航海時代の面影を残す港町、グラン・カナリア島のラスパルマス

Fuerteventura 手つかずの自然と諸島最初の入植地 フエルテベントゥーラ島

リスボンを出港した船は、まず最初にフエルテベントゥーラ島に寄港。一般的なクルーズではあまり立ち寄ることのない島です。アフリカ大陸からわずか100キロ強、火山地形が多い諸島内では希有な砂丘と遠浅のクリスタルブルーの海が広がり、そのビーチの美しさでも知られます。平原には多くの風車が点在。カナリア諸島最古のヨーロッパからの入植地であり、15世紀初頭に造られた島内一美しい村ベタンクリアへとご案内します。古くからヤギを中心とした畜産業が盛んで、ヤギのチーズ(マホレロス)が特産です。

美しい海岸線が続くフエルテベントゥーラ島
ヨーロッパからカナリア諸島にやってきた入植者が最初に築いた村、ベタンクリア

Tenerife 「カナリア富士」がそびえる テネリフェ島

カナリア諸島最大の島で東京都とほぼ同じ面積を持ち、スペイン最高峰のテイデ山(3718メートル)が美しい稜線を描きます。世界自然遺産に登録されるテイデ山はその形から、日本人は「カナリア富士」と呼んだりします。

もうひとつの島の世界遺産、コロンブスゆかりの町としても知られる、ラ・ラグーナには17世紀の貴族の邸宅などが見られます。

スペインが大航海時代に築いたラ・ラグーナ
スペインの最高峰はカナリア諸島に。テネリフェ島のシンボル、テイデ山(3718メートル)はカナリア富士の異名も
カナリアの伝統的建築様式が並ぶ古都オロタヴァも訪ねます
島のあちこちに竜血樹ドラゴンツリーが(イメージ)

Gran Canaria 「大陸のミニチュア」 グラン・カナリア島

円形の島で多様な景観を持つことから「大陸のミニチュア」と呼ばれます。主都ラス・パルマスはコロンブスが新大陸への航海の際に寄港し滞在した地でもあり、大きな港が広がります。古くから日本のマグロ漁船の海外基地となった歴史を持ち、スペイン初の日本人学校ができたところでもあります。ベゲタ歴史地区にはコロニアル様式、アンダルシア様式の融合したような建築が残されています。

ラス・パルマス にあるコロンブスが滞在したといわれる家(現在は博物館に)
カナリアの玄関口で最大の港町ラスパルマス

Lanzarote 月面のような地を持つ ランサローテ島

カナリア諸島で最も東に位置し、アフリカ大陸に一番近い島。島の気候は乾燥しており、火山活動による溶岩をうまく利用した独特な形状のぶどう畑から作られるワインが有名です。ティマンファヤ国立公園を訪ねると、300年前の火山噴火によって生み出された、月面のような風景が姿を現します。まるでSFの世界に入り込んだような雰囲気で圧倒されます。

まるで月面のような風景が広がる、ランサローテ島の ティマンファヤ国立公園

英国の飛び地 ジブラルタルロックからの眺望を

スペイン南部、イベリア半島の南東端に突き出たジブラルタルは英国の飛び地です。その象徴がスキーのジャンプ台のようにそびえるジブラルタルロック。岩上の展望台へはロープウェイで行くことができ、そこからは、麓のジブラルタルの町、青く広がる地中海、北東にはコスタ・デル・ソルの海岸線、そして天気が良ければ、海の向こうにアフリカ大陸を望むことができます。アフリカとの近さを体感できるでしょう。

英領ジブラルタルの象徴、ジブラルタルロック。ロープウェイで頂上の展望台へ行くことができます

スペイン南部アンダルシアの町も訪ねます

フェニキア人によって3000年も昔につくられた町カディスは、ヨーロッパ最古の港町として、長い間重要な町として栄えていました。アメリカ大陸を発見したコロンブスもカディスが出航地。14世紀に造られた城壁、旧市街の迷路のような細い道、パステルカラーのファサードなど、多様な文化と歴史に包まれています。また、白い村のひとつとして知られる、ミハスもご案内します。

大聖堂と白い街並みが印象的なカディス

服装も自由なノルウェージャン サンで気軽に船旅をお楽しみください

「フリースタイル・クルージング」の名の下、ノルウェージャン・クルーズは、堅苦しさのない、クルーズが初めてという方でもリラックスしてお楽しみいただける船旅を提供しています。ご乗船いただく、ノルウェージャン サンは、2018年春に改装され、新しい姿に生まれ変わりました。食事も自慢のひとつで、どなた様にもご満足いただけるよう、2つのメインダイニングルーム、お好きなものをご自由にお選びいただけるビュッフェ、カジュアルなカフェ、グリル、お持ち帰り用の軽食など、様々な無料ダイニングオプションをご用意しています。

SHIP DATA:ノルウェージャン サン
■総トン数:78,309トン ■全長:258ⅿ ■全幅:32ⅿ ■乗客定員:1,936人 ■乗組員数:906名 ■建造年(最新改装年):2001年8月(2018年1月)

ツアー日程

13日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港22:35発

■羽田空港よりイスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール06:10着 イスタンブール08:15発 リスボン10:20着 リスボン港 夜発

イスタンブールで乗り継ぎリスボンへ。

着後、ノルウェージャン サンにチェックイン。夜、出航します。 

(ノルウェージャン サン泊)

3日目
終日航海

終日クルーズをお楽しみください。

■添乗員が船内見学ツアーへご案内します。

(ノルウェージャン サン泊)

4日目
プエルトデルロサリオ (フエルテベントゥーラ島)10:00着 プエルトデルロサリオ (フエルテベントゥーラ島)18:00発

■午前、フエルテベントゥーラ島のプエルトデルロサリオに到着。

■午後、専用バスにて島内の観光へ。ヨーロッパでも屈指の美しさを誇る海岸(コラレホ自然公園)、ヨーロッパの移住者がカナリア諸島で最初に造った村ベタンクリアを訪問します。  

 (ノルウェージャン サン泊)

5日目
テネリフェ (テネリフェ島)08:00着 テネリフェ (テネリフェ島)23:59発

■朝、カナリア諸島のテネリフェ島に到着。

■終日島内の観光へ。3718メートルのスペイン最高峰、テイデ山を中心とした自然遺産テイデ山国立公園のドライブ観光や、世界遺産○ラグーナの旧市街、大航海時代のカナリア建築様式が残るオロタバ等。昼食は地元のレストランにて。  

  (ノルウェージャン サン泊)

6日目
ラスパルマス (グランカナリア島)07:00着 ラスパルマス (グランカナリア島)23:00発

■朝、ラスパスマスに到着。2000メートル級の山々と変化に富んだ地形から「ミニサイズの大陸」とも呼ばれるグランカナリア島内のドライブ観光へ。

■午後、自由行動。15世紀来、大航海時代の面影を残す港町・ラスパルマスの歴史地区ベゲタへ添乗員がご案内。○サンタアナ広場、○大聖堂、○コロンブスの家、○ベゲタ市場など。      

(ノルウェージャン サン泊)

7日目
アレシフェ (ランサローテ島)07:00着 アレシフェ (ランサローテ島)20:00発

■朝、アレシフェに到着。

■300以上のクレーターが点在し、溶岩台地やクレーター等まるで月面のような奇観のテマンファヤ国立公園のドライブ観光へ。

■午後、自由行動。添乗員が港町アレシフェへご案内します。

(ノルウェージャン サン泊)

8日目
終日航海

■終日クルーズをお楽しみください。船内で様々催しが開催されます。

(ノルウェージャン サン泊)

9日目
ジブラルタル (英国領)10:00着 ジブラルタル (英国領)20:00発

■午前、英国領ジブラルタルに到着。

■ジブラルタルの半日観光へご案内します。                

(ノルウェージャン サン泊)

10日目
マラガ07:00着 マラガ20:00発

■朝、ピカソの故郷・アンダルシアのマラガに到着。

■午前、アンダルシアの白い村・ミハスの観光へ。

■午後、自由行動。ピカソの生家などマラガ旧市街の散策へご案内します。

(ノルウェージャン サン泊)

11日目
カディス07:00着 カディス16:00発

■朝、ヨーロッパ最古の港町とも呼ばれるアンダルシアのカディスに到着。

■あまり訪れることがないカディスの旧市街徒歩観光へ。地元民が集まる●中央市場、○大聖堂、スペインで最も古い○時計塔など。

(ノルウェージャン サン泊)

12日目
リスボン07:00着 リスボン16:15発

■朝、リスボンに到着。下船します。

■午後、リスボンの空港へ。

■リスボンからイスタンブールを経由し、帰国の途へ。

(機中泊)

13日目
イスタンブール00:05着 イスタンブール02:05発 羽田空港19:00着

■イスタンブールで航空機を乗り換えます。

■夜、羽田空港に到着。解散となります。

※日程表の時刻は、ターキッシュエアラインズを想定したものです。他航空会社利用の場合、発着空港および時刻は異なります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは13日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月30日(水)発

旅行代金:¥498,000

エコノミークラス利用 海側キャビン(各窓、シャワー、約13.5㎡)
1名様利用追加料金:¥130,000


旅行代金:¥878,000

ビジネスクラス利用 海側キャビン(各窓、シャワー、約13.5㎡)
1名様利用追加料金:¥130,000


旅行代金:¥588,000

エコノミークラス利用 バルコニーキャビン(シャワー、約20㎡)
1名様利用追加料金:¥190,000


旅行代金:¥968,000

ビジネスクラス利用 バルコニーキャビン(シャワー、約20㎡)
1名様利用追加料金:¥190,000

3月8日(水)発

旅行代金:¥518,000

エコノミークラス利用 海側キャビン(各窓、シャワー、約13.5㎡)
1名様利用追加料金:¥150,000


旅行代金:¥898,000

ビジネスクラス利用 海側キャビン(各窓、シャワー、約13.5㎡)
1名様利用追加料金:¥150,000


旅行代金:¥608,000

エコノミークラス利用 バルコニーキャビン(シャワー、約20㎡)
1名様利用追加料金:¥210,000


旅行代金:¥988,000

ビジネスクラス利用 バルコニーキャビン(シャワー、約20㎡)
1名様利用追加料金:¥210,000

■お部屋の広さはバルコニーがある場合、バルコニーを含みます。

■ビジネスクラス利用区間:国際線全区間(羽田空港〜リスボン空港間往復)適用となります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥102,500:8月1日付

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。

(ただし、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■旅行代金にはクルーズ関連諸税¥73,900は含まれておりません。

■旅行代金には船内チップ(1泊あたり16米ドル)は含まれておりません(船内での精算となります)。

■地方発着追加料金大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

 

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