マレーシア航空ビジネスクラス利用 旅情あふれる南インドとムンバイを訪ねて

ムンバイ名門ホテルと南インド・コモリン岬の旅【11日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 11月2日(水) 、 12月14日(水) 、 1月18日(水) 、 2月1日(水) 、 2月15日(水)
  • 旅行代金:¥598,000

旅のポイント

Point 1
カーンチプラムや世界遺産のマハーバリプラムなど南インドを代表する建築群を訪ねます。
Point 2
コモリン岬の朝日、夕日、アレッピーのバックウォータークルーズ、コチンのヨーロッパ建築など多彩な南インドの魅力も楽しみます。
Point 3
ムンバイを代表する高級ホテル、タージ・マハル・パレスに2連泊。
Point 4
長距離移動の際は、乗り心地の良いボルボ社製のバスを利用します。

ツアープランナーより

16世紀に興ったインド最大のイスラム帝国ムガール朝。しかしながら、デカン高原より南はその影響をほとんど受けることがなく、むしろドラヴィダと呼ばれる古代インドの伝統的な文化が守り続けられ、北インドとはまったく別の国のようです。ドラヴィダ文化の代 表的なものとして、精緻な彫刻がびっしりと施されたマドゥライのミナークシー寺院、ベンガル湾に佇む世界遺産マハーバリプラムなどが挙げられます。そしてケララ州南部の海岸線は無数の入り江がデルタをつくる水郷地帯となっており、南国的な風情をボートで巡ります。シーフードが中心の南インド料理も、日本人の口に合う味で、旅の楽しみのひとつです。

見どころのご紹介

世界遺産マハーバリプラムの石造建築群

8世紀初頭、港湾都市として東西の海洋交易で繁栄したこの町は、インド中世建築発祥の地として知られます。ここに建てられた「海岸寺院」はその名の通り、海の近くに建てられた寺院です。石を積み上げて造られた素朴な姿は1200年もの歴史を感じさせます。歴史を持つ寺院やレリーフをじっくりとご覧ください。後のヒンドゥー教寺院の派手な建築とは一線を画す、南インド独特の「ドラヴィダ文化」の原型を感じていただけることでしょう。

「ドラヴィダ文化」の原型 、世界遺産マハーバリプラム遺跡

ヒンドゥー七大聖地のひとつカーンチプラム

インド亜大陸の東海岸に位置するタミルナードゥ州の州都チェンナイ。その西南に位置するカーンチプラム。マハーバリプラムと同様、8世紀に栄えたパッラヴァ朝の元で栄え、その後も寺院として数多くの名刹を残した町。その数は200を越えるといわれ、ヒンドゥー教の七大聖都のひとつに数えられますが、実はこの町以外の聖地は全て北インドにあります。北インドの聖地は中世以降、様々な隣国との交流を通して、イスラム教の影響を多分に受けましたが、この町は伝統的なヒンドゥー教の面影を色濃く残した寺院が多く残っており、存在感を放っています。中でも必見はエーカンバラナータル寺院。高さ60メートルの壮大なゴープラム(楼門)や見事な彫刻の列柱が並んでいます。

見事な彫刻の列柱
壮大なゴープラム(楼門)

伝統の息づく町、タミル・ドラヴィタ文化の故郷マドゥライ

マドゥライはタミル文化、ドラヴィダ文化の故郷といわれ、古い文化が今も息づいています。特に必見と言えるのが南インド最大のスケールを誇るミナークシー寺院。高さ60メートル、数千の彫刻が施されたゴープラムが4門、千本の柱で支えられたアンダバム(堂)、9つの塔、浄めの池などヒンドゥー教の大本山の堂々とした姿は見るものを圧倒します。南インドらしい彩り豊かな神々の彫刻がゴープラムに並び、その数は数千体にも上ります。❝南インドで最も南インドらしい❞寺院がここ、ミナークシーです。

圧倒されるミナークシー寺院の内部

水郷地帯を巡る優雅なバックウォータークルーズ

世界遺産のヒンドゥー建築群だけではなく、南国らしい緑豊かな自然の美しさも南インドの魅力のひとつです。「ヤシの国」を意味するケララ州は、無数の川と入江が広がり、ヤシの美しい緑に彩られた地域。水郷地帯のアレッピーでは、この地域に発達した水路を、ケララの伝統的なスタイルの船で遊覧するバックウォータークルーズをお楽しみいただきます。鬱蒼と茂るヤシの木や南国の植物が彩る水辺の風景、この地に生きる人々の暮らしを垣間見ることができるでしょう。

南インドらしいのどかな風景が広がるバックウォータークルーズ

聖地コモリン岬で朝日、夕日を堪能

南インド最大の見どころの一つ、アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海が出会うインド亜大陸最南端の地、コモリン岬。最も神秘的な光景に出会える朝日、夕日の時間に合わせて訪れます。昔からヒンドゥー教の聖地と崇められ、太陽に向かい海で沐浴する人々と朝日の情景をご覧いただきます。敬虔なヒンドゥー教徒たちの祈りを捧げる光景は特に印象的です。岬から徒歩圏内のホテルを確保しておりますので、ゆっくりと朝に夕に散策もお楽しみいただけます。 (注)天候によりご覧いただけない場合がございます。

神秘的なコモリン岬の日の出

ヴァスコ・ダ・ガマゆかりの町コチン

紀元前から古代ローマやアラビアなどとの交易で栄えた港町がコチンです。16世紀初頭、ヴァスコ・ダ・ガマがポルトガル商館を開設して以来、独立までヨーロッパ人が支配した町で、ダッチ・パレスやシナゴーグ、サンタクルス大聖堂などなどヨーロッパ建築が今も残ります。

ヨーロッパ建築が見られるコチンのサンタクルス大聖堂

ムンバイ屈指の歴史と格式を誇る「タージ・マハル・パレス」★★に2連泊

ムンバイの歴史とともに歩んできたタージ・パレスはその美しい建築、洗練されたサービスで、世界中のVIPを迎え入れてきました。インドの近代工業の父、タタグループの創始者ジャムシェード・ジー・タタが西洋の新古典主義とインドの伝統様式を混合して建てた1903年開業のインドを代表する高級ホテルに2連泊します。

ムンバイ: タージ・マハル・パレス(新館・タワーウィング)

1903年に建てられ、各国の大統領や国王も宿泊するラグジュアリーホテル。1970年代に建設されたタワーウィングは、モダンで、機能性の高い客室になっています。インド門などの観光ポイントに近い、街のランドマークです。

※ご宿泊は新館タワーウィングのシティービュールームです。 ※ハリウッドツイン、シャワーのみの客室となります。

タージ・マハル・パレス ( ご宿泊は右側の新館タワーウィング)
タージ・マハル・パレスのロビー

ツアー日程

11日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港10:20発 クアラルンプール16:45着 クアラルンプール21:25発 チェンナイ22:45着

■成田空港より、マレーシア航空ビジネスクラスにてクアラルンプールへ。

■着後、航空機を乗り換え、マレーシア航空ビジネスクラスにてチェンナイへ。

■着後、ホテルへ。

【2連泊】(チェンナイ泊)

2日目
チェンナイ (七大聖地カーンチプラム) (世界遺産マハーバリプラム)

■午前、ヒンドゥー教七大聖地のひとつ、カーンチプラムへ。着後、カイラーサターナ寺院●エーカンバラナータル寺院へご案内します。

■午後、ベンガル湾に佇む世界遺産マハーバリプラムの建造物群へ。着後、○海岸寺院、世界最大のレリーフといわれる、○アルジュナの苦行、○ファイブ・ラタの遺跡や、○クリシュナのバターボールなどを見学します。

(チェンナイ泊)

3日目
チェンナイ08:00発 (旧仏領ポンディシェリー) ティルチラパリ17:00着

■午前、白壁のコロニアル建築が建ち並び、独特の雰囲気を感じられる、旧フランス領ポンディシェリーへご案内します。

■夕刻、ティルチラパリのホテルにチェックイン。

(ティルチラパリ泊)

4日目
ティルチラパリ13:00発 マドゥライ16:00着

■午前、●ランガナータスワーミ寺院、●ジャンブケーシュワラ寺院へご案内します。

■昼食後、ドラヴィダ文化の故郷マドゥライへ向かいます。

【2連泊】(マドゥライ泊)

5日目
マドゥライ (圧巻のミナークシー寺院)

■午前、マドゥライの市内観光です。典型的なドラヴィダ様式の●ミナークシー寺院●ティルマライ・ナーヤカ宮殿などへご案内します。

■午後、自由行動です。

(マドゥライ泊)

6日目
マドゥライ09:00発 コモリン岬13:00着 (アラビア海に沈む夕日)

■朝、インド亜大陸の最南端、アラビア海、インド洋、ベンガル湾が出会うコモリン岬へ向かいます。

■着後、コモリン岬周辺の漁村を散策します。

■午後、ホテルにて休憩。

■夕刻、アラビア海に沈む夕陽を鑑賞します。(※)

(コモリン岬泊)

7日目
(ベンガル湾の日の出) コモリン岬08:00発 アレッピー15:00着 (旅情溢れるバックウォータークルーズ)

■朝、ベンガル湾から昇る日の出を鑑賞します。(※)

■ホテルにて朝食後、州を越えてケララ州に入リ、バックウォーター(水郷地帯)の中心地、アレッピーへ。南インド旅情満点のバックウォーター・クルーズをお楽しみください。

(アレッピー泊)

8日目
アレッピー08:00発 コチン11:00着 (ヨーロッパ建築巡り) コチン 夕刻発 ムンバイ 夕刻着

■午前、コチンへ向かいます。

■着後、市内観光。●ダッチ・パレス○シナゴーグ○サンタクルス教会などへご案内します。

■夕刻、国内線にてムンバイへ。

■着後、ホテルにチェックイン。

【2連泊】(ムンバイ:名門タージ・マハル・パレス泊)

9日目
ムンバイ (世界遺産地区散策)

■午前、ムンバイの世界遺産地区の散策へご案内。○チャットラパティ・シヴァージー・ターミナス駅●旧プリンスオブウェールズ博物館を見学。

■午後、自由行動。

(ムンバイ:名門タージ・マハル・パレス泊)

10日目
ムンバイ13:15発 クアラルンプール21:05着 クアラルンプール23:30発

■午後、マレーシア航空ビジネスクラスにて、クアラルンプールへ。

■着後、航空機を乗り換え、マレーシア航空ビジネスクラスにて帰国の途へ。

(機中泊)

11日目
成田空港07:40着

■午前、成田空港到着。着後、解散。

(*)天候によりご覧になれない場合がございます。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは11日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月2日(水)発

旅行代金:¥598,000

ビジネスクラス利用

12月14日(水)発

旅行代金:¥598,000

ビジネスクラス利用

1月18日(水)発

旅行代金:¥598,000

ビジネスクラス利用

2月1日(水)発

旅行代金:¥598,000

ビジネスクラス利用

2月15日(水)発

旅行代金:¥598,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥90,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥48,100:6月1日付

■ビジネスクラス利用区間:(国際線全区間適用【成田〜クアラルンプール〜チェンナイ、ムンバイ〜クアラルンプール〜成田間】)

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の旅客取扱施設利用料2,660円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加料金大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

 

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