ビジネスクラスでゆく

幻想のモロッコとラ・マムーニャの旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港又は羽田空港
  • 出発日: 11月16日(水) 、 11月30日(水) 、 12月7日(水) 、 1月18日(水) 、 2月1日(水) 、 2月15日(水)
  • 旅行代金:¥798,000

旅のポイント

Point 1
マラケシュでは名門ホテル「ラ・マムーニャ」に2連泊します。
Point 2
フェズにも連泊。世界遺産の迷宮都市の散策をゆっくりご案内します。
Point 3
空の旅の往復はビジネスクラスを利用します。

ツアープランナーより

世界の旅行先の中でも異国情緒に溢れ、レベルの高い多様な魅力を併せ持つ国を挙げるなら、モロッコはトップクラスに入るのではないでしょうか。北アフリカにありながら地理的に、また仏領だった歴史を持つことから、どこかヨーロッパの雰囲気もまとわせ、歴史的価値の高い世界遺産を擁し、雄大なサハラの自然景観を望み、アトラス山脈越えやカスバ街道のドライブと毎日がハイライトの連続です。 ツアーでは要所となる、フェズ、マラケシュでの連泊を挟み、慌ただしくならないように日程を組みました。そしてマラケシュでは、モロッコ随一の名門ホテルといってもいい「ラ・マムーニャ」にお泊まりいただきます。優雅なホテルライフを楽しめるのも、モロッコのもうひとつの魅力です。 往復はビジネスクラスを利用し、ゆったりとした空の旅もお楽しみいただきます。

見どころのご紹介

モロッコを代表する名門ホテル「ラ・マムーニャ」に宿泊

フランス領だった歴史を持つモロッコには、当時おもにフランス人たちを宿泊客にしたホテルが建設されました。それが時を経て、由緒ある名門ホテルとして残されています。なかでも世界にその名を馳せるのが、マラケシュの「ラ・マムーニャ」です。1923年に創業し、チャップリンや、英国元首相のチャーチルのみならず、この地を訪れる著名人は必ずといっていいほど滞在したのが、このホテルでした。

2009年、モナコの「オテル・エルミタージュ」などを手掛けたフランス人デザイナーのジャック・ガルシアの手によりリニューアルオープン。モロッコの伝統様式とヨーロッパのアール・デコ様式が融合したエキゾチックでモダンなつくりは、世界中のセレブを魅了し続けています。

ラ・マムーニャのエントランス 期待が高まります
レストランの趣あるテラス席
プールサイドでの朝食もおすすめです

世界一の迷宮都市フェズを散策

世界一の迷宮都市と呼ばれるのが、世界遺産のフェズ旧市街。車の入れない路地が張り巡らされ、御者の「通るよ!」の掛け声とともに積み荷を積んだロバが行き交い、子どもたちが走り回ります。なんとも活気溢れる世界。職人街が広がり、店が立ち並び、歩いているだけで心が躍ります。

フェズ旧市街 両脇にはモロッコ風情を感じる店が連なります

アトラス山脈を越えてサハラへ

フェズからサハラ砂漠へはモロッコを東西に貫くアトラス山脈を越えていきます。4000メートル級の山々が連なる風景やオアシスが広がる豊かな緑と、ダイナミックな風景の変化が楽しめます。またカスバ街道を走る道中で訪ねる、世界遺産の集落、アイト・ベン・ハドゥの威容も迫力満点です。

カスバ街道に現れる世界遺産の集落、アイト・ベン・ハドゥ

感動的なサハラの星と朝日

サハラ砂漠の入り口の町エルフードから、四輪駆動車で約1時間走り到着するのがメルズーガ砂丘です。エルフードに宿泊するツアーが多いなか、今回は見渡す限りの砂丘が広がる中に建つホテルに宿泊します。夜空を彩る星々、砂漠から昇る朝日の観賞は、モロッコの旅のハイライトのひとつです。

美しいサハラ砂漠の砂丘が広がるメルズーガ 朝日観賞にお出かけください

世界遺産の街マラケシュは昼と夜に

マラケシュの代名詞といえるのが、ジャマ・エル・フナ広場です。日中は穏やかな印象ですが、辺りが暗くなるにつれ、屋台がずらりと立ち並び、地元の人々で賑わう姿へと移り変わっていきます。今回のコースではこの世界無形遺産にも登録された広場へ、日中だけでなく夕刻にご案内し、その変化の様をご覧いただきます。(ホテルから徒歩15分程で訪問可能です。)

夕刻から屋台が立ち並ぶ活気に溢れるマラケシュのジャマ・エル・フナ広場

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田または羽田17:45発 中東主要都市00:30着

夕刻、成田又は羽田空港より、ビジネスクラスにて中東主要都市へ。

機中泊)

2日目
中東主要都市02:35発 カサブランカ07:55着 メクネス フェズ17:30着

着後、航空機を乗り換え、カサブランカへ。

■着後、バスにてメクネスへ。○マンスール門などへご案内します。

■夕刻、迷宮都市フェズへ。

【2連泊】フェズ

3日目
フェズ

終日、フェズの観光へご案内します。カラウィーン・モスク王宮ダール・バトハ博物館皮革の染色場などを訪れます。

フェズ泊)

4日目
フェズ08:00発 エルフード メルズーガ17:00着

アトラス山脈を越えてエルフードへ。

■着後、四輪駆動車に乗り換え○メルズーガ砂丘へ。

■夜、ベルベル人の民族音楽やダンスをお楽しみいただきます。

(メルズーガ泊

5日目
メルズーガ08:00発 カスバ街道 トドラ渓谷 ワルザザード18:00着

早朝、サハラ砂漠に昇る朝日を見学します。

■午前、四輪駆動車とバスでカスバ街道を走り、ワルザザードへ。途中、トドラ渓谷に立ち寄ります。

(ワルザザード泊)

6日目
ワルザザード08:00発 アイト・ベン・ハドゥ マラケシュ17:00着

午前、アトラス山脈を越えてマラケシュへ。途中、砂漠のカスバで保存状態の良い○イト・ベン・ハドゥに立ち寄ります。

■宿泊は、モロッコを代表する名門ホテル「ラ・マムーニャ」にて2連泊です。世界の著名人も滞在した、格式あるモロッコ伝統の宮殿風リヤド・ホテルです。

【2連泊】(マラケシュ:ラ・マムーニャ泊)

7日目
マラケシュ

午前、マラケシュの観光へ。旧市街(メディナ)の散策、●バヒア宮殿、○ジャマ・エル・フナ広場などを訪ねます。また馬に乗車し、角度を変えて街をご覧いただきます。

■午後、自由行動。ホテルにてごゆっくりお過ごしください。

■夕刻、昼間とは異なる姿を見せるジャマ・エル・フナ広場へご案内します。

マラケシュ:ラ・マムーニャ泊)

8日目
マラケシュ08:30発 カサブランカ12:00着

午前、バスにてカサブランカへ。

■着後、○ハッサン2世モスクや○ムハンマド5世広場を見学します。

カサブランカ泊)

9日目
カサブランカ09:30発 中東主要都市20:00着 中東主要都市22:05発

■朝、カサブランカ空港へ。

■着後、航空機にて中東主要都市へ。

■着後、航空機を乗り換え、ビジネスクラスにて帰国の途へ。

10日目
成田または羽田空港12:55着

■午後、成田または羽田空港に到着。着後、解散。

※日程表の時刻はエティハド航空を想定したものです。他航空会社利用の場合、発着空港および時刻は異なり、また宿泊順序が入れ替わる可能性があります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月16日(水)発

旅行代金:¥798,000

ビジネスクラス利用

11月30日(水)発

旅行代金:¥798,000

ビジネスクラス利用

12月7日(水)発

旅行代金:¥798,000

ビジネスクラス利用

1月18日(水)発

旅行代金:¥798,000

ビジネスクラス利用

2月1日(水)発

旅行代金:¥798,000

ビジネスクラス利用

2月15日(水)発

旅行代金:¥798,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥140,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:全区間(往路:成田または羽田~中東主要都市~カサブランカ、復路:カサブランカ~中東主要都市~成田または羽田)

■燃油サーチャージ別途目安:成田または羽田空港発:¥81,000 6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,660円又空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、(羽田空港の場合は旅客取扱施設使用料2,950円)ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

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