ビジネスクラスで行く トルコゆとりの旅【9日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 9月13日(火) 、 9月21日(水) 、 9月26日(月)
  • 旅行代金:¥798,000

旅のポイント

Point 1
ターキッシュエアラインズのビジネスクラスで楽しむ、ゆったりとした旅です。
Point 2
世界遺産カッパドキアをより印象的にご覧いただきます。宿泊は、洞窟ホテルで楽しみます。
Point 3
イスタンブールでは、名門ペラ・パレスにも宿泊します。(9/13発はシャングリ・ラに宿泊します)

ツアープランナーより

日本からイスタンブールまでの移動は、往復ターキッシュエアラインズのビジネスクラスを利用するゆとりの旅です。また、日本の約2倍の国土を持つトルコの見どころを、計3回の国内線移動を組み込み、時間にもお体にもゆとりある行程で楽しむ旅といたしました。旅の前半は、見渡す限りの奇岩群が広がるカッパドキアを訪れ、岩窟教会や奇岩群など、独特な文化や風景を楽しみます。旅の中盤で訪ねるエーゲ海の美しい町イズミールでは、近郊のエフェソス遺跡を見学。そして、イスタンブールでは、アガサ・クリスティやアタチュルクも宿泊した「ペラ・パレス」に宿泊し、イスタンブールの観光を楽しみます。(9/13発はシャングリ・ラでの宿泊となります)

見どころのご紹介

各地で特徴ある高級ホテルを確保いたしました

◆カッパドキア:洞窟ホテルに宿泊 「ハーネダン・カッパドキア・スイーツ」

カッパドキアでは、洞窟ホテルのハーネダン・カッパドキア・スイーツに宿泊。伝統的な風情と整った設備を併せ持ち快適な滞在を楽しめます。岩をくり抜いてつくられたホテルの建物は上品な内装でまとめられ、夜はライトアップで幻想的な雰囲気に包まれます。

ライトアップされ浮かびあがる洞窟ホテル
ハーネダン・カッパドキア・スイートの客室(イメージ)

◆イスタンブール:アガサ・クリスティも泊まった名門ホテル 「ペラ・パレス」★★★★★

19世紀後半のオスマントルコ時代に建てられた世界的に有名な名門ホテルです。当時イスタンブールはオリエント急行の終着駅で、列車に乗ってヨーロッパから訪れる上流階級のお客様をもてなすホテルとして建てられました。アタチュルクや外国の皇族、大スターなどが宿泊し、アガサ・クリスティが定宿として小説を書いたホテルとしてもよく知られています。金閣湾を望むペラの丘にあり、対岸の旧市街が印象的にご覧いただける抜群の眺望も魅力です。クラシックな外観と大理石を多く用いた重厚な造りは、重厚感あり名門の名に相応しいホテルです。

重厚な雰囲気が漂うペラ・パレス

9/13発のイスタンブールの宿泊は、「シャングリ・ラ・ボスポラス・イスタンブール」★★★★★

東西の十字路と謳われるイスタンブールを象徴するようなこのホテルは、ドルマバフチェ宮殿の近くに位置しています。香港が拠点のシャングリ・ラは高級ホテルグループとして知られていますが、東西の文化が混じり合うイスタンブールの雰囲気によく合います。景観に配慮し、建物の高さは低く抑えられていますが、館内に入ると吹き抜けのロビーに飾られたシャンデリアが目を引き、東洋の磁器やバロック調の家具で飾られた高級感溢れる内装となっています。

ボスポラス海峡の面して建つシャングリ・ラ・ホテル

世界遺産カッパドキアをより印象的に

火山の大噴火と火山灰の堆積、その後何億年もの歳月を経て自然の浸食によってつくられたのが、奇形カッパドキアです。ホテルから早朝にカッパドキアの夜明けの風景をご覧いただいたり、夕暮れの風景を、カッパドキアの全景が見渡せる絶景ビューポイント、ローズバレーを訪ねてお楽しみいただいたりと、時間帯と場所を変えてお楽しみいただきます。

キノコや煙突のような形の奇岩が林立するカッパドキア
夕日の絶景ポイントローズバレー(イメージ)

圧巻の世界遺産エフェソス遺跡も訪問

エーゲ海沿岸の町イズミールに連泊し、地中海に点在する古代ローマ遺跡の中でも随一の美しさを誇る古代都市エフェソスをゆっくりと見学します。ここは、ギリシャ時代からヘレニズム時代、そしてビザンチン帝国時代に重要な交易都市として発展し、キリスト教においても使徒ヨハネが福音書を書いた場所であるといわれます。巨大な図書館、半円形の劇場など重要な古代遺跡は必見です。

エフェソス(ケルスス図書館)
エフェソス大劇場

東西が交錯するイスタンブール歴史地区を海の上から眺めます

ヨーロッパとアジアの接点として栄えたイスタンブールは、黒海とマルマラ海の交差点の「海の都」でもあります。今も海上交易や移動は活発に行われており、海峡を遊覧すると、中世の時代から変わらず船が行き交う旅情と、その歴史をより印象的に感じることができます。海に面して建つ宮殿、要塞の数々や街並み、そして海峡を繫ぐ近代的な大橋など、幾多の民族の交流が生み出したイスタンブールの全景をお楽しみください。

海から眺めるイスタンブール (イメージ)
イスタンブールのシンボル、アヤソフィア
新市街に建つドルマバフチェ宮殿

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田22:05発

■深夜、羽田空港より、ターキッシュエアラインズにて、イスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール05:15着 イスタンブール13:25発 ネブシェヒル14:35着 カッパドキア15:00着

■朝、イスタンブール着後、空港ホテルにチェックイン。フライトの疲れをお取りください。

■午後、航空機にてネブシェヒルへ。

■着後、バスにてカッパドキアへ。ギョレメ屋外博物館の●岩窟教会の見学。

■夕刻、ホテルにチェックイン。宿泊は洞窟ホテル「ハーネダン・カッパドキア・スイーツ」です

【2連泊】(カッパドキア/ハーネダン・カッパドキア・スイート泊)

3日目
カッパドキア

■早朝、ご希望の方はカッパドキアの夜明け見学へご案内します。(注1)

■朝食後、要塞村ウチヒサルゼルべの谷の奇岩群や民家訪問ご案内します。

■夕刻、カッパドキアの中でも絶景で知られるローズバレーへ。夕暮れの景観を楽しみます。(注1)

(カッパドキア/ハーネダン・カッパドキア・スイート泊)

 

4日目
カッパドキア カイセリ08:35発 イスタンブール10:05着/イスタンブール11:00発 イズミール12:05着

■朝、カイセリ空港へ。

■航空機にてイスタンブールへ。

■イスタンブール着後、航空機を乗り換えイズミールへ。

■着後、ホテルへ。

【2連泊】(イズミール泊)

5日目
イズミール (エフェソス)

■終日エフェソス遺跡と周辺の観光へ。考古学博物館聖母マリアの家も訪れます。

(イズミール泊)

6日目
イズミール08:50発 イスタンブール10:10着

■午前、航空機にてイスタンブールへ。

■昼食後、イスタンブール観光。エジプシャンバザール、ガラタ橋、ボスポラス海峡クルーズへ。

■早めの夕食はアフタヌーンティー・メニューをお召し上がりください。       

【2連泊】(イスタンブール泊)

7日目
イスタンブール

■終日、イスタンブール観光ブルーモスク(注3)、アヤソフィア寺院、トプカプ宮殿へご案内します。(注2)

(イスタンブール泊)

8日目
イスタンブール

■午前、イスタンブール観光。ドルマバフチェ宮殿を見学。(注2)

■午後、自由行動。

■夜、空港へ。

(機中泊)

9日目
イスタンブール02:20発 羽田空港19:20着

■深夜、ターキッシュエアラインズにて帰国の途へ。

■夜、羽田空港に到着。

■着後、解散。

(注1)天候によってはご覧いただけない場合がございます。

(注2)9/21発、9/26発は、トプカプ宮殿を8日目に、ドルマバフチェ宮殿を7日目にご案内します。

(注3)ブルーモスクは改修工事中の為、公開部分のみの見学となります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月13日(火)発

旅行代金:¥798,000

9月21日(水)発

旅行代金:¥798,000

9月26日(月)発

旅行代金:¥798,000

■1名室利用追加料:¥120,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥75,000:6月1日付

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111