砂漠のオアシスリゾートに泊まる チュニジア満喫の旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港/羽田空港
  • 出発日: 9月7日(水) 、 10月5日(水)
  • 旅行代金:¥398,000

旅のポイント

Point 1
トズールの砂漠にある5ツ星のアナンタ・サハラ・リゾートホテルに宿泊します。
Point 2
古代遺跡や旧市街の街並みなど、チュニジアに点在する世界遺産の数々をご紹介。
Point 3
白と青のコントラストが美しい海辺の町シディブ・サイドもゆっくりと訪問します。

ツアープランナーより

チュニジアはカルタゴ時代から連綿と続く歴史、地中海沿いの街々、おいしいお食事にワインと魅力に溢れています。フェニキア人により建設されたカルタゴの時代から始まり、古代ローマやイスラム、フランスと多くの民族がこの地の覇権を握ってきました。それぞれの時代や文化を物語る遺跡や街並みが、現在のチュニジアにもよく残されており、それが多面的な魅力を生み出し、小国でありながらも世界文化遺産の数々を有しています。このたびは、旅のひとつのハイライトとしてチュニジアの6つの世界遺産を訪ねます。また、新たな旅のハイライトとして、チュジニア中部に近年オープンしたばかりの砂漠の高級ホテルにも宿泊し、サハラ砂漠周辺に広がる雄大な景色や交易路として栄えた町などをご紹介します。今回ご宿泊いただくアナンタラホテルはアジアのリゾートホテルなども手掛けるホテルグループですが、その土地の文化や風習などを尊重し、取り入れつつも近代的な設備を併せ持つ快適なホテルとなっています。また、旅の後半、チュニス周辺ではシディ・ブ・サイドの訪問とランチを楽しむひと時や、チュニスの旧市街での邸宅を利用したレストランでのお食事なども組み込み、旅に変化を持たせました。

見どころのご紹介

砂漠の高級リゾートホテルに宿泊 アナンタラ・サハラ・トズール・リゾート&ヴィラ

チュニジア中部、トズールの近郊に近年新たな高級リゾートホテルが完成しました。タイやモルディブ、インドネシアなどでリゾートを運営しているアナンタラのホテルで、現代的な設備を備えた快適なホテルであると同時に、現地の歴史や風土を尊重しその土地の魅力を引き出すホテルのポリシーが引き継がれています。ホテルは周囲の砂漠の風景に溶け込むムーアとベルベルの様式が融合した建築スタイルで、刻々と表情を変えるサハラ砂漠をホテルにいながら楽しめるのが魅力です。客室の広さも79㎡の広々としています。ホテル内にはインターナショナル料理の他、アジア料理を提供するレストランもありお食事も安心してお楽しみいただけます。また、ホテルを基点に周辺の小さな村なども訪れます。

刻々と表情を変えるサハラ砂漠(イメージ)
ムーアとベルベル様式が融合したエキゾチックな内装
快適な客室(イメージ)
インターナショナルな食事が楽しめるダイニング

チュニジアの見どころ 世界遺産の数々を訪ねます。

ⓒチュニジア大使館

⑥エルジェムの円形闘技場

ローマのコロッセオに匹敵する巨大な円形闘技場。保存状態の良さは世界屈指で、アフリカでもっとも印象的なローマ遺跡と言われます。

スースの旧市街

フェニキア人によって紀元前9世紀に建設された町です。現在の旧市街は北アフリカにイスラム勢力が進出してきた9世紀頃のもの。グランド・モスクをはじめ、当時の建物と街並みが良く残っています。

カイラワン

西暦670年ごろ町の建設が始まり、9〜10世紀には北アフリカのアラブ人王朝の首都となり、メッカ、メディナに次ぐ第三の聖地で、その中心が大モスクです。貴重な見学できるウマイヤ朝時代のモスクです。

ドゥッガ遺跡

チュニジア北部のローマ遺跡。もともとベルベル人の村でしたが、紀元前2世紀にヌミディア王国の支配下に入り、その後ローマが占領しました。アフリカ最大のローマ遺跡です。

カルタゴ遺跡

歴史的な遺跡があります。紀元前814年に建設され、後にローマ帝国に匹敵するほどの力を持ちましたが紀元前146年ポエニ戦争でローマに敗れ、滅亡しました。現在残るものはカルタゴ滅亡後にローマが造ったものです。1979年に世界遺産に登録されています。

チュニスの旧市街

現在のチュニジアの首都「チュニス」。アフリカ、イスラム、ヨーロッパの文化や様々な国の人々が行き交った街です。その旧市街は7世紀に建設が始まりました。アラブ・イスラム様式の都市計画が今もそのままの姿で残っています。

青と白のコントラストが印象的なシディ・ブ・サイド

地中海に面し、チュニジアンブルーの窓枠と白壁の家々が続く町並みが印象的なシディ・ブ・サイド。どこかヨーロッパ的な雰囲気が漂う旧市街には色鮮やかな陶器や人形を売るお店などが立ち並び、のぞき見ながら散策をするのが楽しい町です。このたびは、のんびりと散策を楽しむだけでなく、高台にあるレストランでのお食事もご用意しました。

地中海沿いのシディ・ブ・サイドは青と白のコントラストが印象的
町にはお土産を売るお店などが軒を連ねています

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田22:05発

■羽田空港より航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール05:15着 イスタンブール08:15発 チュニス09:15着 ナブール スース

■着後、航空機を乗り換えチュニスへ。

■着後、バスにて陶器の町ナブールへ。着後、散策。

■午後、スースへ向かいます。

【2連泊】(スース泊)

3日目
スース09:00発 エルジェム スース

■午前、近郊のエルジェムの円形闘技場を訪れます。

■午後、スースに戻り旧市街の散策。

(スース泊)

4日目
スース08:00発 トズール

■バスにてトズールへ向かいます。

■宿泊は、砂漠のリゾートホテル「アナンタ・サハラ・トズールリゾート」です。

【2連泊】(トズール/アナンタ・サハラ・トズールリゾート泊)

5日目
トズール

■午前、馬車に乗って古くから砂漠の交易路の要所として栄えたトズールのメディナ(旧市街)の散策へ出かけます。

■その後、ホテルに戻りごゆっくりとお過ごしください。

(トズール/アナンタ・サハラ・トズールリゾート泊)

6日目
トズール08:00発 カイラワン

■午前、バスにてカイラワンに向かいます。

■午後、カイラワン着後、市内観光。〇大モスク●シディ・サハブ廟、旧市街の散策。

(カイラワン泊)

7日目
カイラワン08:00発 ドゥッガ ガマルタ

■午前、バスにてドゥッガ遺跡へ。

■午後、チュニス近郊ガマルタのホテルへ。

【2連泊】(ガマルタ泊)

8日目
ガマルタ シディブサイド カルタゴ ガマルタ

■午前、白と青のコントラストが美しい町シディ・ブ・サイドへ。着後、散策を楽しみます。

■昼食は、海を眺める高台の「ヴィラ・ブルー」にて。

■午後、カルタゴ遺跡を見学。

(ガマルタ泊)

9日目
ガマルタ チュニス チュニス17:05発 イスタンブール21:55着

■バスにて、チュニスへ。着後、旧市街の観光。〇グランモスクスークを散策。

■昼食は、メディナにあり昔ながらの豪華な邸宅を利用した「ダール・エル・ジェルド」にてお召し上がりください。

■夕刻、航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

10日目
イスタンブール02:20発 羽田19:20着

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夜、成田または羽田空港に到着。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月7日(水)発

旅行代金:¥398,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥778,000

ビジネスクラス利用

10月5日(水)発

旅行代金:¥398,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥778,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥80,000 おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥75,000:6月1日付

■ビジネスクラス利用追加料金:日本発着の国際線区間のみ適用となります。

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

 

■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

 

 

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