スペインの文化と食を楽しむ

リオハからバスクの町々とサンセバスチャンの旅【10日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 8月30日(火) 、 10月4日(火)
  • 旅行代金:¥628,000~¥658,000

旅のポイント

Point 1
リオハからナバラへ。ワイナリーや巡礼の町も訪問
Point 2
フレンチバスクの山間の村や港町なども訪れます
Point 3
「美食の町」サンセバスチャンの散策も楽しみです

ツアープランナーより

スペインの食事、或いは食文化と聞くと一番最初に思い浮かぶ地域のひとつ、バスク地方。「人口比で最もミシュランの星付きレストランが多い」といった紹介のされ方が多いのですが、「食文化」の本当の魅力は高級レストランだけではなく、食材の生産者や歴史と伝統を育んできた独特の伝統文化、そして自然環境や風土全体にあります。 そんなバスク地方の魅力を様々な角度から触れていただくために、このコースではベルメオなどの海岸線の小さな村や美しい海岸の景色、及び山間の美しい村アイノアやエスプレットなどフランスバスクの田園風景へご案内。魚介が中心の沿岸料理と肉や野菜の内陸料理がそれぞれ発展を遂げ、融合する形でバスクの豊かな食文化が育まれたことを肌で感じていただきます。パンプローナやビルバオ、あるいは可愛らしいサン・ジャン・ド・リュズの見学など、見逃せない見所も勿論訪問します。「おいしいスペイン」をお楽しみください。

見どころのご紹介

リオハからナバラにかけての見どころを辿る

スペインでも最上位の「特別原産地呼称ワイン」に選ばれるリオハはスペインでも最高峰のワインの産地として知られています。エブロ川流域とその支流のオハ川沿いで造られるワインの歴史は古く、古代ローマ時代にまで遡りますが、19世紀にフランスのボルドー地方からの醸造技術を取り入れたことにより飛躍的に発展したといわれています。このたびは、ログローニョ近郊のワイナリーを訪れ、芳醇なリオハワインの試飲体験と昼食も楽しみます。また、プエンテ・ラ・レイナはサンチャゴ巡礼の町として知られています。12世紀にかつてのナバラ王国の王妃の命により建造された橋は「王妃の橋」と呼ばれ、町のシンボルとして800年以上に渡り巡礼者の安全を見守り続けています。そして、勇壮な牛追い祭り(サン・フェルミン祭)の町として知られるパンプローナは、かつてのナバラ王国の都で、往時の繁栄を偲ばせる城壁などが残る中世の雰囲気が漂う町です。

エブロ川とオハ川流域で造られるリオハワインは、スペインでも最高峰のワインといわれています。
巡礼路の途中の町、プエンテ・ラ・レイナ

フレンチバスクの可愛らしい町や村も訪ねます

スペインとフランスにまたがるバスク地方。スペイン側だけでなく、フランス側のバスク地方にも魅力的な町や村が点在しています。このたびは、フレンチバスクを訪ねる一日をもうけ、港町サン・ジャン・ド・リュズや唐辛子で有名な可愛らしい村エスプレットなども訪れます。また、スペインとフランスの国境に近い山間の村アイノアは、「フランスの美しい村」にも登録されています。この地方独特の白壁に、突き出た丸瓦の屋根、外壁の赤い木組みが特徴的な家々が立ち並ぶ可愛らしい村で、赤い木組みは、かつて虫を追い払うために牛の血で赤く染められていたことに由来するのだそうです。フレンチバスクの可愛らしい町や村の訪問をお楽しみください。

赤い窓枠の家々が印象的なフレンチバスクの港町サン・ジャン・ド・リュズ
「フランスの最も美しい村」のひとつアイノア村
唐辛子の村として知られるエスプレット

散策が楽しい美食の町 サンセバスチャン

バスク地方の中心地サンセバスチャンは、カンタブリア海に面したコンチャ湾を囲むように広がる町で、19世紀から高級リゾート地として栄えてきました。今では「美食の町」としても知られ、旧市街にはレベルの高いバルがひしめき合い、1本の通りに10軒以上のバルが並ぶような場所も。 気軽なバルがあるかと思えば、その一方で、世界の美食家を魅了するようなレベルの高いレストランもあり、様々なジャンルの「食」が楽しめるのも魅力です。滞在中、一日は夕食を自由食としていますので、お気に入りのバルを見つけてみてはいかがでしょうか。バスク産の軽めのワイン「チャコリ」とともに串に刺さったおつまみのピンチョスを楽しむのがバスク風です。

コンチャ湾沿いに広がるサンセバスチャンの町並み
旧市街を歩けば、多くのバルが軒を連ねています
自由夕食の日も設けていますので、お気に入りのバルを見つけてみてはいかがでしょうか (イメージ)

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田22:05発

■深夜、羽田空港よりターキッシュエアラインズにてイスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール05:11着 イスタンブール07:10発 マドリッド10:30着 ブルゴス ビルバオ18:00着

■朝、イスタンブール着。

■着後、航空機を乗り換え、マドリッドへ。

■マドリッド着後、バスにてブルゴスに立ち寄り、昼食と散策です。

■その後、ビルバオへ。

【2連泊】(ビルバオ泊)

3日目
ビルバオ

■午前、バスにてゲルニカへ。●バスク議事堂などをご覧いただきます。

■その後、港町ベルメオや、海に突き出た岩山と教会の風景が美しいサンファン・デ・ガステルガツェの写真ストップなどを取りながらドライブを楽しみます。

■午後、ビルバオでは、フランク・ゲイリーの代表作●グッゲンハイム美術館へご案内します。

(ビルバオ泊)

4日目
ビルバオ09:00発 ログローニョ プエンテ・ラ・レイナ パンプローナ17:00着

■午前、巡礼路の途上の町ログローニョに立ち寄ります。

■その後、リオハ地方のワイナリーに立ち寄り見学と昼食。

■その後、サンチャゴ巡礼路上にある町プレンテ・ラ・レイナへ向かいます。着後、散策。

■夕刻、ナバラ州の都パンプローナに到着。

(パンプローナ泊)

5日目
パンプローナ11:30発 オンダリビア13:00着

■午前、パンプローナの市内観光。〇市庁舎やカテドラルなどを訪れます。

■その後、オンダリビアへ。着後、散策。

【2連泊】(オンダリビア泊)

6日目
オンダリビア(フランスバスクの町々)

■終日、フランスバスクの小さな町々を訪れます。

■唐辛子の村エスプレットや、山間の美しい村アイノアを訪れます。

■また、可愛らしい港町サン・ジャン・ド・リュズを訪れ散策を楽しみます。

(オンダリビア泊)

7日目
オンダリビア09:00発 ゲタリア サンセバスチャン16:00着

■午前、バスにて港町ゲタリアへ。ゲタリアは、微発泡性の白ワイン、チャコリの産地として知られています。着後、チャコリのワイナリー訪問や旧市街の散策を楽しみます。

■その後、サンセバスチャンへ。

■夜は、ご希望の方は添乗員がバル巡りへご案内します。

【2連泊】(サンセバスチャン泊)

8日目
サンセバスチャン

■朝、有名料理人もたびたび訪れるバスクの台所、ブレチャ市場へご案内します。

■その後、旧市街を散策し、大聖堂、サンタ・マリア・デル・コロ教会、憲法広場などへご案内します。

■夕食は、地元で人気のレストランにてお召し上がりください。

(サンセバスチャン泊)

9日目
サンセバスチャン15:00発 ビルバオ18:05発 イスタンブール23:05着

■午前、自由行動。午後、バスにて、ビルバオへ。

■夕刻、ターキッシュエアラインズにてイスタンブールへ。

(機中泊)

10日目
イスタンブール02:20発 羽田19:20着

■イスタンブール着後、深夜、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夜、羽田空港に到着。着後、解散。

※日程表の時刻はルフトハンザドイツ航空を想定したものです。他航空会社利用の場合、発着空港および時刻は異なります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月30日(火)発

旅行代金:¥658,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,038,000

ビジネスクラス利用

10月4日(火)発

旅行代金:¥628,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,008,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥90,000 おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

ビジネスクラス利用区間:(全区間適用【羽田〜イスタンブール〜マドリッド間、ビルバオ〜イスタンブール〜羽田】)

■燃油サーチャージ別途目安:¥79,300:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

 

■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

 

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