ボーヌの5つ星ホテル滞在とモエ・エ・シャンドンでの特別シャンパンランチも楽しむ

春のシャンパーニュとブルゴーニュの古都ボーヌの旅【10日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 4月17日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥888,000〜ビジネスクラス利用¥1,408,000

ツアーコード: ET098T

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旅のポイント

Point 1
シャンパーニュ地方の首都・世界遺産ランスとルネ・ラリックの故郷アイ村の散策を楽しみます。
Point 2
古都ボーヌに3連泊 ブルゴーニュ・ワイン、美食、ボーヌの「グルメ散歩」など滞在を満喫します。
Point 3
知られざるシャンパーニュ地方とブルゴーニュ地方の田舎町を訪ねます。

ツアープランナーより

フランスのワインの名産地として知られるシャンパーニュ地方とブルゴーニュ地方。フランスでも最も牧歌的な景観が残ると言われる両地域の魅力はワイン文化にとどまらず、自然景観、人々が脈々と受け継ぎ紡いできた「文化的景観」にあります。それはシャンパーニュ地方では「シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ」、ブルゴーニュ地方では「ブルゴーニュのブドウ畑のクリマ」として共に2015年に世界遺産登録されたことからもお分かりいただけるでしょう。 このたびはシャンパーニュ地方とブルゴーニュ地方の「文化的景観」をつぶさに訪ねると共にこの地域では外すことのできない食文化にもスポットを当てました。ボーヌでは2019年末にオープンした5つ星ホテルの「オステルリー・セードル&スパ」に3連泊。昨年3月に1つ星を獲得したレストラン「クロ・デュ・セードル」でのお食事もご用意しました。美食とワインの首都ボーヌのグルメ散策など、こころゆくまでお楽しみください。

見どころのご紹介

ランス観光局とのコラボ企画で楽しむシャンパン製造の中心地・エペルネ
名門メゾンのモエ・エ・シャンドンでのヴィンテージシャンパンを味わう特別ランチをお楽しみいただきます

丘陵地帯に囲まれた美しい村々が点在する北フランスのシャンパーニュ地方。17世紀半ばに修道士の「ドン・ペリニョン」によって微発泡性のワインであるシャンパンが作られて以来、一躍有名になりました。シャンパーニュ地方の首都ランスは古来より歴代のフランス国王が戴冠式を行った地。シャガールのステンドクラスが幻想的な光を放つランス大聖堂、藤田嗣治が描いた静謐なフレスコ画が残るフジタ礼拝堂にご案内します。また、世界遺産にも登録されたシャンパン製造の中心地エペルネでは名門シャンパン・メゾンの「モエ・エ・シャンドン」を訪問。ランス観光局の協力によって実現したヴィンテージシャンパンをお楽しみいただきながらの特別ランチをご用意しました。

フランスの歴代国王の戴冠式が行われてきたランスの世界遺産、ノートルダム大聖堂 
フジタが制作したフレスコ画が残るフジタ礼拝堂
フジタが設計と内装をデザインしました(キリストの生誕)
ブドウ畑が広がるエペルネ
シャンパンのカーヴ(貯蔵庫)も訪れます
ワイナリーの見学後、モエ・エ・シャンドン本社で特別シャンパンランチをお楽しみいただきます
ランス観光局とのコラボレーションで実現した、シャンパンの名門「モエ・エ・シャンドン本社」(エペルネ)でのシャンパン・ランチをお楽しみ下さい

知られざるシャンパーニュ地方とブルゴーニュ地方の田舎町巡りへ

森や丘陵地帯に囲まれた美しい村々が点在するシャンパーニュ地方。シャンパーニュ醸造は正にこの地方の象徴であり、シャンパーニュ造りに関わるブドウ畑などの自然景観やシャンパーニュメゾンなどの醸造所はその文化的な景観が「シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ」として世界遺産に登録されています。このたびは、巨匠ルネ・ラリックの故郷のアイ村にもご案内します。世界遺産に登録されたの丘陵の麓にある村で、「ルネ・ラリックの散歩道」の散策を楽しみます。

世界遺産登録の丘陵の麓にあるルネ・ラリックの故郷アイ村。散策を楽しみながらシャンパーニュ地方の文化的景観を味わいます。(イメージ)

◆木骨組みの家並みトロワ

町を取り囲むようにセーヌ川の上流が流れるシャンパーニュの古都トロワ。かつてシャンパーニュ地方の首都として栄え、シャンパーニュの大市が開かれたことで知られます。旧市街には見事なステンドグラスで知られる大聖堂など貴重な建物が残り、16 世紀頃に建てられたこの地方独特の木骨組造りの家々が並び往時をしのばせます。

トロワ

ドンペリの生まれた村へ オーヴィレール

マルヌ川を望む丘の上にあるのがオーヴィレール村です。世界遺産遺産に登録される美しいブドウ畑に囲まれた小さな丘上の村ですが、この村を一躍有名にしたのが7世紀創建のオーヴィレール修道院で、17世紀に修道士であったドン・ペリニョンが偶然シャンパンづくりの手法を発見したことです。修道院内には今でもドン・ペリニョンが眠っています。

ドン・ペリニョンが過ごしたオーヴィレール修道院

画家ルノワールが魅せられたのどかなエッソワ村へ

トロワから南東に40キロ。画家オーギュスト・ルノワールの妻の故郷で、家族で毎夏を過ごしたのがウルス川沿いにあるエッソワ村です。ルノワールはこの村を非常に気に入り、滞在中多くの絵を描きました。

ルノワールゆかりの村 エッソワ

絵になる城塞の町へ スミュール・アン・オーソワ

北フランスとブルゴーニュ地方を結ぶ街道沿いにあるのが、中世の要塞都市スミュール・アン・オーソワです。オーソワ川沿いの丘の上に造られた町は城壁に囲まれ、その姿は要塞のようです。14世紀に造られた旧市街の中を散策するとまるで中世にタイムスリップしたかのような景色をお楽しみいただけるでしょう。

中世の城郭都市のような様子をよく残すスミュール・アン・オーソワ

古都ボーヌに連泊しブルゴーニュ・ワイン、美食、「グルメ散歩」などを楽しみます

ブルゴーニュグルメ体験①: ボーヌでの「グルメ散歩」
ブルゴーニュ公国の首都として発展したブルゴーニュでは、ワイン文化のほか、宮廷文化がもたらす食文化も大いに発展しました。このたび、ブルゴーニュワインの首都ボーヌ、観光局の協力も得て、ボーヌの「グルメ散歩」プログラムにご案内します。ブルゴーニュチーズを豊富に揃えるチーズ屋アラン・へス、ボーヌ産マスタードのエドモンド・ファロなど、本場の味を解説とともにご紹介します。
※「グルメ散歩」で訪問する店舗に関しては、お店の都合で変更となる場合もございます。予めお含みおきください。

ブルゴーニュチーズが何でも揃うチーズ屋 アラン・ヘス(Alain-Hess)(視察時撮影)

ブルゴーニュグルメ体験②:サントネー村の名家ドメーヌ・フルーロ・ラローズでワインテイスティングを

ボーヌから南に下ったサントネー村には、伝統的な製法でワインを作り続ける「ドメーヌ・フルーロ・ラローズ」があります。元々はロマネ・コンティのオーナーがワイン貯蔵庫として建てた城館で、現当主のニコラ氏は4代目。奥様の久美子さんと共にワインを生産しています。
このたびは久美子さんの解説と共にドメーヌの歴史や、ワインテイスティングを楽しみます。

サントネー村の入口にある「ドメーヌ・フルーロ・ラローズ」。ロマネ・コンティのオーナーによって建てられた19世紀のワインカーヴとブドウ畑が美しいです。
カーヴ内部には様々なワインが樽で保存されています。
かつてはロマネコンティを貯蔵したカーヴ。

ブルゴーニュグルメ体験③:オステルリー・セードル&スパ ホテル内 1つ星レストラン「クロ・デュ・セードル」でのディナーをお楽しみください。

ツアーの最後の夕食は、2022年3月に有名ガイドブックで1つ星の評価を獲得したホステルリー・セードル&スパ内のレストラン「クロ・デュ・セードル」にてご用意しました。2019年末のオープン後間も無くコロナ禍で厳しい時期が続きましたが、オープン後2年という短時間で見事1つ星を獲得。シェフのジョルダン・ビラン氏のこだわりの地元食材を用いた料理の数々をお楽しみください。

1つ星を獲得したホテルのメインダイニング「クロ・デュ・セードル」@ Arts&Gastronomie_ChristopheFouquin2022
シェフのジョルダン・ビラン氏©Arts&Gastronomie_ChristopheFouquin2021
シェフこだわりの地元食材を使ったお料理 © ⅭhristopheFouquin2022

北フランス随一の歴史遺産を残す丘上の旧都ランを巡る

ランスの北西部に位置する丘上の古都ランは平野部に突き出した丘状地であったため、古来より多くの民族が防衛の為に砦を築いた痕跡を残します。特に10世紀のカロリング朝時代は王が居城を置いた首府として発展しました。現在でも城壁をはじめ、多くの歴史的建造物を残す旧市街の中でもひと際美しく建つのが13世紀に完成した初期ゴシック様式のノートルダム大聖堂です。ランスの大聖堂にも勝るとも劣らない美しさを誇ります。

小高い丘の上に建つ中世の町ラン。大聖堂の尖塔が印象的です
初期ゴシック様式の特徴をよく残したラン大聖堂の内部。ランスの大聖堂にも引けを取りません。


古都ボーヌでは5つ星の「オステルリー・セードル&スパ」に3連泊します

ボーヌ:オステルリー・セードル&スパ ★★★★★

2019年にブルゴーニュの古都ボーヌにオープンした高級ホテル「オステルリー・セードル&スパ」。2019年末にオーナーが来日したことから、翌年初夏にホテルに宿泊するツアーを発表しましたが、コロナ禍によってツアーを延期せざるを得なくなりました。2022年2月に弊社担当者が現地視察をして以来ホテル側と話し合いを重ね、ツアーが実現しました。19世紀のお屋敷を使った客室は最新の設備で明るくモダンな造り。お屋敷に囲まれた庭園も気持ちがよく、2022年に有名ガイドブックで1つ星を獲得したシェフ自慢の料理を楽しめるのもホテルゲストの特権です。

19世紀の建物を改装した5つ星の「ホステルリー・セードル&スパ」。©HostellerieCèdre&Spa 2022
2022年3月の視察時はボーヌの観光局長自ら案内をしてくれました。(視察時撮影)
緑一杯の庭園に囲まれたホテルの建物 ©HostellerieCèdre&Spa 2022
モダンに改装された客室(イメージ)©Intuive2022
視察時にホテルのロビーでボーヌ観光局長のフランソワーズ・ビドさんとミーティングをしました。(視察時撮影)

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港21:05

夜、羽田空港集合。

(機中泊)

2日目
羽田空港00:05発 パリ08:00着 ランス15:30着

■深夜、羽田空港より航空機にてパリへ。

■パリ到着後、丘上の古都ランへ。○ラン大聖堂にご案内します。

■その後、古都ランスへ向かいます。

■着後、ルネ・ラリックのステンドグラスが残る●サン・ニケーズ教会を見学します。(注1)

【2連泊】(ランス泊)

3日目
ランス

■午前、ランスの散策。シャガールのステンドグラスが美しい世界遺産●ノートルダム大聖堂●フジタの礼拝堂などを訪ねます。

■午後、自由行動。

(ランス泊)

4日目
ランス08:30発 オーヴィレール アイ村 エペルネ トロワ17:00着

■午前、シャンパン街道を走り、オーヴィレール村へ。ドン・ペリニョンがシャンパンの秘密を見つけ出したのが、ここのオーヴィレール修道院でした。

■その後、ルネ・ラリックが生まれ、名だたるシャンパンメゾンが建ち並ぶアイ村の散策へ。“ラリックの散歩道”を散策します。

■午後、エペルネへ。世界遺産の「シャンパーニュ通り」の散策名門モエ・エ・シャンドンでの特別ランチをお楽しみください。

■夕刻、トロワへ向かいます。

【2連泊】(トロワ泊)

5日目
トロワ

■午前、中世の街トロワの旧市街散策へ。

■午後、自由行動。

(トロワ泊)

6日目
トロワ09:00発 エッソワ スミュール・アン・オーソワ ボーヌ17:30着

■午前、ルノワールゆかりの村エッソワへ。着後、散策へご案内します。

■その後、ブルゴーニュ地方へ。中世の趣が残るスミュール・アン・オーソワに立ち寄ります。

■夕刻、ブルゴーニュの古都ボーヌのホテルへ。ボーヌの5つ星ホテル「ホステルリー・セードル&スパ」に3連です。

【3連泊】(ボーヌ泊)

7日目
ボーヌ

■午前、ブルゴーニュワインと美食の町ボーヌの「グルメ散歩」(注2)へ。マスタードやチーズ、パンデピス専門店を周り試食しながら散策を楽しみます。その後、世界遺産●オテルデューなどを訪ねます。

■午後、自由行動。

(ボーヌ泊)

8日目
ボーヌ (ディジョン)

■鉄道で、かつてのブルゴーニュ公国の首都ディジョンへ。世界遺産●ブルゴーニュ大公宮殿●ノートルダム教会などの観光。

■夕刻、ボーヌへ戻ります。

■最後の夕食は1つ星の「クロ・デュ・セードル」でのディナーをご用意しました。

(ボーヌ泊)

9日目
ボーヌ09:00発 サントネー トゥルニュ リヨン18:40発 パリ19:50着 22:00発

■午前、ブルゴーニュ・サントネー村へ。ワイナリー「ドメーヌ・フルーロ・ラローズ」を訪ねます。4代目当主のニコラ・フルーロ氏と日本人の奥様・久美子さんのご案内でワインテイスティングと見学を楽しみます。(注3)

■その後、古代ローマ時代からの歴史を持つトゥルニュへ。昼食と簡単な散策にご案内いたします。その後、リヨン空港へ。

■夜、リヨン空港より航空機にてパリへ。

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
羽田空港18:30着

■午前、羽田空港に到着。

■到着後、解散。

(注1)ランスのサン・ニケーズ教会は一般には公開されていません。そのため、宗教行事など教会側の事情により突如ご案内できなくなる場合がございます。その場合は代替の観光にご案内します。

(注2)「グルメ散歩」で訪問する店舗に関しては、お店の都合で変更となる場合があります。予めお含みおきください。

(注3)体調などのやむを得ない事情により、案内が別のスタッフになる場合があります。予めご了承ください。

 

 

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出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月17日(水)発

旅行代金:¥888,000

エコノミークラス利用


旅行代金:1,408,000円

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥200,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥60,300:11月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間のみ適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ(SAF持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■国内線割引料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせ下さい。

 

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