2018年12月20日更新

東京支店 イラン・イスラム大使館でツアー発表会を開催しました
 

南麻布のイラン・イスラム共和公大使館
12月18日、寒い日が続いていましたが、この日はお日様も出て気持ちの良いお天気の中で発表会当日を迎えました。

白金高輪駅から徒歩10分、明治通りから少し入った場所にあるイランイスラム共和国の大使館にて東海大学教授・春田晴郎氏の講演と、ご好評いただいている、来年4月からのイランのツアー3コースの発表会を開催し、おかげさまで定員満員の盛況の中での開催となりました。

イラン大使館での「旅の集い」の開催は2年ぶりのこと。今年7月に着任されたラフマーニ駐日大使や大使館の多大なる協力の下、実現することができました。会場となった新しいホールは格調高く、まるで宮殿のようなクラッシックな内装。壁には色鮮やかなペルシャ絨毯などが飾られていました。

社長・松本のご挨拶、そして一等参事官からのウェルカムスピーチをいただき、春田氏の講演会が始まりました。世界遺産の多い国ということで、各地の世界遺産に焦点を当て、歴史的背景を交えてお話しいただきました。
 
美しい内装のイランイスラム共和国大使館
一等参事官から歓迎スピーチを頂戴しました

 
後半は、イランの旅の見どころや現地事情をご紹介しました。

バラなどの花が咲く春は、イランを旅行するのに絶好のシーズンです。成田発では、イランのハイライトを巡る「華麗なるペルシャの旅 8日間」をはじめ、3コースを設定。おかげさまで、すぐに満席となった出発日もある、人気の旅先のひとつです。

なかなか訪れる機会のないイラン大使館が今回の会場でしたが、旅情を誘うイランの映像の数々やお話しをお聞きいただき、イランのお茶やお菓子もお召し上がりいただくなど、ご参加の皆様には、日本に居ながらにして、イランの雰囲気を少しでも感じていただける催しになったのではないでしょうか。

この場を借りて、会場をご提供くださったイラン大使館に感謝を申し上げます。
 

180度、印象が変わる国、イランへ


「これほどまで人懐っこい国は今まで訪れたことがなかった」

「人の写真をこんなに撮ったのは今回が初めて」

……イランの旅にご参加された方から、よく頂戴するお声です。イランは報道の多くから、ちょっと怖そうな国、治安が心配な国といったイメージを抱きがちですが、実際に訪ねると、見事に180度、印象が変わる国です。ぜひ、親日国イランへ足をお運びください。



「イランの旅」の詳細はこちらから