速報・注目の旅

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2021年04月26日

~初夏の短夜を灯す~ 闇夜に舞う蛍を愛で、初夏の風物詩を愉しむ

「夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、 ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし」

枕草子にも登場する蛍は、古来、日本人に親しまれる夏の風物詩です。甘い水を求めて飛び交う蛍を眺める「蛍狩り」。成虫でいる期間が短く、限られた条件下でしか生育できない蛍の淡い光は、見るものに癒しと儚さを感じさせてくれます。

夕闇に舞う、幻想的な光。日本人の心を呼び起こす、蛍に会いに出かけませんか。

鵜匠の宿と天然記念物・天野川の蛍の旅 3日間

 琵琶湖へ注ぐロマンチックな七夕伝説に彩られる天野川の流れとそこに舞う蛍の淡い光は、国内唯一の特別天然記念物「長岡のゲンジボタル及びその発生地」に指定されています。

 長良川温泉では、長良川沿いに建つ「鵜匠の宿 すぎ山」に宿泊し、宿すぐ近くから遊覧船に乗って、鵜飼を鑑賞します。お宿自慢の名物・天然鮎を用いた料理や、岐阜城を望む屋上露天風呂もお楽しみください。

【東京駅・3日間】出発日:5月26日(水),6月2日(水)発

旅行代金¥168,000 (1名室利用追加料金¥15,000)

天野川のゲンジボタル(イメージ)
長良川の鵜飼©岐阜市
美濃のうだつの町並み

大洲の鵜飼と清流・四万十 蛍の旅 4日間

 日本最後の清流・四万十を彩る夏の蛍景色。夕暮れとともに川へ船で漕ぎ出し、屋形船から蛍を鑑賞します。

 また、大洲ではこの地発祥の「合わせ鵜飼」をお楽しみください。鵜舟と屋形船が非常に近い距離で並走して川を下ります。四国を代表する古い町並み、内子、卯之町、大洲の散策もお楽しみください。

【羽田空港・4日間】出発日:6月3日(木),6月8日(火)発

旅行代金¥222,000 (1名室利用追加料金¥17,000)

四万十川の蛍(イメージ)四万十市観光協会
清流 四万十川を望む
大洲鵜飼

東京を楽しもう ほたる舞う椿山荘宿泊と薔薇の花咲く「音羽御殿」でのアフタヌーンティー 2日間

 お蔭様で多くのお問い合わせを頂戴し、残席は若干数となりました。

 椿山荘では、専門家の指導の下、庭園内の清流に幼虫を放ち、自然に羽化させています。5月中旬からの1か月間、計1万羽ものゲンジボタルが庭園を舞います。

【ホテル椿山荘東京・2日間】出発日:5月30日(日)発

旅行代金¥48,000 (1名室利用追加料金¥20,000)

奥京都ガストロノミー 美山荘の摘草料理と料亭「ゆう月」の蛍観賞の旅 4日間

 人気の「地方尾の美食学+旅」コースでも蛍狩りをお楽しみいただけます。

 京都特有の低くうっそうと木々の茂った山が間近に連なり、山あいには水田が並ぶ綾部市にある料亭「ゆう月」。周囲からの山水が流れる庭園内を、蛍が優雅に舞います。

【京都駅・4日間】出発日:6月9日(水),6月16日(水)発

旅行代金¥148,000 (1名室利用追加料金¥25,000)

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