速報・注目の旅

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2021年01月27日

ワールド50周年謝恩企画 江戸伝統芸能と帝国ホテル 3コースを新発表

ユネスコ世界無形文化遺産に登録される人形浄瑠璃『文楽』や伝統芸能『歌舞伎』、古典音楽『雅楽』など、日本には代々受け継がれてきた伝統芸能がたくさんあります。そして常に江戸には最高峰の演者が集い、自ずと観客の目も研ぎ澄まされていき、現在も傑作の数々を楽しむことが可能です。

このたびは、昨年文楽の三味線方として初めて文化功労者に選ばれた鶴澤清治氏が三味線を弾く文楽『伽羅先代萩』や、東儀秀樹氏が登場する雅楽や太神楽・落語・手妻といった江戸伝統芸能を楽しめるプログラム、さらには二人の人間国宝、片岡仁左衛門と坂東玉三郎が夢の競演を果たす二月大歌舞伎『於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)』・『神田祭』など、いずれもファン垂涎のプログラムを3コースご用意しました。

宿泊はいずれも帝国ホテル。銀座へのアクセスも良く、国立劇場・神田明神・歌舞伎座へもさほど遠くない立地ですので、優雅なご滞在のみならず、銀ブラも楽しみながら、日本の伝統芸能にどっぷり浸かっていただければ幸いです。

東儀秀樹登場 大江戸伝統芸能祭りと帝国ホテルの旅【3日間】

日本の重要無形文化財である「雅楽」。奈良時代から続く楽家の出身で、多才に活躍する雅楽師・東儀秀樹氏による公演をお楽しみいただきます。また「太神楽」・「落語」・「手妻」などの江戸芸能を江戸総鎮守である神田明神の文化交流館にて、ご堪能いただきます。ご宿泊は、銀座などへのお出掛けにも便利な「帝国ホテル」をご用意。日本の迎賓館ホテルでの優雅な滞在をご満喫ください。

出発日:2月21日(日)発 、 2月22日(月)発
旅行代金:¥28,000

雅楽師・東儀秀樹氏©Ayako Yamamoto
江戸からの芸を引き継ぐ幇間さん(イメージ)
古来から伝わる「手妻」(イメージ)

鶴澤清治文化功労者顕彰記念
国立劇場「文楽」と帝国ホテルの旅 【2日間】

ユネスコ世界無形文化遺産にも登録される大人のための人形劇・文楽。物語の語り手である太夫、随奏する三味線方、人形遣い、という三業と呼ばれる技芸員が織り成す至芸の舞台は、歌舞伎では体験できない物語世界へと観る者を誘います。
この度、ご覧いただく公演は第1部「五条橋」「伽羅先代萩」です。昨年、人間国宝でもある鶴澤清治氏が、文楽の三味線方として初めて文化功労者に選ばれるという大変うれしいニュースが話題となりました。そこで国立劇場での2月文楽公演は「鶴澤清治文化功労者顕彰記念公演」として開催されることとなりました。
この度は鶴澤清治氏が三味線を弾く「伽羅先代萩」を含む第一部を、一等席にてご用意いたしました。心ゆくまでご堪能ください。

出発日:2月15日(月)発、2月18日(木)発
旅行代金:¥28,000

歌舞伎 人間国宝の競演と帝国ホテルの旅【3日間】

初共演から半世紀。かつて「孝・玉」コンビと呼ばれ、多くの歌舞伎ファンを魅了し、一世を風靡してきた名優、片岡仁左衛門と坂東玉三郎。数々の名舞台を生んできた、お二人ですが、昨今は共演の機会も少なくなり、ファンの間では「伝説の舞台となったか」と惜しむ声も多く聞かれていました。2018年、41年ぶりと言われる『於染久松色読販』での共演を果たして以来、今度は「仁左・玉」コンビとして大きな話題を集め、今も私たちを楽しませてくれています。
そんな、お二人の共演が今年も実現。その演目は、3年前と同じく『於染久松色読販』という嬉しいニュース。もう1演目も『神田祭』ですので、息の合った名舞台を見ることが出来ることでしょう。この度は、1等席にてご用意いたしました。今は共に人間国宝となり、歌舞伎界を牽引する、片岡仁左衛門、坂東玉三郎、「夢の競演」をぜひお楽しみください。

出発日: 2月23日(火)発 、 2月25日(木)発
旅行代金:¥57,000

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