速報・注目の旅

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2021年01月18日

文化歴史塾+旅シリーズ 新発表 第二期3コース

深く知れば知るほど、旅は楽しい。
古都には昔ながらの美しい風情があり、歴史の物語があり、 育まれてきた独自の文化があります。 そんな町を歩くのは楽しいものですが、 その土地の歴史や文化を深く知ることで見えてくるものが大きく変わり、 知的好奇心がかりたてられます。

「文化歴史塾+旅」シリーズでは、大学の先生や博物館の学芸員の皆様などにお願いして、現地の歴史や文化を深く知る「文化歴史塾」を開講し、 座学的にお話ししてもらったり、実際に訪ねて、その土地の郷土史家や文化を支えてきた人たち(語り部)から直接話をお伺いし、 町や史跡を巡ります。すでに訪問したことがある町でも、「目から鱗」のような新しい発見があり、これこそ個人旅行では楽しめない大きな魅力ではないでしょうか。

旅の舞台に選んだのはいずれも洗練された文化が根付き、奥深い歴史を刻む町々です。知の”世界”へとつながる、旅の扉を開けてみてください。

宇治・伏見を訪ねる「宇治伏見塾」【3日間】

京都と奈良の間に位置する宇治と伏見。宇治のお茶、伏見の清酒も知られておりますが、意外と通りすぎてしまう町かもしれません。しかし、文化歴史をひもとくと、通り過ぎてしまうにはあまりにももったいない町なのです。
平安時代を背景に、紫式部の『源氏物語』の舞台となった宇治。世界遺産の平等院や、町の中心を流れる宇治川周辺には、今でも古の風景が広がります。そして、鉄道でわずか15分の所に位置する伏見には、豊臣秀吉と徳川家康ゆかりの伏見城や、幕末の舞台となった寺田屋が残ります。
歴史と文化が今も息づく2つの町。奈良、京都ではない、独自の魅力に迫ります。

出発日: 3月10日(水)
旅行代金:¥125,000

再建された伏見桃山城 伏見の激動の幕末史をひもときます
坂本龍馬が妻おりょうの機転で難を逃れた「寺田屋騒動」の寺田屋
平等院鳳凰堂 ©平等院 歴史と文学に想いを馳せながら、語り部ガイドとともに歩きます

長崎を訪ねる「和華蘭(わからん)塾」【4日間】

鎖国下にあった江戸時代の日本にあって、外に開かれた最重要の窓が長崎でした。出島にはオランダ商館があり、唐人屋敷が建設され、彼らを通して様々な物資や情報がそこに集まり、賑やかなコスモポリタン都市を形成しました。
日本(和)、中国アジア(華)、西洋(蘭)それぞれの文化が融合し発展したその文化を「和華蘭文化」と地元では呼びます。ツアーでは、語り部と歩きながら、講師のお話に耳を傾けながら、この独特の文化に迫っていきます。また、長崎を彩るキリスト教文化についてもテーマとし、世界遺産「潜伏キリシタン」の歴史を辿ります。
よくわかる「和華蘭文化塾」で、長崎の多彩な魅力を再発見してください。

出発日:  3月8日(月)
旅行代金:¥158,000

©長崎県観光連盟 グラバー園名誉園長より、グラバーが果たした功績についてお話いただきます
磔刑の地に建てられた記念館には日本二十六聖人の殉教碑も見られます 
シーボルト記念館とシーボルトが愛した長崎の花アジサイ ©長崎県観光連盟

金沢を訪ねる「加賀文化塾」【4日間】

加賀百万石の城下町として名高い金沢。市内にはそのシンボルの金沢城、日本三名園のひとつに数えられる兼六園があり、数カ所の茶屋町や武家屋敷などの古い町並みなど、「北陸の小京都」の趣を色濃く残します。 加賀藩の前田家は初代藩主の利家をはじめ文化政策に力を入れ、長きにわたって美術工芸を育み、独自の色彩美を生み出しました。それが受け継がれ、芸能や工芸、料理など、今もその伝統文化が人々の暮らしに息づいています。 加賀文化歴史塾では、これらの伝統文化をひもとくとともに、旬の日本海の幸を用いた加賀料理も食事にお出しし、目と耳だけでなく、舌でも味わっていただきます。

出発日:   3月9日(火)
旅行代金:¥148,000

海鼠(なまこ)壁が美しい金沢城
金沢箔の職人技をご覧ください ©金沢市
加賀の老舗「大友楼」の加賀料理(イメージ)。7代目を務める佐俊氏に加賀の古今の料理文化についてお話を伺える機会を設けました 

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