速報・注目の旅

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2021年01月05日

新提案・移動しない旅の醍醐味 東京ラグジュアリー、京都ラグジュアリー

※全て2月以降にご出発のコースです。

移動しない「新しい旅」の醍醐味
東京ラグジュアリー&京都ラグジュアリー


ステイケーションという言葉を昨今、耳にするようになりました。滞在(=ステイ)と休暇(=バケーション)を合わせた造語ですが、どことなく遠出しづらい時期だからこそ、近場でゆっくりと滞在する。移動費がかからない分、いつもよりちょっと贅沢をしてみる。
高級ホテルのお部屋で東京のパノラマを楽しみながら読書をしたり、おしゃべりをして過ごしたり、ご家族や気の合う友人と少人数でゆっくりと優雅な食事を楽しむ・・・。日常のすぐ側にある非日常で得られる心の潤いは案外、計り知れないものがあります。

幸い日本には、そんな非日常の心の潤いを叶えてくれる、ラグジュアリーなホテルが多くあります。引き続き安全第一に過ごすことが大切ですが、こうしたホテルは、アマンやリッツ・カールトンに象徴されるように独自の哲学を持っていて、過不足のないサービスでゲストをもてなしてくれますし、様々な対策も講じられており、安心感があります。

このたびは、本来ならば外国人観光客により予約が取りづらい、「アマン東京」「ザ・リッツ・カールトン東京」「ザ・ペニンシュラ東京」「パーク ハイアット 京都」「ザ・リッツ・カールトン京都」など名だたるホテルに宿泊する東京ラグジュアリー&京都ラグジュアリーシリーズを発表いたしました。
各ホテルの魅力を写真とともにご紹介いたします。

アマン東京

アマン初の都市型ホテルとして2014年末にオープンしたアマン東京。通常は自然や遺跡に近い場所に展開しているアマンだけに当時、大きな話題を呼びました。ホテルは地上38階、高さ200メートルの複合ビル「大手町タワー」の最上層6フロア(33~38階)に位置し、高さ約30メートルのロビー天井は圧巻です。ロビーをひとつの空間として捉え、中央に大きな生け花を据えた池と、巨石を用いた石庭を配しています。その土地の文化や伝統を尊重し、自然と調和することをコンセプトに、石庭や池を囲むように、縁側に見立てた廊下をつくり、日本独自の文化である縁側で、四季の日本の庭を愛でることができるガーデンラウンジをイメージ。アマンらしい演出です。

ロビーを四季に合わせた花が彩ります
高さ30mのロビー天井は圧巻です
高さ30メートルの窓からは東京が一望できます

71㎡のゆったりとした空間で寛ぐ

伝統とモダン、地域性の融合というアマンのコンセプトそのままに、木や石がふんだんに取り入れられています。大きく取られた窓からは皇居や神宮外苑が見え、また窓際には“縁側”のようなゆったりとした空間があり、草花が生けてあるのも、なかなかの演出です。

客室は71㎡とゆったりとお寛ぎいただけます

ザ・リッツカールトン東京

東京ミッドタウンの中心、ミッドタウンタワーの45階から53階を占める「ザ・リッツ・カールトン東京」。客室(52㎡)からは東京のパノラマを存分にお楽しみいただけます。ラウンジでは人気のアフタヌーンティーが、またホテル内にはミシュラン1ツ星を6年連続で獲得している「アジュールフォーティーファイブ」や「ひのきざか」「タワーズ」など7軒のレストランがあって充実しています。

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52㎡の客室からは東京のパノラマがご覧いただけます

ミシュラン1ツ星を6年連続で獲得したレストランで優雅なフレンチを

「2つの名門ホテルで優雅に滞在」コースではご昼食をご用意しております。

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ミシュラン1ツ星を6年連続で獲得 アジュールフォーティーファイブ
モダンフレンチをお楽しみください(イメージ)
(イメージ)

ザ・ペニンシュラ東京

皇居外苑に面した抜群のロケーションにあり、多くのラグジュアリーホテルがビルの高層階に入居する中、自前の建物を新築したのは、その存在を特異なものとしています。「灯籠」をイメージしたそのフォルムはその印象をいっそう増します。デラックスルーム(
54㎡)での優雅な滞在はもとより、プールから望む皇居外苑の景観はペニンシュラならでは。リゾート気分で大都会・東京を満喫できる実に贅沢な時間です。
 

ザ・ペニンシュラ東京
スパ・プールなどホテルライフを満喫ください(イメージ)
スパ・プールなどホテルライフを満喫ください(イメージ)

ザ・ペニンシュラ東京のデラックスルーム(54㎡)に宿泊

このたびは、デラックスルーム(54㎡)をご用意。
また、ワールドのお客様には、特別に通常より早い14時のチェックイン(チェックアウトは12時)ですので、ゆったりザ・ペニンシュラでのホテルライフを楽しめます。

デラックスルーム(54㎡)(イメージ)
デラックスルーム(54㎡)(イメージ)
独立型のドレッシングルーム
デラックスルーム(54㎡)(イメージ)

パーク ハイアット 京都

パーク ハイアット 京都は2019年10月開業。昨秋ご利用いただいたお客様にも「大絶賛」で「ホテルと言うより、ラグジュアリー・ゲストハウス」と呼ぶのが相応しいプライベート感のコンセプトが嬉しいホテルです。二寧坂の入り口から背後の東山にかけての高低差のある広大な敷地に、維新の舞台となった老舗料亭「京大和」の佇まいと庭園を囲むような極めて独特な空間設計には「素晴らしい」、と誰しもが唸ります。八坂の塔と京都市街を一望できるダイニングやバーも宿泊客の特権と言えましょう。

ザ・リッツ・カールトン京都

伝統とモダンが融合したしつらえ。天井高でゲストルームは50㎡と広々した快適な空間です。そして、世界のザ・リッツ・カールトンが京都で選んだのは古都散策にも絶好の立地。三条大橋まで徒歩10分ほど。朝、夕の散策がてら訪ねていただきたいものです。

伝統とモダンが融合したしつらえ
鴨川畔のザ・リッツ・カールトン京都(お部屋は鴨川ビューではございません)
天井が高く、広々とした快適な空間です

各ホテルとの交渉を重ね、コロナ禍の時期ならではの、通常よりもかなり踏み込んだ形でご案内することが可能となりましたし、魅力的なご料金でのご案内が可能になりました。お部屋数に限りがございますため、ぜひともお早目のご検討をお願い申し上げます。

ツアーの詳細・お申込みはこちらから

ザ・リッツ・カールトン東京&ザ・ペニンシュラ東京
2つの名門ホテルで優雅に滞在【3日間】


出発日: 2月9日(火) 、 11日(木) 、 16日(火) 、 18日(木)、23日(火)、25日(木)
3月2日(火)、9日(火)
旅行代金:¥98,000 

アマン東京&ザ・リッツ・カールトン東京&ザ・ペニンシュラ東京
3つの名門ホテル揃い踏み【4日間】

出発日: 2月7日(日) 、 15日(月) 、 17日(水) 、 24日(水)
旅行代金:¥138,000 

パーク ハイアット京都&ザ・リッツ・カールトン京都
京都ラグジュアリー【4日間】

出発日: 3月1日(月)、8日(月)
旅行代金:¥199,000 

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