実は、クロアチアはトリュフの名産地です。なかでもイストラ半島は質のよい白トリュフが採れることで知られています。…→続きを読む
インスブルックを本拠地に活動するヴィルテン少年合唱団は、13世紀に設立されたヨーロッパで最も長い歴史と伝統を持つ少年合唱団のひとつです。…→続きを読む
ブータンには、日本のように毎日湯船に浸かるという習慣はないですが、「ドツォ」という石焼きの風呂があります。…→続きを読む
オーデコロンというとフランスを思い浮かべる方が多いと思いますが、実はドイツで生まれたものです。体や部屋、おしぼりの香りづけなど、様々な用途があります。…→続きを読む
日本では、能楽や人形浄瑠璃などが無形文化遺産に登録されていますが、カナリア諸島のゴメラ島の指笛も2009年に無形文化遺産に登録されました。…→続きを読む
クロアチアのフヴァール島では、ローマ時代からたくさんのラベンダーが栽培されています。日照時間が長く、からりとした気候に恵まれたフヴァール島はラベンダーの栽培にはもってこい。…→続きを読む
モロッコのお土産で私の一番のおすすめは、古代生物の化石「アンモナイト」です。アトラス山脈を越えた南側にはサハラ砂漠が広がっていますが、砂だけでなく、ところどころに岩山がむき出しになった場所があります。…→続きを読む
ルアンパバーンで市場を散策していたときのこと、売り子さんが近寄ってきて、竹筒に入ったあるものをしきりに薦めてきました。現地ガイドに尋ねてみたところ、「もち米のお菓子」とのこと。…→続きを読む
スターフライヤーをはじめ帆船の船上で眺めのいい場所はいくつかありますが、なかでも最高の絶景ポイントは、マストの上です。メインマスト(帆を支えるいちばん高い柱)を縄のはしごで登ります。…→続きを読む
モン・サン・ミッシェルならではのグルメや買い物を楽しむなら、修道院の参道、グランド・リュへ。ここの名物といえば、「ラ・メール・プラール」のふわふわオムレツです。…→続きを読む
サファリでは多くの動物に出会います。初めは、ただ動物を見るだけでも興奮してしまうものですが、そのうち慣れてくると、動物の生態や特徴などいろいろと観察することができるようになります。…→続きを読む
トルコの首都アンカラからバスでカッパドキアへ向かう途中に、トルコで2番目に大きな湖、トゥズ湖があります。…→続きを読む
今夏ワールドのサマービレッジに再び登場するチロルアルプス山麓の古都インスブルックは、観光シーズンでも混雑することはほとんどなく、私の大好きな町のひとつです。…→続きを読む
イタリアのウンブリア州にあるアッシジの大聖堂にあるジョットのフレスコ画は、世界的に有名な作品ではありますが、それ以上に地元の人々にとても愛されています。…→続きを読む
イギリスにはたくさんの種類のビスケットがありますが、私が今気に入っているのがダッチーのビスケット。…→続きを読む
地域の言葉の新聞まで、全部で400近い新聞が存在するといわれています。一日あたりの新聞発行部数の世界第2位がインドという調査もあります。…→続きを読む
ロンドンを代表する建物ビッグベンの対岸にある世界有数の大観覧車。たくさんの人が訪れるロンドンの新しいシンボルです。…→続きを読む
ケニアで人気のビールといえば、断トツでタスカーです。ケニアは、1963年にイギリスから独立しましたが、ビールの醸造法もそのイギリスから伝わりました。…→続きを読む
旅行先でもついつい手が伸びてしまうチョコレートですが、なかでもクロアチアの「Kras(クラス)」のものはおすすめ。…→続きを読む
中国シルクロードのオアシス都市、トルファン。ウイグル語で「くぼんだ土地」の意味を持つ、中国でいちばん海抜の低い土地の別名は「火州」。。…→続きを読む