一度は乗ってみたいオリエント急行をはじめ、乗り物好き、阿川先生が綴った鉄道旅行記。すこぶるおもしろいです。 →続きを読む
トルコ・イスタンブールは、今も異国情緒をたっぷり味わわせてくれる町ですが、19世紀にも、ヨーロッパ人がそのエキゾチックな町を国際列車に乗って目指したのでした。 →続きを読む
ウイスキーより歴史がずっと古く、親しまれてきたワイン。その銘醸地のひとつがブルゴーニュですが、そこでのワイン誕生秘話を題材にした歴史物語が本書です。 →続きを読む
前回、ヘミングウェイ独自のハイボールの飲み方をご紹介しましたが、近年日本でも人気が復活した感のあるウイスキー。その歴史は実に深いものがあるのです。 →続きを読む
人生の3分の1をキューバで過ごした作家がヘミングウェイ。ハバナのバーには彼の銅像があったり、オリジナルのカクテルがあったり、酒にまつわる逸話には事欠かない作家のひとりです。 →続きを読む
ゲバラとともにキューバ革命を導いたのが、カストロです。2011年4月、政界から引退したとのニュースが流れましたが、その彼の半生に迫る一冊です。 →続きを読む
2009年6月、生誕83歳の日に、キューバ革命までの2年間の日記がキューバで発売されるなど、人気の衰えないゲバラ。彼もまた若かりし頃、南米旅行でナスカを訪ねていました。 →続きを読む
マヤと同じように中南米に栄えた文明のひとつがナスカです。地上絵が有名ですが、その保護と研究に生涯を費やしたのが、ひとりの女性教師でした。 →続きを読む
スパイスと同じように、チョコレートも日本人には日常の食べ物になっていますが、これもまた神々に供された食べ物でした。 →続きを読む
ジャワ島は、スパイス貿易の拠点だった場所です。現在、私たちが普段何気なく口にしているその香辛料と、つながりのないように思える仏教との関係を探ったのが本書です。 →続きを読む
『マレー蘭印紀行』を書いた金子光晴と、詩人ランボーの足跡がジャワ島で重なっていた……。いかにも旅心を誘う着想にランボーの訳者でもあるフランス文学者が彼らの跡を追って旅に出かけました。 →続きを読む
東インド会社の船が行き来した町々は、後に、世界大戦の舞台になっていきます。当時、この地を旅したのが金子光晴。雑誌で旅行記の特集などがあると、必ず名が挙がるのが本書です。 →続きを読む