河口慧海がチベットを旅していた頃は、世界の冒険時代でもありました。そんな当時の旅の様子や世界の様子を堪能できる一冊です。→続きを読む
ヴィクトリア朝のレディ・トラベラーが向かった行き先のひとつが、秘境チベット。同じ頃、門戸を閉ざしていたこの国に潜入した日本人がいました……→続きを読む
「家庭の天使」たることを求められたヴィクトリア朝時代の英国レディたちが、異郷の旅の空で発見したのは……→続きを読む
アガサ・クリスティはヴィクトリア朝の末期に生まれた女性でしたが、当時の女性の生活はどんな様子だったのでしょう……→続きを読む
皆様の中にも、アガサ作品をドキドキしながらお読みになった方は多いだろう。同時にそれは、憧れの英国の香りを漂わせ、知らずのうちに、その風土を知る体験になっていたにちがいない。→続きを読む
アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡にまたがる国際都市イスタンブール。オスマン帝国の崩壊からトルコ共和国の誕生まで約1世紀にわたるトルコの激動の内外情勢をエピソード豊かに紹介しています。→続きを読む
ベネチアは中世に地面まで人の手によって造られた唯一の都市。本書はこのようなベネチアの成り立ちからオスマン帝国との攻防、ビヴァルディの時代に滅亡に至るまでの歴史がとても楽しく紹介され、皆様をきっとイタリア好き、ベネチア好きにしてくれることでしょう。→続きを読む
本書はコーヒーの歴史から、カフェ文化、果てはコーヒーからヨーロッパ諸国の植民地政策にまでアプローチした興味深い歴史書としておすすめします。→続きを読む