2018年6月4日更新
出発日
5月18日
帰国日
5月25日

絶景ホテルに泊まる 初夏のスイスと花のレマン湖畔

九州支店
柴尾 祐樹
Shibao Yuki

絶景ホテル②ゴルナグラートのホテルから眺めるマッターホルン
絶景ホテルに感動 初夏のスイスもお勧めです。
西日本チーム♡アルプス 1本目のツアーとなる「5/18発 絶景ホテルで楽しむ初夏のスイスとレマン湖畔の旅」から帰国しました。5月はまだスイスの旅としては早いとお考えの方も多いと思いますが、観光客が少なく、雪をかぶった山々は綺麗で、高山植物にはまだ早いですがナルシスや西洋タンポポなどたくさんの花の群生に出会えました。また、ホテルからの景観にもこだわった旅で、居ながらにして朝夕の景色も存分に楽しめました。

 
5月の雪・ナルシス
レマン湖畔に咲く5月の雪「ナルシス」の群生
チャップリンゆかりの街ヴェヴェイから列車に揺られること約40分で、レ・プレイヤード展望台に到着。展望台からは、レマン湖とアルプス、そしてナルシスの群生が何とも美しく、ちょうど満開の季節。“5月の雪”と称されるナルシスは1本1本の花がとても可愛く、群生しているその風景はまさに5月の雪。天気にも恵まれ、美しい景色を堪能できました!

 
サン・サフォランの白ワイン
ラヴォ―地区をミニトレインでご案内
世界遺産のぶどう畑「ラヴォー地区」
レマン湖畔ではワインに適した上質のブドウが作られ、その歴史は1000年以上。太陽光、湖面からの光、ぶどう畑をかこむ石壁からの反射光と、3つの光によって芳醇なぶどうが作られます。この度は、ラヴォー地区の中心シェーブルから可愛らしいミニトレイン(プチトラン)に乗車し、バスでは走れない細い道を走り、サン・サフォラン、リヴァといったワイン造りの村を通り、一面のぶどう畑と奥に広がるレマン湖の景観を楽しみました。新緑の季節も良かったですが、今度は秋に訪れ“黄金のぶどう畑”を見てみたいです。お土産にはサン・サフォランの白ワインを買って帰りました。ラヴォー地区で造られるワインの70%以上はシャスラの白いワインです。
絶景ホテル①ル・ミラドール リゾート&スパのお部屋
絶景ホテル①ル・ミラドール リゾート&スパのテラスから見下ろす夕景のレマン湖
絶景ホテルでの滞在① 「ル・ミラドール リゾート&スパ」
レマン湖畔のモンペルランの丘に建つ名門ホテル「ル・ミラドール リゾート&スパ」。100年以上の歴史あるホテルですが、2009年に改装と拡張工事が行われ、今回は新館のジュニアスイートのお部屋に宿泊。広いバルコニーからはレマン湖とアルプスの絶景が広がり、幸運にも美しい虹も見ることができました。
 
絶景ホテルでの滞在② ゴルナグラート山上ホテル「クルム・ホテル」
スイスに数ある山上ホテルの中で最も人気の高い「クルム・ホテル」。標高3,100mに建ち、わずか22部屋の客室。限られた方しか泊まることのできない絶景ホテルです。マッターホルン、モンテローザ、リスカムなど4000m級の山々と迫力のゴルナー氷河を楽しめます。夕陽はモンテローザが、朝日はマッターホルンが美しく、晴れていれば夜には満天の星空が楽しめます。
 
絶景ホテルでの滞在③ グリンデルワルド「シュヴァイツァーホフ」
グリンデルワルド唯一の5つ星ホテル「シュヴァイツァーホフ」。アイガーの見えるジュニアスイートのお部屋に宿泊し、窓からはアイガーの北壁をご覧いただけました。グリンデルワルドの駅も徒歩5分と立地も良く、可愛らしい木造のホテルは、アルプスの温もりを感じます。
 
グリンデルワルド近郊は、5月も花盛り。色とりどりの花々を楽しむことができました。
5月もスイスはお勧めです。
 
★写真は添乗員の柴尾が撮影


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絶景ホテル③ シュヴァイツァーホフ