2017年10月13日更新
出発日
9月18日
帰国日
9月29日

究極のフィレンツェ
スカラ座のドミンゴとフェニーチェ座 イタリアオペラの旅

東京支店
丸山 雄大
Maruyama Yuta

コンサートを聴きながらのダヴィデ像鑑賞(アカデミア美術館)

今回4度目の特別プログラムでご案内する「究極のフィレンツェ」の旅より帰国しました。
今回の特別プログラムは4つ、「①ドゥオモの閉館後見学」「②洗礼堂でのコンサート」「③アカデミア美術館の閉館日見学」「④ウフィッツィ美術館の閉館日見学」でした。
 
ドゥオモを貸切見学
洗礼堂でのコンサート

①ドゥオモの閉館後見学

日曜日のミサが終わり、誰も観光客がいないひっそりと静まり返ったドゥオモ、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。日中だと多くの観光客でごった返していますが、ガイドさんの声が響くほど非常に静かです。3万人を収容できるともいわれるドゥオモをワールド航空のお客様100名様だけでご覧いただく、なんとも贅沢な時間でした。

②洗礼堂でのコンサート

その後は洗礼堂のコンサートへ。詩人ダンテが洗礼を受けたサン・ジョヴァンニ洗礼堂を貸し切ってのコンサート、今回の演目は讃美歌など宗教色が濃い演目でした。しかし、洗礼堂の雰囲気も相まって非常に素晴らしいコンサートとなりました。

③④アカデミア美術館とウフィッツィ美術館の閉館日見学
貸切プログラムならではの貴重な体験
  そして翌日にはアカデミア、ウフィッツィ美術館の閉館日見学です。フィレンツェを代表する2つの美術館を貸し切りでご案内いたしました。ドゥオモの見学と同様、誰もいない空間で至高の美術品の数々を間近でご覧いただくことができました。 また、アカデミア美術館の最大のハイライト、ダヴィデ像ではバイオリンとヴィオラの演奏もご用意。本当はダヴィデ像をご覧いただく際のBGMとしてご用意したサプライズのプログラムでしたが、演奏が非常に素晴らしく、皆様ベンチに座って聞き入っておられました。

ボッティチェリの名画「春」
(ウフィッツィ美術館)
ウフィッツィ美術館ではボッティチェリの名画『春』『ヴィーナスの誕生』の前で集合写真を撮ったり、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」の絵の前で記念写真を撮られたりと通常の見学時ではまずできない体験ができました。 セキュリティの関係で自由時間は取れませんでしたが、誰もいない美術館でじっくりと絵画の数々をご覧いただくことができました。

実は昨年もこの「究極のフィレンツェ」の旅に添乗員として随行いたしましたが、やはり何度随行してもこの特別プログラムの贅沢さには感動しました。このプログラムを体験すると、日中に訪問したくなくなるかもしれませんが、ぜひ皆様もこの特別プログラムにご参加ください。

今後、12月にはベネチアを舞台に、2月にはローマを舞台にした特別企画をご用意しております。
詳細は、下記よりご覧ください。

ベネチア特別企画の旅はこちらから
ローマ特別企画の旅はこちらから

★写真はすべて添乗員丸山が撮影