2017年9月27日更新
出発日
8月24日
帰国日
9月2日

キリマンジャロ山麓とケニア・マサイマラ滞在の旅

東京支店
松本 岳
Matsumoto Gaku

木陰で昼寝するライオン

キリマンジャロ山麓とケニア・マサイマラ滞在の旅より帰国しました。 アンボセリ、マサイマラ、ナクル湖といった、ケニアを代表する国立公園や国立保護区に連泊しながらサファリを楽しむ旅です。

旅の前半は、アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ(5895m)の麓に広がるアンボセリ国立公園へ。動物の出現率の高い朝と夕方を中心にサファリを楽しみました。アンボセリ国立公園ではシマウマ、ヌー、バッファロー、インパラ、ガゼル、ハイエナ、イボイノシシなど多くの動物に加え、アフリカガン、ツキノワムクドリ、ダチョウ、クロトキなど様々な野鳥も見ることもできました。個人的にはアフリカゾウの大家族が行進する姿が愛おしく、心に残りました。
 
よく見ると愛らしいイボイノシシ
たくさんの鳥類にも出会えました

後半に3連泊したマサイマラ国立保護区はアンボセリ国立公園よりも多種多様な動物が生息しています。アンボセリ国立公園で見た動物に加え、トピ、チーター、ワニ、サイ、ジャッカル、マングースなどに遭遇することができました。 なかでも最も印象的だったのがライオン。ライオンは通常、1日のサファリで2、3回遭遇することができますが、今回は何とシマウマの捕食する光景を見ることができました。シマウマに群がる2頭のライオン。この迫力と緊張感を活字で伝えることはできません!
 
シマウマを食べる雌ライオン

大自然と動物が主役だからこそ、何回訪れても毎回異なる光景と緊張感を生み出すケニアサファリ。ぜひ、一度訪れてみてください。


★写真は添乗員の松本が撮影

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