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| 日比野 貴子 |
出発日 |
5月20日 |
帰国日 |
5月31日 |
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5月末の東欧は例年にない暑さで、私が訪れたポーランドも連日25℃を越える夏日でした。そんな中、世界遺産の旧市街をいくつか巡りましたが、私の一番のお気に入りはコペルニクスの故郷、トルンです。ドイツ騎士団の根拠地の一つだったこともあり、街並みには、ドイツの雰囲気が漂っていますが、その所々にこの街のヒーロー、「コペルニクス」が溢れています。「生家」だけでなく、「像」があり、「通り」や「大学」の名になっていたり…、そして忘れてならないのが、「コペルニクス社のクッキー」。街には2つの専門店があり、店に入ると試食をさせてくれます。特にトルン名物のジンジャーブレッド、「ピエルニキ」のジャムが入ったものがお勧めです。「ここのクッキーを食べるとコペルニクスのように頭が良くなる」という噂もあり(!?)、皆さんお土産にと、熱心に買われていました。(写真上:コペルニクスの像 下:コペルニクス社のクッキー)
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| 信川 晶人 |
出発日 |
5月20日 |
帰国日 |
5月29日 |
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南スペインというと白壁の家並みがパッと頭に思い浮かびますが、プリエゴ・デ・コルドバもそのひとつ。旧市街の白壁にはいろいろな花の植木鉢が飾られていました。コルドバの「花の小径」は有名ですが、飾られている花の数も規模もそれ以上です。スペインでこの時期の花というとヒマワリが有名ですが、今年は例年より涼しい日が続いたため(とは言え、日中は30℃ありましたが…)、本格的に開花するのはまだ先とのこと。しかし、アマポーラをはじめとする色鮮やかな野花が道端に色を添え、バラやブーゲンビリア、ジャカランダも満開で私たちを迎えてくれました。スペインの花を充分に満喫した旅でした。
(写真上:プリエゴ・デ・コルドバ旧市街の一角 下:ジャカランダ<紫色の花>とブーゲンビリア<ピンク色の花>)
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| 菅井 信吾 |
出発日 |
5月12日 |
帰国日 |
5月20日 |
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早朝3時30分にホテルを出発。町の南にあるタイガーヒル展望台を目指しました。昨晩は雨が降り続き、明け方になっても雲が晴れません。そんな中、ジープ5台は街を抜け山道を進みます。すると次第に満点の星たちが顔を出し始めました。山の天気は変わりやすいとはまさにこのこと。「これはいける!」とジープの中で密かにガッツポーズが出たのは、タイガーヒル展望台にまさに到着しようとした時でした。まだ少し薄雲が残るもの視界は良好。辺りが明るくなり始めると、周りからはため息に続いて歓声が湧き上がりました。目の前には太陽の光を浴び金色に染まっていく世界第3位の「カンチェンジュンガ」(標高8586m)が、ふと左に目を向けると遠くにはなんと世界第1位の「エベレスト」(標高8848m)までもが顔を出してくれたのです。時を忘れヒマラヤ山系の前で立ち尽くしていました。それは今までに見たことのない素晴らしい絶景でした。
(写真:カンチェンジュンガ)
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| 佐々木 雄太 |
出発日 |
4月29日 |
帰国日 |
5月6日 |
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青蔵鉄路は相変わらず人気でした。現地の乗客と和気あいあいとお菓子を食べたり筆談をしながら、列車の旅を楽しみました。車窓に終始繰り広げられる圧巻の景色。遠くではチベット族が手を振りながらヤクを放牧し、また、ココシリ自然保護区ではチベットカモシカが元気に走る姿も見られました。ラサ到着後訪れたポタラ宮の荘厳たる美しさは、今更言うまでもありません。各仏教寺院では、敬虔なチベット仏教徒による「五体投地」で祈る姿も見られました。何度も訪れ目にしている光景ですが、毎回新鮮な感動が胸を打ちます。
(写真:ラサのポタラ宮と「五体投地」)
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| 芝池 千尋 |
出発日 |
4月28日 |
帰国日 |
5月6日 |
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標高7000〜8000m級の山々が連なるヒマラヤの奥地。世界一深い谷に位置する秘境ジョムソンへの交通手段は空路しかありません。ダウラギリやアンナプルナ山群を眼前に見ながら飛ぶ17人乗りの小さなプロペラ機で、私たちはこの秘境に降り立ちました。ジョムソンでの2日目はチベット系の民族が住まうティニ村へのハイキングの日です。雲ひとつない青く澄み切った空は、山の神様からの最高のプレゼント。8167mのダウラギリ峰や神秘的な色をしたドンファ湖を眺めながら歩きました。村では民家を訪問し、振る舞われたチャイで一服。ホテルに戻ってからは、写真を撮ったり、ただぼんやりと山を眺めたり皆様思い思いに過ごしていらっしゃいました。忘れないよう心に刻んでおきたい山の風景。「なんだかつらい事も一気にどうでも良くなっちゃったわ。」と、お客様の声。神々の住まうヒマラヤを肌で実感できたジョムソンへの旅でした。(写真上:ホテルから見えるニルギリ山<標高7061m> 下:ハイキング途中のドンファ湖)
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| 小島 晃 |
出発日 |
1月11日 |
帰国日 |
5月3日 |
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27ヶ国、45寄港地を巡り113日間世界一周の船旅を終え、去る5月3日15名のお客様と無事に帰国しました。ご参加者全員がファミリーとなって、一生の想い出と感動を分かち合えた旅でした。 「長期間のクルーズは退屈しませんか?」という質問をよく受けますが、今回のクルーズは全く退屈しなかったと言っても過言ではないでしょう。お客様の感想の多くは、「忙しいほど船内ライフが充実していて楽しかった」というものです。セレニティという船は68000トンの大きさで多種多様の船内設備や催し、エンターテーメントが揃っており、日本人スタッフも乗船しているので言葉の心配もさほどなく楽しめました。 これだけの長期間になるとお食事は大切な要素。その点でセレニティは全く心配なくお過ごしいただけました。質の高いフレンチ、イタリアン、アジア、ビュフェ形式のレストランの他に、本格的な和食と寿司カウンターまで揃っており、特に和食は日本人の板前さんが常時2〜3名乗船していますので、日本と変わらぬ味を楽しむことができます。ご参加の御客様からも「食事には全く不自由しなかった」と言う声が圧倒的でした。
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