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| 酒井 惇子 |
出発日 |
7月21日 |
帰国日 |
7月31日 |
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爽やか夏を迎えたモンゴルより帰国いたしました。今回は中国、北京より全長1561kmの国際列車に乗ってモンゴルを目指しました。朝の慌ただしい北京駅をくぐりぬけると、乗車口でモンゴルからやって来たという女性車掌が私達を迎えてくれました。列車は定時に出発。中国側の見どころは何といっても万里の長城です。出発して約1時間、突如左手に長城の姿が現れます。居庸関長城を間近に見た後、しばらくの間長城と並走します。これには皆様感動した様子で、写真をパシャパシャ…。遠くに延々と続く八達嶺長城も見られました。モンゴルに入ると景色は一転、大きくカーブしながら進む列車からは、どこまでも続く緑の絨毯、のんびりと歩く馬や羊、色とりどりの花々…。私達が想像していた通りのモンゴルの景色が車窓いっぱいに広がり、これから始まるモンゴルの旅への期待が一層高まりました。
(写真上:草原を走る国際列車 写真下:食堂車の様子)
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| 水野 瞳 |
出発日 |
7月6日 |
帰国日 |
7月16日 |
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夏のスイスアルプス・ハイキングの旅に行ってきました。お天気もよく、ヨーロッパ最高峰のモンブラン、マッターホルン、そしてアイガー、メンヒ、ユングフラウの三大名峰を眺めることができました。今回特に好評だったのは、今年改装されたばかりのゴルナグラードの山上ホテル。わずか23部屋のこぢんまりとしたホテルで、それぞれの部屋番号がその部屋から最も良く眺められる山の標高になっているのがユニークです。ホテルのテラスからは、まるで川のように流れ落ちる氷河や迫り来る4000m級の山々を眺めることができます。明け方、マッターホルンの頂上から少しづつ赤く染まる朝焼けの瞬間は、まさに至福のひと時。宿泊客だけの静まりかえった山上ホテルで、心ゆくまでマッターホルンの雄姿を眺めてきました。8月は空気が澄んで、朝夕の様々なマッターホルンの表情や高山植物も楽しめます。(写真:朝焼けのマッターホルン)
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| 石原 雅敏 |
出発日 |
7月6日 |
帰国日 |
7月16日 |
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アラスカというと冬に夜空を美しく覆うオーロラがあまりにも有名ですが、実はこの短い夏の時期にも、今しか見ることができない素晴らしい大自然のドラマが繰り広げられています。旅の始めに訪れたのは、北緯71度29分、北米大陸最北端の町バローです。ホテルの目の前には流氷浮かぶ北極海が広がっていました。また、このバローでは、5月上旬から8月上旬にかけて真夜中でも太陽が全く沈まず、暗闇が訪れない神秘的な夜を体験しました。ツアーでは3つの国立公園を訪問しましたが、中でも特に好評だったのがカトマイ国立公園でした。ここでは、海から川を遡上してきたサケを狙うヒグマを間近に見ることができます。力を振り絞って川を遡って来たサケを無常にもわしづかみにするヒグマの姿は本当に迫力があり、皆様真剣な眼差しで見つめていました。まさに「夏のアラスカ」ならではの大自然と野生動物たちの命の営みを存分に楽しむことができました。(写真上:流氷浮かぶ北極海 午前0時頃バローにて 写真下:サケを待ち伏せするヒグマ)
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| 矢野 文章 |
出発日 |
7月3日 |
帰国日 |
7月15日 |
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スイス南部にあるサース谷をバスで進んで行くと・・・目の前にダイナミックな氷河が現れ、思わず感嘆の声が漏れました。この雄大な氷河の麓に位置しているのが、「アルプスの真珠」と呼ばれている村・ ザースフェーです。この村の魅力は、なんといっても様々な角度から氷河を眺められるということ。ミッテルアラリン、レンクフルー、ホーサース、ハンニック展望台といった具合に、多角的に氷河を見られるようにと村の周りにいくつもの展望台が設置されています。この雄大な景観を眺めていると、日本での生活を忘れてしまいそうなほど。また、アルプスを代表する小動物・マーモットとの出会いもあり、そのかわいらしい姿を見ていて心が和みました。環境問題対策としてザースフェーにはガソリン車の乗り入れが禁止となっているため、街中で見かけるのは電気自動車のみです。そのため騒音も少なく、時折ゴゴゴという氷河の崩れ落ちる音まで耳に入ってきます。氷河の景観や高山植物など視覚的なものだけではなく、ザースフェーは耳でも楽しめる美しい村でした。(写真上:ザースフェー周辺の展望台 写真下:マーモット)
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| 千把 鮎子 |
出発日 |
6月30日 |
帰国日 |
7月13日 |
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熱水を吹き上げる間欠泉で有名なイエローストーン国立公園、地球の歴史を感じるグランドキャニオン国立公園、7つの国立公園にはそれぞれに見どころがあり、圧巻の大自然に息つく暇もないほどですが、その中でゆっくりと美しい景色を楽しめるのは、グランドティートン国立公園です。ヨセミテ国立公園のように華やかなイメージはありませんが、晴れ上がった日に見えるティートン山脈の美しさたるや、言葉で表すことは出来ません。ここは西部劇の名作「シェーン」の舞台にもなった公園で、美しい山々を眺めていると、「シェーン、カンバーック!」ラストシーンの有名な台詞が誰の耳にも聞こえてくる気さえします。「シェーン」の撮影場所に一番近いとされる場所には小さな教会があり、現在でもミサが行われ、結婚式も執り行うことができるそうです。青い空と緑の木々に囲まれて、真っ白なウェディングドレスで微笑む花嫁さんを想像しながら、その場を後にしました。(写真上:ティートン山脈 写真下:「シェーン」の撮影場所近くに建つ教会)
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| 平松 可奈子 |
出発日 |
7月2日 |
帰国日 |
7月12日 |
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フィンランドというと、何を想像されるでしょうか?サンタクロース、ムーミン、キシリトール、デザイン家具を思い浮かべる方が多いと思います。もちろんそれだけではなく、フィンランドといって忘れてはならないものがあります。それは素晴らしい「大自然」。今回私たちが訪れたカレリア地方は、フィンランドを象徴するような美しい森と湖の大自然に囲まれています。中でも特に、人口13,500人のリエクサという小さな町からのピエリネン湖クルーズで訪れるコリ国立公園は、南部フィンランドにおいて最も高い山として、また最も美しい風景として地元フィンランド人にも非常に人気のあるところです。コリ国立公園ではピエリネン湖を見下ろすリゾートホテルに宿泊。眼前に広がる美しい湖を眺めながら、日本の喧騒を離れゆったりと寛ぐことができました。
(写真:ピエリネン湖)
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| 稲野 夏美 |
出発日 |
7月3日 |
帰国日 |
7月11日 |
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プロヴァンス地方にある小さな村・ソー村は、6月から7月にかけてラベンダーでいっぱいになります。今回の旅は晴天に恵まれ、真っ青な空、永遠に続くラベンダー畑、そしてこの時期小麦も黄金色に色づき、青・紫・金色のパッチワークのような風景が広がっていました。ソー村ではヴァル・デ・ソーというプチホテルに滞在。村の中心から離れた丘の上にある平屋作りのホテルで、木を基調とした落ち着いた内装に心が和みます。部屋に入ると手作りの焼き菓子とラベンダーが置かれていました。オーナーのイヴさんはシェフでもあり、彼の作る手の込んだ創作料理も楽しみのひとつ。夕暮れ時、レストランのテラス席で夕食が振舞われました。前菜はトリュフを使った料理で卵の殻に入ったかわいらしい一品。メインは白身魚とラパン(ウサギ料理)でした。そして、チーズの盛り合わせときれいに盛り付けられたデザートで締めくくります。2時間半かけてゆっくりと、会話を楽しみながら夕食を満喫しました。ほのかなラベンダーの香りに包まれ、ゆったりとした時間が流れるソー村。心の落ち着く様々な条件がこの場所には揃っています。(写真上:ラベンダー畑 写真下:レストランのテラス席)
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