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| 煌めく秋の西地中海 ユニークな船旅 |
支店:大阪 |
更新: 2005年11月1日 |
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| 加藤 智之 |
出発日 |
10月6日 |
帰国日 |
10月19日 |
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ワールド航空サービス創業35周年、大阪支店開設30周年の記念特別企画として、最高級クルーザーシップ・シーボーンレジェンド号を5月に引き続きチャーターし、秋の西地中海を巡りました。この船は今回の乗客約150名に対して160名の乗員を配し、乗客と乗員がほぼ一対一で向き合えるサイズの船です。私自身も春に引き続き2度目の乗船となりましたが、前回以上に我々日本人を迎える体制が整っておりました。そして何よりも素晴らしいのは、乗客の皆様に楽しんでもらおうと最善を尽くす乗員たちの姿勢です。例えば、彼らはヨーロッパ各国から集まったスタッフなのですが、お客様とコミュニケーションをはかるために日本語を覚え、5月よりもかなりボキャブラリーが増えていて驚かされました。常にお客様にご満足いただけるよう心を配る彼らの姿に、私たち添乗員も学ぶところの大きかったツアーでした。
(写真:シーボーンのスタッフ)
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| 探検家たちの道 幻の楼蘭・米蘭とロプノールへの旅 |
支店:東京 |
更新: 2005年10月21日 |
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| 春名 釈 |
出発日 |
10月4日 |
帰国日 |
10月15日 |
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シルクロード・ファン羨望の地、楼蘭・米蘭とロプノール湖の旅より無事帰国いたしました。15名のお客様に、隊長、ガイド、コック、医師、ドライバー、装備係など、現地スタッフ18名が同行。総勢33名のキャラバンを組み、7台の4WD車と2台の装備用トラックで楼蘭、ロプノール湖そして米蘭を目指しました。かつて探検家・ヘディンや大谷探検隊も休息を取ったという緑庄塩泉に立ち寄り、ロプノール湖の北側に位置する土根遺跡へ。ここからは枯れたロプノール湖を経て、遂に楼蘭へ到達しました。その後、ロプノール湖の中心を経由し、西域南道の米蘭へ。道中の砂漠の風景は想像していた以上に変化があり、まさに感動の連続でした。 テントを並べて宿泊したキャンプ、キャンプから見た満天の星空、どこまでも広いロプノール湖、そして楼蘭遺跡前で楽しんだ「楼蘭ワイン」。全てが素晴らしい思い出となりました。
ラクダが4WD車に代わったとはいえ、楼蘭への道はまだまだ苦労が多い道。それだけに到達した達成感は、何にも変えられないものでした。
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| 紅葉の東カナダ・メープル街道とローレンシャン高原の旅 |
支店:札幌 |
更新: 2005年10月18日 |
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| 工藤 倫子 |
出発日 |
9月29日 |
帰国日 |
10月6日 |
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世界中から、紅葉を楽しむために観光客が集まるローレンシャン高原。真っ赤に染まるメープルはまさにピークを向かえようとしていました。ローレンシャン高原のデュプイ湖沿いに建つホテル「エステレル」での目覚めは最高の朝となりました。目を覚ましバルコニーに足を運ぶと、湖から昇る朝日が真っ赤に輝き、神々しく湖を染めていました。朝日が昇りきると、色とりどりの楓が青空に透けて見え、それはまるでステンドグラスのよう。ローレンシャンの美しい秋の象徴です。また、メープル街道のドライブルートは、燃えるような紅葉に染まり、その美しさには思わず息をのみました。ナイアガラでの宿泊は「エンバシースウィートホテル」。ワールドこだわりのホテルは部屋が素晴らしく、皆様に心から喜んでいただきました。部屋から見るナイアガラの滝も圧巻です。秋のカナダの大自然が織り成す美しい景観が、今でも心に強く残っています。
(写真:上/デュプイ湖の朝日、下/ローレンシャン高原の紅葉)
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| ポルトガル周遊の旅 |
支店:東京 |
更新: 2005年10月11日 |
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| 高橋 芙美 |
出発日 |
9月23日 |
帰国日 |
10月4日 |
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13世紀に創られヨーロッパの中で最も古い歴史を持つ大学の一つ、コインブラ大学。1911年にリスボン大学が創設されるまで約600年間、ポルトガル国内唯一の学術の中心でした。現在でも国内外から優秀な学生がここに集まります。私たちが大学を訪れたのは10月の入学式直前。ちょうど新入生がオリエンテーションを受けている時期でした。これから始まる憧れの大学生生活。大きな希望を胸に抱きながら真剣に説明に耳を傾ける者、若者らしく大はしゃぎする者・・・。創立当時からの伝統の制服である黒いマントを受け取ったばかりなのでしょう。黒マントを身に纏い、背筋もピンと伸びて誇らしげにキャンパスを闊歩する学生達がとても印象的でした。ポルトガルの歴史を長い間見守り続けてきたこの大学にも、毎年新しい風がやってくる。古いものと新しいものとの共存がそこにはありました。(写真:大学入口のカルサーダ・学問の神を表した石畳)
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