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| アヌシー湖畔と世界遺産の古都リヨンの旅 |
支店:大阪 |
更新: 2004年7月6日 |
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| 田中 義雄 |
出発日 |
6月18日 |
帰国日 |
6月28日 |
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地方ごとに異なる表情を見せてくれる国フランスの中で、今回はローヌ・アルプ地方を訪れました。なかでも湖畔の町アヌシーは、日本でこそまだよく知られていませんが、ヨーロッパ諸国の人々に絶大な人気を誇る町です。ヨーロッパで最も高い透明度を誇るというアヌシー湖の景色には、お客様もシャッターを切る手が止まらないご様子でした。また、アヌシー湖から歩いて2,3分のところにあるホテルに3連泊していたため、自由散策もお楽しみいただきました。アヌシー湖から流れる運河近くでは朝市が開かれ、綺麗な花々やチーズ、ワインなど地元の人々で大変賑っており、静かな町のなかでもここだけは活気に溢れていました。昼間の時間も、町中にはのんびりと犬の散歩をしたり、家族連れで歩いている人達が溢れ、私が今までに訪れたフランスのどんな町よりもゆったりした空気に満ちています。フランス人にとっての国内旅行先としても常に人気があるという事実にも納得できます。華の都パリも素晴らしいですが、都会のパリとはまったく異なる時間が流れるフランスの地方都市の魅力を再認識できた旅でした。
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| サンクトペテルブルグ滞在とモスクワの旅 |
支店:大阪 |
更新: 2004年6月23日 |
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| 廣野 元彦 |
出発日 |
6月6日 |
帰国日 |
6月14日 |
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ピョートル大帝によって、わずか12年という短い間に築かれた街・サンクトペテルブルグ。今回はこの街に4泊して様々な角度から魅力をご案内いたしましたが、私が特にお勧めしたいのが運河クルーズです。下から見上げるサンクトペテルブルグの街並みは、バスの車窓から見るよりも、中世の雰囲気を感じることができました。壁に向かってサッカーボールを蹴る少年や夕食を手に家路を急ぐお母さんの姿など、バスの中からだと建物につい目がいってしまい、見逃しがちであった一面を見ることができました。橋の下をくぐるたびに、現地の人たちが橋の上から手を振って私たちにあいさつをしてくれました。何となく私たちの中にあった「怖い」「冷たい」というロシアのイメージはそこにはなく、さらにロシアを好きになれた旅でした。
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| 北欧4ヶ国とフィヨルドの旅 |
支店:東京 |
更新: 2004年6月23日 |
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| 近 博之 |
出発日 |
5月31日 |
帰国日 |
6月12日 |
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6月初旬、長い長い冬が明け、北欧に待ちわびた季節の到来です。今回の旅では北欧の自然、街、人が喜びに満ち溢れ、生き生きとした表情を随所に感じることができました。フィンランドのヘルシンキでは緑輝くエスプラナーデ通りを散策し、カフェで一休み。「北欧のヴェニス」スウェーデンのストックホルムでは、この時季にしては珍しく日中も20度以上に上がり、メーラレン湖が緑に映え、その情景に気品溢れる重厚な建物が調和していたのが、なんともいえず印象的でした。そしてノルウェーでは、3つのフィヨルドをバス、船、列車を駆使して様々な角度から巡りました。山々には雪が残り、そこから無数の滝が流れ、朝もやの中見え隠れする幻想的なフィヨルド。花もここぞとばかりに咲き始めていました。ベルゲンの町では、広場の真ん中に少女が二人、大の字になって寝っ転がり、楽しそうに話をしている姿も目にしました。とにかくあらゆる人々の表情が生き生きとしているのが、大変印象的でした。全てのものが輝く季節、北欧は今が旬です。
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| 七大国立公園を巡るアメリカ大自然の旅 |
支店:東京 |
更新: 2004年6月16日 |
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| 岡野 将利 |
出発日 |
5月28日 |
帰国日 |
6月8日 |
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イエローストーンやグランドキャニオン、そしてヨセミテなどの国立公園を大変素晴らしいとは当然感じることですが、今回この旅の隠された魅力をもう一つ、見つけることができました。それは驚かれるかもしれませんがバスでの長距離移動なのです。長距離のバス移動は大変で退屈なもの、と思われるかもしれません。しかし、車窓からの刻一刻と変化する雄大な風景を楽しむのもまたいいものでした。あるときは雪が降り、真っ白に染まった路面を慎重に走りました。また、あるときは灼熱の砂漠の中の一本道を行き、そしてまたあるときは小麦畑の中を、あるときは線路沿いに端から端までを一度に見ることのできない長距離列車に出くわすことも・・・。ドラマチックに変化し続ける車窓からの眺めに、飽きることはまったくありませんでした。普通の旅ではマイナス要素であるバスでの長距離移動さえも、この旅では大きな魅力に変わってしまったのです。
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| 個性豊かな地方を巡るフランス周遊の旅 |
支店:大阪 |
更新: 2004年6月9日 |
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| 阿茂瀬 祐子 |
出発日 |
5月19日 |
帰国日 |
6月2日 |
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観光地だけでなく、食の面でも各地方の個性を満喫できた旅でした。北海に面したブルターニュ地方の新鮮なカキやムール貝、ノルマンディー地方のクッキー・ガレットとりんごのお酒、シードル。ボルドーのワイン、カルカッソンヌの名物煮込み料理カスレ、プロヴァンス銘菓のカリッソン、ニースのイカの煮込み料理・・・。このコースは日本人がイメージする豪華なフランス料理ではなく素朴な地方の料理を多く入れていますが、評判は上々でした。天候にも恵まれ、雨どころか曇りの日でさえツアー中2、3日しかない、という状態で、途中ガイドさんに「フランスに来てからずっと良い天気です。」と言うと「天使が旅をしているときには晴れが続く、ということわざがありますよ。このグループはみなさん天使みたいな方なんですね。」と言われました。それ以降も晴れの日が続き、初夏のフランスを満喫できました。
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| スコットランド・イングランドの旅 |
支店:東京 |
更新: 2004年6月10日 |
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| 田平 和之 |
出発日 |
5月21日 |
帰国日 |
6月2日 |
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イギリスの魅力は、田舎の代名詞コッツウォルズ地方や湖水地方だけではありません。グレートブリテン島の北部を占め、常にイングランドと対立してきたスコットランドにこそ、連合王国イギリスの真の姿があるのではないでしょうか。今回のツアーでは標高1000メートルを越す山岳地帯と神秘的な湖畔が広がるハイランド地方を、バスや鉄道、そしてフェリーを使ってお楽しみいただきました。特にローモンド湖からグレンコー渓谷を抜け、フォート・ウィリアムまで至るルートには、まさに「スコットランドのスイス」という名にふさわしいスコットランドの原風景が広がっています。そして各地に残る悲哀に満ちた物語やスコットランド民謡も、旅をより楽しませてくれました。スコットランドの歴史はイングランドとの抗争の歴史でもありますが、今回の旅で連合国家というイギリスの多様性を垣間見ることができたような気がします。
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