2014年12月1日更新

暖かな青の世界「タヒチ・ボラボラ島」へ

冬がやってくると、つい外に出ようという気持ちもしぼみがち……そんなとき、暖かな場所でのんびりと時間を過ごして、寒さでこわばった体と心を解放する旅にお出かけになってみてはいかがでしょう。  

今回ご紹介するタヒチは、世界指折りのリゾート地。フランス人をはじめ、ヨーロッパの人々は上質なリゾート時間を求めて、遠く離れたこの地までやってきます。フランス領であるタヒチへと降り立てば、そこにはエスプリ漂う町並みが広がり、澄み切った空と海という青いキャンバスの上に、山の稜線が美しく際立ちます。その色彩世界の中に身を委ね、大自然の神秘を体全身に感じる喜びは、他のリゾートでは得難いものといえるでしょう。

「夢の楽園ボラボラ島とタヒチの旅」は、これまで400名近い皆様にご参加いただいている、ワールドの人気ツアーのひとつ。ご宿泊いただく「ル・マイタイ・ポリネシア」はボラボラ島一の美しいビーチを誇るマティラ岬に位置しており、まさに“大人のバカンス”を過ごすのにぴったりです。ゆったりと優雅に。暖かな青の世界へと旅立ちましょう。
  
               上質なリゾート時間を求めて
          
世界屈指の海の風景の中、暮らすように旅する贅沢      
ボラボラ島で5連泊する「ル・マイタイ・ポリネシア」
透き通る海の色

成田空港と結ばれるタヒチ島パペーテからさらに国内線を乗り継ぐこと50分。着陸前、下を覗くと、小さな島々が点綴しています。そんな小さな楽園へこれから降り立つのかと思うと、それだけで胸が高まります。 

中央の大きな島がボラボラ島。オテマヌ山とパヒア山といった緑の生い茂る山頂が特徴的で、島の周りをほぼぐるりと一周するように大小無数の小島が囲んでいます。  

そして上空からでもわかるほど透明度の高い海。火山から生まれたこの島は周囲を囲んだ珊瑚礁が、防波堤のように波を防ぎます。珊瑚礁と島の間は浅瀬がエメラルドグリーン、深間はコバルトブルーと帯のようにグラデーションを描きます。奇跡のような島の姿を見ること、そして刻々と表情を変える自然が見せてくれる景色を心ゆくまで眺めること。それは旅人の最高の贅沢です。
 
ボラボラ島に流れる極上の時間
    〜ボラボラ島で過ごす一日をご紹介〜  

いちばん楽しみにされている方も多いボラボラ島には5連泊しますが、出発前のお客様から最も多く耳にするのは、「ボラボラ島へ行っても、することがあまりないのではないか」というお声です。 

南太平洋に浮かぶ楽園のような島ですからシュノーケリングやダイビングなど、水上のアクティビティしかないように思われるかもしれません。しかし、帰国後おっしゃるのは、「ボラボラ島にもう少し長く滞在したかった」ということ。

実際のところ、想像していたより日程が詰まってしまうことが多いのです。では、その一日とはどんなものなのでしょう。
爽やかな朝のビーチ散歩  

朝目覚めたら、ホテルのプライベートビーチを散歩してはいかがでしょう。透き通った海では小さな魚が泳いでいるのをご覧いただけます。ホテルの敷地には椰子の木が並び、ブーゲンビリアやハイビスカスが鮮やかに咲いています。早朝は気温が上がらないので半袖だと少し涼しく感じるほどです。  

朝食にはフレッシュなジュースとフランス領ならではのおいしいパン、オムレツにフルーツが並びます。周りの景色がそうさせるのか、日本にいるときよりしっかりお召し上がりになる方が多いようです。

4WDでボラボラ島を一周するジープサファリ、無人島へのピクニック、釣り、ヘリコプターでの遊覧など、
タヒチでの滞在中は多彩な選択肢が待っています。
さて今日は何をしようか……多彩なプログラムへ出発です!
まばゆいばかりの輝きを放つ熱帯魚群れ。海中には美しい生き物の世界が広がります
ラグナリウム
 
おすすめしているプログラムのひとつ「ラグナリウムツアー」。水着を着用して集合し、小さなボートに乗ってガイド兼操縦士の2名の案内で島を一周します。途中珊瑚が多く生息するポイントでシュノーケリング体験。ホテルでもらったパンを与えるとカラフルな魚が集まってきます。

天気が良く、風がない日は透明度が約50メートルもあるそうです。陸と海の中の視界が大きく変わらない日もあります。泳ぐことが苦手な方もぜひライフジャケットを着けてゴーグルで覗いてみてください。

また、女性でも十分足が届く浅瀬でもう1回ストップします。ここは多くのエイやサメが餌付けされているため、足元を泳ぎ、ときにすり寄ってきます。皆様を囲むように数えきれないほどの魚たちが集まってくることでしょう。最後は「ラグナリウム」へ。これは、「ラグーン」と「アクアリウム」の合成語で、「天然の水族館」を指します。ラグーンを仕切って、浅瀬で熱帯魚の餌付け体験ができるのです。それから南国のフルーツをつまんだり、小さな店でパレオなど買い物をしたりしてホテルへ戻ります。  

船上ではウクレレ片手にガイドがタヒチアンミュージックを歌ってくれます。タヒチの人は音楽やダンスが暮らしに欠かせません。文字がなかった頃は、歌と踊りで、歴史や伝説、人への思いを伝えたそうです。そんなタヒチの音楽文化にもふれることができ、「久しぶりに体を動かした」と笑顔で部屋に戻るお客様もいらっしゃいます。

時間は刻々と過ぎてゆき、島の情景も色彩豊かに変わっていきます
夕刻が近づくにつれて、青い空に赤みがさしてきます
ホテルのあるマティラ岬は、美しいサンセットシーンで知られています
午後はホテルに戻って部屋でひと息つかれるといいでしょう。エステやマッサージを楽しむのもリゾートらしい過ごし方です。タヒチはココナッツオイルが有名で、抗酸化作用がありアンチエイジングに効果があるそうです。さらに保湿成分にも優れています。このココナッツオイルにタヒチ固有のティアレの花の香りをつけたものなど、様々なオイルがお土産として売られています。この機会にマッサージで試してはいかがでしょう。  

また、ヴァイタペ村でのんびり買い物したり、部屋のバルコニーやプールサイドで読書したりするのもお勧めです。そして夕食前にはサンセット観賞を。空が黄金色やピンク、オレンジと色彩を変えていく様は息を呑むほど見事です。
 
ボラボラ島での夕食風景(イメージ)
夕食後は満天の星を  

タヒチの食事はタヒチアン料理というよりフランス領らしくフランス料理が基本ですが、タヒチらしい食事としてぜひお試しいただきたいのが「ポアソン・クリュ」です。タヒチ近海産のマグロの刺身や白身魚の刺身をレモンで締め、ココナッツミルクと野菜であえたサラダのようなメニューです。

タヒチでは日本と同じように生魚を食べる習慣があり、親しみやすい一品です。レストランによってはアジア系の料理もあり、食事で困ることはないでしょう。

夕食後はぜひ空を見上げてみてください。くっきりと天の川がご覧いただけます。南十字星は2月~4月の間、(天候にもよりますが)深夜から明け方にかけてご覧いただけることでしょう。

                    本島のホテルに5連泊
             ボラボラ島にもっと長く滞在したい……
ボラボラ島でお泊まりいただく「ル・マイタイ・ポリネシア」は、アットホームな雰囲気のカジュアルホテルです。オーシャンビュールームをご用意しておりますので、バルコニーから鮮やかな海の情景を存分にお楽しみください。
 
ホテルの客室(イメージ)
今年は、ホテルの立地を見直しました。ボラボラ島近辺の多くのホテルは本島ではなく、周囲の島に建てられており、店やレストランが集まる本島へはシャトルボートでの移動が必要でした。

また長い滞在で困るのが食事です。離島での滞在の場合、夕食がどうしてもホテルのレストランになってしまうため、メニューに飽きてしまうこともあります。その点、本島には多くのレストランがあり、カジュアルから高級レストラン、中華料理まで、バラエティに富みます。また、レストランによっては無料でホテルまで送迎してくれるサービスも。

ご宿泊いただく「ル・マイタイ・ポリネシア」はボラボラ島一の美しいビーチを誇るマティラ岬に位置し、徒歩圏内にスーパーやレストランもあります。ホテル内にもレストランが2カ所あり、曜日によってファイアダンスやタヒチアンミュージックを披露してくれます。のんびりしたり、様々なプログラムに参加したり、充実したボラボラの休日をお楽しみいただけます。
パペーテの教会
タヒチ島の首都パペーテもおもしろい  

空の玄関口になっているパペーテは、ヤシの木が伸び、青空と海が輝く、温暖な南の町。ゆったり散策したり、フレンチやアジア料理の食を楽しんだりと、滞在をご満喫ください。

観光のハイライトは、ポール・ゴーギャン博物館です。絵画のまさに舞台となったタヒチで作品を鑑賞するというのは、その作品の理解がより深まるものです(絵画は複製となります)。ゴーギャンの視点にふれてから、彼が愛したモーレア島の風景を眺めてみるのも楽しみです。  

また、タヒチアンの暮らしぶりを垣間見ることができる教会や、マルシェ(市場)訪問も楽しい時間となるでしょう。時間があれば、思い出となる黒真珠などを求めてショッピングに出かけるのもいいかもしれません。世界屈指のリゾート、タヒチ。今年の冬はここで「世界一の休日」を過ごしてみてはいかがでしょうか。

「夢の楽園ボラボラ島の休日」はこちらから

 
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