2015年11月16日更新

バレンシアの火祭りを、4つの特別プログラムで楽しむ

©Fallas-2015-Spain-Tastic!-Tours
バレンシアだけでなくスペイン、そして世界中の人々が熱狂するバレンシアの火祭り。お好みに合わせて選んでいただけるよう、5コースをご用意いたしました。これまでにないプログラムで皆様にご紹介いたします。

【バレンシアの火祭りを楽しむ5コース】
今回の記事にて特集する2コース(ページ後半にあります)
バレンシアの火祭りとカタルーニャの旅 
バレンシアの火祭りとグラナダ王国3つの白い村の旅

そのほかの3コース
バレンシアの火祭りとマジョルカ島、イビサ島の旅
バレンシアの火祭りとスペイン周遊の旅
バレンシアの火祭りとバルセロナの旅

スペイン全土では大小合わせ数百の祭りがあるといわれますが、バレンシアの火祭りはセビーリャの春祭り、パンプローナの牛追い祭りと並び、スペイン三大祭りのひとつに数えられます。  

文字どおり、祭りのクライマックスで町に飾られた巨大な張り子人形たちが炎に包まれていくのですが、バレンシアの人々はなぜこの祭りに熱狂し、どうしてこの伝統を守り抜いてきたのか。より深く、もっと多彩にお楽しみいただけないかと投げかけたところ、現地側から様々なアイデアが出てきて、それならば、といくつかの特別プログラムをご用意し、バレンシアの火祭りをたっぷりと味わっていただく企画といたしました。

今回は、バレンシアの火祭りの歴史背景、特別プログラムの内容、そして5コースの中でもおすすめの2コースのご紹介を中心に、旅の魅力に迫ります!
 

バレンシアの火祭りとは?

巨大なファージャ(張り子人形) ©スペイン政府観光局
上:色とりどりの花々で飾られた、聖母教会前のビルヘン広場 下:ビルヘン広場には、巨大な花の聖母像も登場

火祭りはバレンシア語で〝ファジェス〟と呼ばれ、守護聖人サン・ホセ(聖ヨセフ、つまりイエス・キリストの父)の聖人の日3月19日を祝うために3月12日から19日まで開催される、200年以上続く伝統の祭りです。  

〝ファジェス〟の語源は、古代ラテン語で「松明」を表す〝FAX〟に由来し、もともとは冬が明けた3月に大工職人が古道具や鉋屑を燃やしていた習慣が起源です。  

18世紀、労働者の守護聖人であるサン・ホセの祝日の前日に、軒先に人形をぶらさげるようになり、その後、大通りに飾られ、立体化・巨大化し、複数の人形が合わさった独特の形状となっていき、「ファージャ(張り子人形)」と呼ばれるようになっていきました。  

19世紀末には最優秀作品に賞が与えられるようになり、徐々に芸術性を帯びていきました。  

その年の旬の話題や社会風刺なども要素に取り入れられているのも時代を彩りおもしろく、2014年は日本・スペイン交流400周年として、招き猫やダルマ、芸者なども作成され、話題となりました。  

3月に入ると町中がお祭り一色となり、賑わいを見せます。3月14日がコンテストの締め切り。3月15日には町の30カ所以上、大小700体以上のファージャが飾られます。それから毎日、街中で様々なイベントが開催されます。  
 
左:美しく着飾った女性たち。2016年の女王は誰でしょう? © by Caplio R6 User 右:迫力ある爆竹ショー「マスクレタ」©Fallas 2015 Spain Tastic! Tours

開期中は、毎日午後2時から市庁舎前広場で、マスクレタと呼ばれる爆竹ショーが行われます。見学するには少々激しすぎるのでツアーには組み込んではいませんが、人々の熱気はこれにより高まっていきます。  

また毎晩、深夜0時から1時の間には花火が打ち上げられ、夜空を彩ります。さらに街中の建物の多くが、趣向を凝らしたイルミネーションで飾られ、たいへん華やかです。  

そしてバレンシアの人々が楽しみにしているのが、その年の女王を選ぶコンテスト。子ども部門と大人部門から選ばれます。 ツアーではクライマックスを迎える18日午後と19日にバレンシアに滞在し、火祭りをたっぷりとお楽しみいただきます。そのための特別プログラムを4つご用意いたしました。
 

バレンシアの火祭りを楽しむ4つの特別プログラム


ファージャ(張り子人形)に火をつけるのはサン・ホセの祝日3月19日ですが、その前日と前々日には、たいへん賑やかで華やかなパレードが行われます。伝統的な民族衣装を身にまとった人々が町を練り歩きます。また張り子職人が実際に作ったファージャを見ながら、その歴史や苦労話を語ってくれたり、火祭りを混雑する広場からではなく、その周囲を包む建物のフロアを借りてゆっくりと鑑賞したり、とかなり特別なプログラムを組むことができました。

【その①】
市庁舎前広場の建物から見下ろしながら
炎に包まれるファージャのクライマックスを鑑賞
左 ©Fallas 2015 Spain Tastic! Tours 右:©VLC VALENCIA

火祭りのクライマックスは、3月19日の夜10時過ぎに始まります。町の各所のファージャが次々と燃やされていきますが、そのメイン会場となるのが市庁舎前広場。この広場を取り囲む建物の部屋をかり、そこからゆっくりと火祭りを鑑賞いただきます。多くの見物客で埋め尽くされ、火の粉をかぶってしまったりもする広場よりも落ち着いて火祭りをお楽しみいただくことができます。

バレンシアの火祭りを動画でご紹介!
献花パレード、ファージャが燃える様子など、当日の熱気を感じてみてください。

【その②】
張り子職人と共に巡る
「ファージャ(張り子人形)」と火祭り博物館


祭りに出されるファージャは、その年の最優秀を狙って、各団体が腕を競った秀作ばかり。このたびはその団体員のひとり、ラモスさんとともに完成したファージャを見ながら、その制作過程の苦労話や、張り子人形にかけた思いなどをお話しいただきます。

また、併せて歴代の最優秀作品が展示されている火祭り博物館へ行き、バレンシア人が大切にしている、この伝統あるこの祭りの歴史などをお話しいただきます。

張り子職人ラモンさんから メッセージが届いています。

はじめまして皆様、私の名前はラモンです!どうぞよろしくお願いいたします! バレンシアに生まれて、火祭りの職人で、20年間以上火祭りのために働いております。 バレンシア市をご案内して、火祭りの歴史や苦労話をお話ししたいです! 皆様をお待ちしています! バレンシアでお会いましょう!!


【その③】
バレンシア発祥、パエーリャを楽しむ 「パエーリャナイト」

火祭りとは直接関係ありませんが、バレンシアはパエーリャ発祥の地。パエーリャはバレンシア語で「フライパン」を意味し、スペインを代表する世界的に人気の料理のひとつです。特別プログラムのひとつとして、バレンシア郊外の「ラ・マタンデータ」に皆様をご案内します。そこでパエーリャ作りのデモンストレーションをご覧いただきます。その後、音楽を楽しみながら、できたてのパエーリャをお召しあがりいただきます。

【その④】
3月18日、午後に行われる “献花パレード”を見学します

通常、19日夜のファージャに火をつけるところだけに注目が行きがちですが、そこへ至るまでに行われる様々なイベントにもおもしろい要素がたくさんあります。  

なかでも見応えがあるのが、18日午後に行われる「献花パレード」。大聖堂裏手に設置された木製の巨大な聖母マリア像に、カーネーションの花を活けていくもので、大勢の人々が民族衣装を身にまとい、通りをパレードしながらマリア像へ向かい、献花していきます。それは見事なもので、数日前に行われる火祭りの女王コンテストに出場した方も出てきて、いっそう華やかさを添えます。
 

【気になる現地事情について……】

スペインの旅にご参加、またご検討いただく皆様に少しでもお役に立つ情報をと思い、行程表からではわかりずらい現地の気温、食事、情勢などをQ&A形式でまとめました。​ご参考までにぜひご一読ください。

「バレンシアの火祭りを楽しむスペインの旅」に関する、Q&A

 


【バレンシアの火祭りを楽しむ5コース】
今回の記事にて特集する2コース(ページ後半にあります)
バレンシアの火祭りとカタルーニャの旅 
バレンシアの火祭りとグラナダ王国3つの白い村の旅

そのほかの3コース
バレンシアの火祭りとマジョルカ島、イビサ島の旅
バレンシアの火祭りとスペイン周遊の旅
バレンシアの火祭りとバルセロナの旅

今回は、5コースの中でもおすすめの2コースをご紹介します。
1つ目は、バレンシアの火祭りとカタルーニャの旅
バルセロナに3連泊、バレンシアに2連泊するベーシックなコースです。カタルーニャ州に観光地を絞って、ガウディをはじめとするモデルニスモ建築や、カタルーニャ・ロマネスク美術をご堪能していただけます。

2つ目は、バレンシアの火祭りとグラナダ王国3つの白い村の旅
イスラム教国によって築かれていたグラナダ王国。今もなおスペイン文化にいたるところに、この頃の影響が強く残っています。グラナダ王国の歴史を物語る3つの白い村を巡り、かつての面影に思いを馳せてみてはいかがでしょう。
 

お勧めしたい、イチオシのコース①
バレンシアの火祭りとカタルーニャの旅  

左:サグラダファミリアの内部 右:カサ・バトリョ。曲線を多用した目を見張るようなモデルニスモ建築の外観が見るものに強い印象を与えます。ガウディの意匠が凝らされた姿は単なる建築物を超えた芸術そのものです。©Bert Kaufmann
上の写真から順に①〜④。①オニャル川の上に吊されたかのように続くジローナの家並み。②ジローナの大聖堂にある「天地創造のタペストリー」。③リポイのサンタマリア修道院。④サグラダ・ファミリア
独自の文化、美術様式、
そして類まれなる天才を生み出したカタルーニャ


スペイン北東部に位置するカタルーニャ州は、カタルーニャ公国として独自の歴史や文化があるだけでなく、危機にあるスペインの経済を一方的に支えるような立場にあり、独立運動が活発化するなど、現在では何かと注目の的となっています。

独自のカタルーニャ・ロマネスク美術が残り、ガウディをはじめ天才芸術家を生みだした場所として名高く、その世界観が顕著に残るバルセロナをはじめ、スペインを代表する芸術の数々が鏤められています。

本ツアーでは、ターキッシュエアラインズを利用して午前中にバルセロナに到着、3連泊いたしますので、2日半じっくりとカタルーニャの魅力に浸っていただけることでしょう。 

【旅のおすすめポイント①】
カタルーニャ・ロマネスク

カタルーニャ美術を知るうえで重要なビックの司教区美術館、見事なファサードが圧巻のリポイのサンタ・マリア修道院、そして世界遺産に登録される宝物館のタペストリーのあるジローナと、欠かすことのできない3か所をバルセロナから日帰り旅行で訪れます。

【ジローナ-Girona-】

中世のたたずまいを残す美しい街並みは、風情があって散策をするのにお勧めですが、ここにはカテドラルを訪れるために立ち寄ります。ロマネスクの至宝と名高い「天地創造のタペストリー」は、1100年頃に作られたもので、旧約聖書の天地創造の部分が刺繍によって見事に描かれています。
一部劣化してしまい残っていない部分もありますが、動物や魚やカレンダーのようなものがユーモラスに描かれています。

【リポイ-Ripoll-】

カタルーニャ王国の礎を築いたとされるギフレ1世は、バルセロナ多毛伯という冗談のような名で呼ばれます。戦いによって傷ついたギフレ1世の勇敢な功績を称え、フランク王が彼の血を指に取り、盾に四本線を引いたのがカタルーニャの州旗の始まりです。

9世紀末、彼によってリポイにはサンタ・マリア修道院が建設されました。必見なのがここのファサード。9世紀のロマネスクのファサードは、「石の聖書」とも呼ばれますが、旧約、新約聖書の場面が所狭しと描かれています。ファサードだけでなく回廊の柱頭美術も素朴で見飽きることがないでしょう。

【旅のおすすめポイント②】
モデルニスモ様式


【サグラダ・ファミリア-Sagrada Familia-】
2026年、アントニ・ガウディ没後100周年に合わせて完成できるよう現在急ピッチで工事が進んでいます。2010年11月7日に法王ベネディクト16世が来訪される際に、聖堂内部は先にステンドグラスを含め完成していますので、それ以前にサグラダ・ファミリアを訪れた方は、ガウディの計画にまた一歩近づいた様子をご覧いただけるはずです。

見どころの多いバルセロナの自由行動では、さらなるモデルニスモ建築めぐり、ピカソやミロの美術館めぐり、もしくはゴシック地区の美味しいパティスリーを巡るなど、思考を凝らしたプランもたくさんご用意しております。一度バルセロナを訪れたことのある方も、また違った魅力をきっと見つけていただけることでしょう。バレンシアの火祭りと合わせて、より深くカタルーニャの文化を感じてみてください。

ツアー詳細ページはこちらから
バレンシアの火祭りとカタルーニャの旅
 

お勧めしたい、イチオシのコース②
バレンシアの火祭りとグラナダ王国の3つの白い村

見渡す限りのオリーブ畑が幾重にも広がる中に、白い村モンテフリオがあります。スペインの美しき村の一つにも選ばれたことのある村で、断崖絶壁の丘の上には教会が立ち、その丘陵には白い家々の集落が並ぶ実に美しい村です。
上の写真から順に①〜③。①パンパネイラ:山の上に白い家並みが広がります。②モンテフリオ:断崖絶壁の丘の上に教会が立ち、その丘陵に白い家々の集落が並びます。③グアディクス:村には洞窟住居が並びます。

激動の時代のロマンと、まだ見ぬ白い村々を求めて

イベリア半島で強大な力を保持した、アラブ勢力のグラナダ王国。その最たるものが世界的に有名なアルハンブラ宮殿です。当時、富の象徴といわれた「水」をふんだんに使用した優雅な宮殿の美しさは、スペイン王室をも魅了したほどです。

通常、グラナダの観光というと、かつてのアラブ勢力の栄華が残る「華やか」な部分だけに焦点があてられるのですが、今回はレコンキスタ終了後、アラブ勢力が逃げ隠れた白い村を訪れて、グラナダ王国の明暗、栄枯盛衰に思いを馳せていただきたいと思います。

本ツアー訪れる3つの白い村をご紹介

【①パンパネイラ-Pampaneira-】 
グラナダの南部に位置するアルプハラ地方。緑に恵まれた地域で、シエラ・ネバダ山脈を望むこの地には白い村々が点在します。その中でもアラブ色を強く残す村といわれるのが標高1,000メートルに位置するパンパネイラです。

レコンキスタ終了後、グラナダの市街地を追われたアラブ人は、険しい山間部にさえも命からがら逃げ込んだそうです。入り組んだ狭い路地からも、当時の様子が伺えます。この地域の特徴である煙突付きの白い家並みが、周囲の緑の中に溶け込み美しい情景を作り出しています。

【アルプハラdeハモン・セラーノ】
世界三大ハムをご存知でしょうか。イタリアのパルマハム、中国の金華ハム、そしてスペインのハモン・セラーノです。そのハモン・セラーノの中で生産量のわずか2パーセントという『ハモン・デ・トレべレス』が、ここパンパネイラの特産品です。白くてピュアな脂と最高級の肉質の生ハムを、ぜひご賞味ください。

【②モンテフリオ-Montefrio-】
アラブ勢力最後のナスル王朝がカトリックとの戦いの防衛拠点とした村のひとつがモンテフリオです。実はこの村、岩山の上に教会があるのですが、かつてはアラブの砦でした。この砦は、アルハンブラ宮殿のアルカサバ(要塞)を建築した人が建てたとされています。それほど重要な村だったのでしょう。

村にはレコンキスタ後もアラブ人が住んでいましたが、次第に村を追われることとなりました。そうしてかつての要塞は、16世紀にカトリック勢力によって教会に生まれ変わり、今日ではゴシックとルネッサンス様式が混在するスペインでは貴重な遺産となっています。

【村の楽しみ方】
もちろん白い村の散策もお楽しみいただきたいですが、なんといってもこの村は外から見る景色が美しいのです。少し離れた展望台からモンテフリオの景色をお楽しみください。 

【③グアディクス-Guadix-】
ここグアディクスこそ、アラブ勢力が王国亡き後、いかにして自分たちの身を守って暮らしていたのかがわかる場所です。ほかのどの村とも似つかない、地面からニョキニョキと生える煙突が特徴的な村ですが、これは身を隠すため、粘土を掘って洞窟住居に住んだ時の名残です。当時の生活の様子がわかる博物館も訪れますので、より詳しく当時の生活の様子にふれていただけることでしょう。

ツアー詳細ページはこちらから
バレンシアの火祭りとグラナダ王国3つの白い村の旅
お好みに合わせて、スペインの旅をより多彩にお楽しみいただけるように、今回は5コースご用意しております。
記事でご紹介できなかった下記の3コースの詳細につきましては、ツアーページをぜひご覧ください。


バレンシアの火祭りとマジョルカ島、イビサ島の旅
自然がお好きな方は、バレンシア諸島を巡るこちらのコースはいかがでしょう。マジョルカ島、イビサ島は美しい地中海だけでなく、生物の多様性や景観により世界遺産に登録され、注目される観光地です。とくにイビサ島では2泊して、世界一美しいとも称される夕陽を楽しんでいただけることでしょう。

バレンシアの火祭りとスペイン周遊の旅
スペインにまだ訪れたことがない方は、迷わずスペイン周遊のコースがお勧めです。毎年ご用意しているレギュラーコースですが、今回は火祭りに合わせて、バレンシアにも訪れますのでお楽しみに。

バレンシアの火祭りとバルセロナの旅
5コースの中で唯一パラドールに宿泊する旅です。チンチョンでは、修道院を改修した趣あるパラドール、トレドではエル・グレコが描いたような街を見下ろす絶景のパラドールをご用意しております。
このツアーに関するパンフレット、資料のご請求は、下記のワールド航空サービス各支店、営業所までお問い合わせください。
東京支店
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東京都千代田区有楽町1-5-1
日比谷マリンビル4階
TEL.03-3501-4111 FAX.03-3501-4114
パンフレット請求アドレス:
営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
東京支店
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大阪府大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第3ビル29階
TEL.06-6343-0111 FAX.06-6343-0118
パンフレット請求アドレス:
営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
名古屋支店
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愛知県名古屋市中区栄3-14-7
RICCO栄 6階
TEL.052-252-2110 FAX.052-252-2112
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営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
九州支店
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福岡県福岡市博多区博多駅前2-2-1
福岡センタービル11階
TEL.092-473-0111 FAX.092-473-2371
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営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
札幌営業所
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北海道札幌市中央区北1条西2-1 
時計台ビルB1階
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営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
仙台営業所
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仙台市青葉区中央2-2-10
仙都会舘ビル4階
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営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
藤沢営業所
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神奈川県藤沢市藤沢484-1
藤沢アンバービル3階
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営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)