2014年8月1日更新

華やかなウィーンのクリスマスシーズンを優雅に味わう

ひとつの街に長期滞在しながら、体調に合わせて、ご自身のペースで自由に旅を楽しむ、そんな旅の人気が高まっています。ハプスブルク王朝の都として栄華を築いたウィーンは、歴史、文化、芸術の特筆すべき遺産の数々を備え、周辺にも魅力的な価値の高い見どころが点綴しています。ウィーン滞在の日々は、新しい発見や出会いに胸が躍ることでしょう。

今回の滞在の旅では、1860年から1890年代の歴史的な4つの宮殿建築(保護文化財に指定されています)を改装した高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」をご用意し、優雅なホテルライフも大きな旅の楽しみといたしました。
 
2011年に開業した「ザ・リッツ・カールトン・ウィーン」
デラックスルーム(イメージ)

5ツ星高級ホテルで贅沢な休日を満喫

「ザ・リッツ・カールトン」の内装はシックで洗練された家具や調度品で統一されており、上品な雰囲気が漂います。今回、皆様にお泊まりいただくお部屋は、デラックスルームです。

38平米と広々とした客室は、さすがのひとこと。部屋にお入りいただいたその瞬間から始まる長期滞在に、自然と気分が高揚することでしょう。
 
英国皇太子御用達の「アスプレイ」
部屋にはネスプレッソマシーン、数種の紅茶も用意されており、客室でゆっくりコーヒー&ティータイムを楽しむことができます。ミネラルウォーターも毎日準備してくれますので、スーパーでたくさん購入する必要もありません。

バスルームのアメニティグッズは、チャールズ皇太子御用達の英国の老舗ブランド「Asprey(アスプレイ)」で統一されています。

バスタブとシャワールームは分かれていますので、バスタイムはお湯にゆっくり浸かっておくつろぎいただけることでしょう。バスローブに身を包み、客室でゆっくりと思い思いの時間をお過ごしください。
 

また、客室だけではなく、ホテル内のいたるところで、高級感を味わっていただけます。ロビーラウンジ「Melounge」でお取りいただく朝食は、そのバラエティ豊かなレパートリーゆえに、たとえ長期滞在であったとしても飽きることはないでしょう。とくにパンのおいしさには定評があります。

自由食の際には、私どもが作成したオリジナルの「レストランガイド」を利用し外食をお楽しみいただけるようにしておりますが、わざわざ外に出なくても高級オーストリア料理をお召し上がりいただけるのが、ホテル内レストラン「DSTRIKT」です。有名オーストリア人シェフ、ウィニ・ブルッガー氏が手がける地元の食材を利用したオーストリア料理は絶品です。


旧市街に佇むホテルで特別な滞在体験を
ウィーンのパノラマを堪能できる屋上のテラス
長さ18メートルの屋内プールも楽しみです

ホテルはウィーン旧市街を取り囲む「リンク」に面し、徒歩圏内のところに市民公園やコンツェルトハウス、楽友協会ホール、ウィーン国立オペラ座があります。旧市街を10分ほど歩けば、シュテファン寺院や目抜き通りのケルントナー通りですので、立地は申し分ありません。

ホテルの屋上から眺めるウィーンの街並は、街歩きのときとはまた違った印象を与えてくれます。1日の時間の流れによって変化する街の表情、趣を味わうことができるのは、このホテルならではの特権といえるでしょう。

また、ホテル内の設備でご案内したいのが、「ウィーンで最も素晴らしい」と称される長さ18メートルの屋内プールです。デザインの美しさだけではなく、水中で音楽が聞こえるように設計されています。ご希望の方は水着をお忘れなくご持参ください。  

そして、これぞというサービスが、「靴磨き」です。高級ホテルといっても、これを提供しているホテルはそうありません。一点の曇りのない靴をお客様に履いていただいてコンサートやオペラにお見送りし、そして世界一流の音楽にふれて笑顔のお客様を再び気持ちよくお迎えする、この何気ない光景がウィーンのリッツの日常風景であり、彼らの自負なのです。
 
クリスマスマーケット(市庁舎前広場)
個性豊かな「クリスマスマーケット」

今回ウィーンを訪れるのは、市民が活気を見せ、数々のクリスマスマーケットが市内のあちこちに開かれる、年に一度のシーズンです。

代表的なウィーン市庁舎広場でのクリスマス市はもちろん、ちょっと変わったところでは昔ながらのウィーン風情を伝えるフライウンク広場(ショッテン修道院近く)や、シュテファン寺院前、手工芸品中心のカールス教会前、そして小路散策も兼ねてのアムホーフ教会広場と、多様な催しが開かれますので、どうぞ気軽にお楽しみください。
 
ウィーンフィルの本拠地、楽友協会
市民がオペラやコンサートを楽しむ時季

この時季は、毎日のように、ウィーン国立オペラ座やフォルクスオパーをはじめ、コンツェルトハウス、楽友協会ホールなどでのプログラムがぎっしりと埋まります。

ウィーンの市民や音大の学生のように、お手ごろ価格の当日の立見席でちょっとオペラ座へ……と、この地に暮らす人の感覚で楽しむのもこのツアーらしいやり方。もちろん、現地では添乗員がお手伝いいたします。

下記にて、滞在中に楽しめる演目をご紹介いたします。
クリスマスシーズンの華やかな雰囲気漂う音楽の都ウィーンで、特別な休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

♦︎演目紹介
【ウィーン国立オペラ座 11月中旬〜12月中旬】

※開演時間につきましては、開催が近づいてからの発表となります。

■オペラ『フィガロの結婚』(モーツァルト)
 11/16(日)、11/19(水)、11/22(土)、11/25(火)

■オペラ『薔薇の騎士』(リヒャルト・シュトラウス)  
 11/20(木)、11/23(日)、11/26(水)、11/28(金)
■バレエ『マイヤーリンク』(フランツ・リスト)  
 
11/29(土)、12/3(水)、12/4(木)、12/7(日)11:30~/19:30〜
■オペラ『椿姫』(ジュゼッペ:ヴェルディ)  
 12/5(金)、12/8(月)、12/12(金)、12/16(火)

■オペラ『ホヴァーンシチナ』(モデスト・ムソルグスキー)
 11/15(土)、11/18(火)、11/21(金)、11/24(月)、11/27(木)、11/30(日)

■オペラ『ラ・チェレネントラ』(ジョアキーノ・ロッシーニ)
 12/6(土)、12/10(水)、12/14(日)

■オペラ『アラベッラ』(リヒャルト・シュトラウス)  
 12/9(火)、12/13(土)、12/18(木)、12/21(日)

 

【フォルクスオーパー 11月中旬〜12月中旬】

■オペラ『魔笛』(モーツァルト)  
 11/15(土)、11/19(水)、11/29(土)、12/5(金)
■オペレッタ『こうもり』(ヨハン・シュトラウス)  
 11/18(火)

■オペレッタ『ルナ夫人』(パウル・リンケ)
 11/21(金)、11/23(日)、11/28(金)、12/9(火)

■ミュージカル『オズの魔法使い』(作:ライマー・フランク・ボーム)   
 
12/4(木)、12/6(土)、12/7(日)
■オペラ『ヘンゼルとグレーテル』(エンゲルベルト・フンパーディンク)   
 
12/8(月)


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