2015年3月23日更新

ビジネスクラス利用 青とオレンジの街々。宝石のようなクロアチアを旅する

創業45周年を迎えるワールド航空サービスには、皆様に長年支え続けられたヨーロッパの定番ツアーがあります。今回ご紹介する「クロアチアの景勝とアドリア海の旅情」もすっかり定番。期待を裏切らない、どなたにもご満足いただけるツアーとして自信を持っておすすめいたします。まずは、旅のポイントからご覧ください。

「ヨーロッパの真珠」とうたわれるクロアチアの世界遺産ドブロヴニク

旅のポイント①
ビジネスクラスを利用

成田〜ドイツ主要都市間の往復はルフトハンザ ドイツ航空ビジネスクラスを利用します。快適に、それもリーズナブルにヨーロッパを行き帰りできるのは大きなメリットです。

旅のポイント②
晴天率の高い6〜8月に設定
春先には曇り空が続くことがよくありますが、地中海性気候のこの一帯は、6〜8月は晴天率が非常に高く、旅行するにも最適のシーズンです。アドリア海も陽光を受けて、深い青みを帯びて輝きます。紺碧のアドリア海を背景に、沿岸の赤屋根の街並みがいっそう映え、撮影するにももってこいです

無駄のないルートで、アドリア海が最も輝くときを楽しむ
※後半の記事で、ロヴィニ、ドブロヴニクを特集

 
注目の訪問地① ロヴィニ
路地裏で、絵になる風景を探す


旅の起点はイタリアのベネチアです。街の散策後にフェリーでアドリア海を挟んで対岸のクロアチアのポレチェへ向かいます。ここに2泊し、翌日はイストラ半島西岸に位置する港町ロヴィニの観光に出かけます。
 
ヨーロッパの町を歩いていて、好奇心をかき立てられる場所、それは表通りから一本入った路地裏ではないでしょうか。入り組んだ路地裏は、そこに息づく人々の生活を、いちばん身近に感じることができるからです。

イストラ半島は対岸のベネチアと長く文化を共有してきた歴史があり、この街もイタリアのベネチアの街並みに似たような雰囲気を持っています。

中世には海からの外敵を恐れ、町には城壁が張り巡らされていました。今となっては当時の城壁は家の外壁となり、その面影がわずかに残るのみですが、身を寄せ合うように立ち並ぶ家々で形成された町並みを眺めていると、美しさと同時に厳しい歴史を耐え抜いてきたたくましさが感じられます。  

ロヴィニはかつて、半島と海峡を隔てた島だったそうですが、今では海峡が埋め立てられ、現在は色とりどりのカフェやレストランで賑わうメインストリートとなっています。ぶらぶらとあてもなく散策していると、そこかしこで絵になる風景が目に飛び込んできます。猫たちもたくさん迎えてくれることでしょう。

そしてお楽しみは日が暮れる頃。夕日に照らされ、
赤く染まる町並みは本当にきれいで、思わずうっとりしてしまいます。ぜひその絶景を味わってみてください。
写真(左・真ん中):石畳の路地が交差するロヴィニ ©Selmer van Alten (右):夕景色 ©Andreas März


注目の訪問地② ドブロヴニク
魅力溢れる旧市街で思い思いの旅時間を
朝市に集う地元の人々
 

「アドリア海の真珠」と呼ばれるドブロヴニクは、16~17世紀には海上交易の中心としてベネチアと並び称されるほどの繁栄を極めました。紺碧のアドリア海に臨む断崖絶壁の小島に、オレンジのレンガ屋根と大理石の城壁を中世の雰囲気そのままに残し、今やヨーロッパを代表する人気の町になっています

6〜8月は気候のいいシーズンですので、観光客で賑わうのは避けられません。とくにクルーズの寄港地になっているドブロヴニクやスプリットは、接岸と同時に大勢の乗船客がどっと押し寄せます。

そこで本ツアーでは、観光客の少ない静かな街の様子を味わっていただこうと、朝早めの、また夜の散策へご案内します。最も人気のあるドブロヴニクでは、朝食を街中のカフェでおとりいただき、そのまま観光へ出かけます。簡単な食事ではありますが、異国情緒もたっぷり味わいながら、地元の人々に交じって過ごす朝の時間は特別なもの。
 

夕食後、ドブロヴニク夜の街並みを楽しみながら、ホテルへ歩いて戻ります
歴史的建造物がひしめくルジャ広場と、西端のピレ門を結ぶプラッツァ通りが旧市街のメインストリートです。実際に歩いていると、狭い路地が数多くありますので、ぜひ気ままに入ってみてください。

朝市で野菜を買う人々や洗濯物を干すお母さんの姿を見ていると、中世から連綿と続いてきた人々の暮らしぶりを肌で実感できることでしょう。

また、夕食後は、腹ごなしをしながら、街明かりに包まれる幻想的なドブロヴニク全景をご覧いただきつつ歩いてホテルへ戻ります。旧市街からわずか10分ほどの時間ですが、思い出深いひとときとなることでしょう。
 
スルジ山の頂上からの景色も見事です
スルジ山のロープウェイ

町の背後にそびえる、標高412メートルのスルジ山の頂上から見る景色も格別です。スルジ山のロープウェイはクロアチア内戦の際に破壊されてしまい、眺望を楽しむには長い間タクシーまたは徒歩でしか行けませんでした。

これが2010年にロープウェイが復旧されたことによって、頂上まで簡単に行けるようになりました。オレンジ色の屋根で統一された旧市街が、アドリア海に突き出て浮かんでいるかのような景色は、まさに「アドリア海の真珠」の名にふさわしい美しさです。
 

また、爽快な風を受けられるアドリア海のミニクルーズにもご案内します。
スルジ山や城壁など上からの旧市街の眺めだけでなく、海からの眺めをご満喫ください。

こうしてイタリア・ベネチア、旧ベネチア領から旅は始まり、プリトヴィッツェ国立公園、スプリット、ドブロヴニクへと進み、締めくくりは国境を越えてボスニア・ヘルツェゴビナのモスタール、そしてサラエボへ

サラエボはかつてオスマン帝国領だった場所で、一転、イスラムのトルコの街に迷い込んだ気分になります。クロアチア中心の旅とはいえ、様々な国の雰囲気を味わうことができるのです。それも一筆書きの無駄のないルート。ひと工夫凝らした定番ツアーへ、ぜひお出かけください。

「クロアチアの景勝とアドリア海の旅情」はこちらから
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