2015年2月23日更新

エーゲ海・ミコノス島に流れる上質時間を

静かなミコノスタウンで過ごすなら  

6〜9月にかけて、エーゲ海に浮かぶミコノス島にはヨーロッパ中から観光客が押し寄せます。一般にはこの期間がベストシーズンといわれるのですが、ワールドが注目したのは、その前後にあたる5月と10月です。

夏には高騰するホテル料金も、この月は半額ほどにまで下がります。もちろん美しいビーチで泳いだり日光浴を楽しんだりするのであれば夏が最適ですが、泳がなくてもいいのであれば、むしろベストの時期です。

気候も日中23度前後、朝晩15度前後と快適で、なにより観光客が少ない。島の素顔が見られて、とても静かなミコノスタウンを散策できるのはこの時期ならではです。ワールドのお客様にとってのベストシーズンは、むしろ5月と10月なのではないかと思っています。


宿泊は、散策に最適なホテル
自由気ままに、穏やかな島の日常風景を楽しみたい 
4連泊するホテル「レト」。
 ミコノスタウンの中心部まで至近です

ミコノス島はクルーズの寄港地として人気がありますが、その短い滞在ではもったいない島です。クルーズのお客様は、日中に集中し、朝晩は島民と宿泊者だけの静けさを取り戻します。  

島の中心地であるミコノスタウン(約300メートル四方)は、入り組んだ細い路地が迷路のように続き、家の白壁と青いドアは太陽の光に照らされています。旅情をかき立てる美しい風景の中を、ご自身の足で気ままに散策していただきたいと思い、町まで徒歩圏内のホテル「レト」をお取りしました。

実はリゾートタイプのホテルはミコノスタウンから離れた場所に多く、設備の整った徒歩圏内のホテルは数軒しかありません。その中でいちばん設備が良い「レト」は、全室オーシャンビューのホテルで、町の中心部まで徒歩500メートル。

好きなときに散策に出かけ、好きなときに帰ってこられる、申し分ない立地のホテルです。朝に港を歩いていると、魚市場に捕れたての魚が並んでいて、夕方には沈みゆく太陽が島中を夕日色に染め上げ、ロマンチックな雰囲気が漂います。また、ホテルの裏手にバスターミナルがあり、島の北部へ訪ねるのも簡単です。

             そこにはすべてを礼賛したい風景がある

真っ白な家並みと、迷路のような路地裏
黄昏時には、紺碧のエーゲ海が黄金色に輝き、太陽が沈んでいきます
写真〈左〉:絵画のように美しい路地裏 〈真ん中・上〉:ライトアップされた街並みも趣があります
  〈真ん中・下〉:「ボニの風車」からエーゲ海に沈む夕日を眺めます
  〈右〉白い家並みに青い空が良く映えます © Amélie Rondineau


かわいらしい手作りサンダルを売っている店、ブーゲンビリアの花の赤色が白壁にまぶしく映えるオーガニックの石けん屋など、旅情溢れる路地裏歩きに胸が高まることでしょう。空の色、海の輝き、夕日を浴びる石畳の路地と日に焼けた島の人々の横顔……ミコノス島には、すべてを礼賛したくなる、ここにしかないような風景が広がります。
 
デロス島のライオン像 ©Gerry Labrijn
世界遺産デロス島へ 足を延ばす  

ミコノス島からフェリーに乗ると、約30分で世界遺産デロス島に到着します。ホテルもレストランもない無人島で、遺跡の宝庫です。朝一番で行けるので、わずかな観光客しかいません。

デロス島はギリシャ神話の太陽の神アポロンが生まれた島として知られ、栄えたのは紀元前8世紀から1世紀。多くの巡礼者が訪れ、また海洋貿易の中心地としてたくさんの商人が集まりました。紀元前300年に建てられた古代劇場ではアポロン神に捧げる盛大な祭典が賑やかに執り行われ、5500人もの観客が訪れたといいます。  

有名な聖なる湖の手前には、アポロンの聖域を守るライオン像が並んでいます。当初は9体あったとされていますが、現在は5体のみが残っています。デロス島はアポロンの聖域として栄え、2万5千人の人々が暮らしていました。住居跡には富の象徴としての精緻なモザイクも残されています。 
名物のカラマリア(イカのから揚げ)
人気のタベルナで食を楽しむ  

ツアーでは食事も工夫しました。ギリシャの伝統料理の中でも、日本人の口に合いやすい料理を選んでいます。エビやムール貝をチーズ、オリーブオイル、トマトなどと一緒に煮込んだ「サガナキ」や、肉を鉄串に刺して炭火で焼いた「スブラキ」、イカのから揚げ「カラマリア」、ムール貝のオーブン焼きなど、地元で人気のタベルナ(カジュアルな雰囲気の食堂)にご案内し、シーフードを中心とした料理を味わっていただきます。いずれも自信を持っておすすめできるものです。

今までにない上質時間を求めて、新たな旅の舞台「エーゲ海」へ
「ミコノス島をまだ静かな季節に訪ねる旅」はこちらから
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