2015年12月28日更新

秘境の隠れ家リゾート「アマノイ」&  ハロン湾の女王「オウコー号」

おとなしい印象のあるベトナム人ですが、儒教の影響も多分にあり、親は教育熱心、大人も習い事が大好き。「向学心旺盛な国民性」といわれます。近年この国民性を大いに発揮しているのがツーリズムの分野です。彼らは実に研究熱心で、ワンランク上のホテルやレストランでは、いかに顧客を満足させるかに心を砕いています。  

そのベトナム人が精いっぱいのおもてなしで迎えてくれるのが、ハロン湾をゆく「オウコー号」です。熱心でいて、押し付けがましくない、さりげないスタッフの態度。心からリラックスしながら、目の前の景観に浸ってみてください。 
 
そしてこの旅では、各宿泊地において、上級ホテルでの宿泊をご用意しています。なかでもハイライトとなるのが、アマンホテル「アマノイ」での2連泊。高台から海を見下ろす立地に建ち、賑やかなビーチと比べると、そこにはまさに別世界が広がります。

ダイナミックでありながら計算し尽くされた空間と、こちらの要望を熱心に聞き取ろうとしてくれるスタッフの真摯な姿勢、静かな環境の中で味わう贅沢な宿泊体験に感激していただけると思います。心の安らぎを感じていただき、満足感いっぱいに帰国していただけることでしょう。

「アマン」と「オウコー」。陸と海の2つのラグジュアリーの競演
アマノイとベトナム上級ホテル滞在の旅


旅のポイント①
ベトナムを代表するホテルに宿泊。
充実したホテルライフとコロニアルな街並みの散策をお楽しみに。
左:ダラットパレス 右:かわいらしいダラット駅
朝霧のダラット

1〜2日目【ダラット・パレス】
ダラットは細長いベトナム中南部に位置する高原の避暑地。仏領時代に開発され、現在もフランスを思わせるようなヴィラがいくつも立ち並び、フランス人のリゾート地として名を馳せた場所です。

町はベトナムらしい賑やかな市場や編み笠をかぶった女性たちが見られる一方で、フレンチスクールの名残の紺のセーターを着た子供たちがいたりと、ベトナムとフランスの香りが混在する独特な雰囲気が漂います。  

ダラットでご宿泊いただくホテルは「ダラット・パレス」です。1922年に完成し、ベトナム最後の皇帝であるバオダイ帝の迎賓館として使用されていた、白を基調とした外観の歴史的建築物です。1993年~95年にかけて大改装が行われ、現在の形になりました。部屋数は43室と少なくし、ロビーからバスルームに至るまで、インテリアはロココ様式で統一されています。  

3〜4日目【アマノイ】
メインエントランス
左:テラスからの眺め 右:アマノイのプール

そして、旅のハイライトとなるのが「アマノイ」での滞在です。サンスクリット語で平和を意味する「アマン」と場所を意味する「ノイ」がホテル名につけられ、建設地の選定に6年、建築に4年をかけて2013年にオープンしました。「場所」を大切にしたアマンの中でも手塩にかけられたホテルです。

ヴィン・ヒー湾を見下ろす高台に位置し、レストランやスパからは絶景をお楽しみいただけます。ヴィン・ヒー湾は、ベトナムの中でも最大級の自然保護区に指定されており、その自然美は国内外から高い評価を受けています。このような環境の中、贅沢を極めた滞在をお楽しみいただきます。

5〜6日目【ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ】

ハノイでは、フレンチ・クオーターに位置するホテル「ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ」にご宿泊いただきます。ジェーン・フォンダやサマーセット・モーム、チャーリー・チャップリン、そして各国の元首や大使など多くの著名人に愛されてきたホテルです。

フレンチコロニアル様式の白亜の建物で、レストランは3つ擁し、スパやジムなども完備した、滞在を心ゆくまで楽しめるホテルです。ホアンキーム湖やショッピングストリートも近く、周辺の散策をお楽しみいただきやすい立地であることも、滞在のメリットです。


旅のポイント②
ハロン湾の女王「オウコー号」に乗船。
2泊3日のクルーズで「夜明け」と「夕暮れ」の情景を味わいます。
 
夕刻のハロン湾を進むオウコー号。幻想的な雰囲気に包まれます
下:朝のハロン湾(イメージ)

7〜9日目【オウコー号】
ベトナム北部の世界自然遺産「ハロン湾」。湾内には約3000もの奇岩や小さな島が点在し、海面から巨大な岩がそびえ立つ様が、山水画の世界が広がる桂林に似ていることから、「海の桂林」とも称されるベトナム屈指の景勝地です。 諸説ありますが、天上から舞い降りた龍が吐き出した真珠が島々になったという伝説から「龍が降りる」の意味を持つ「ハロン」と名づけられました。

早朝、船のバルコニーやデッキに出て、朝靄の立ちこめる、静かなハロン湾に身を置くと、まるで奇岩群の間から龍が出てきそうな神秘的な風景に出会えます。エレガントな船に乗り、ハロン湾に泊まるからこそ味わえる贅沢な旅のひとときをお楽しみください。

また、いつも笑顔で、お客様のリクエストに素早くお答えしようとするスタッフの姿に、大きな安堵感を抱かれるという声をよく聞きます。2泊3日のクルーズが終わる頃には、お客さまとスタッフとの間に絆のようなものが生まれるのでしょうか、下船することを惜しまれるお客さまも多く、それがこのクルーズを象徴しているように思います。

【お食事】
ハロン湾は昔から漁場として知られている場所です。料理にも地元で捕れた新鮮なシーフードを使った料理が多く、船内で提供される野菜にいたっては、すべて無農薬のオーガニック野菜が使われているのです。
 
聞けば、ハロン湾に浮かぶ最大の島カットバ島に独自のオーガニックファームを持っているそうで、畑まで作って素材にこだわり、それを使ったおいしい料理を乗客に食べてほしい、というオウコー号の心意気に敬服しました。
 
お食事は落ち着いた雰囲気の漂うレストランにてベトナム・フレンチをどうぞ。「火・土・水・木・空」と5つのエレメントをコンセプトにしたコース料理は、目にも鮮やかで、お味はもちろん絶品です。アジアンとフレンチの融合をどうぞお楽しみください。
品格あるオウコー号のダイニング。海の幸やハーブを使ったベトナム・フレンチをお楽しみいただきます。スタッフのもてなしも好評です

【充実のアクティビティ】
泊まるからこそ味わえる、様々な時間帯のハロン湾の風景。とくに朝方や夕暮れ時はぜひデッキに出てほのかに青く染まる風景は、とりわけ雰囲気があります。朝は清々しい空気を胸いっぱいに吸い込みながら、クルーと一緒にストレッチや太極拳で体を目覚めさせてみてください。夕方は、刻々と色合いをかけて行く風景を楽しみながらカクテルで喉を潤すのも贅沢な時間です。

そのほかにも、ベトナム語講座やベトナム料理教室など、様々な船内アクティビティをご用意しておりますが、もちろんそのときの気分で自由にご参加いただけます。スパでエステやジャグジーを楽しむのもよし、バルコニーでゆっくりお気に入りの本を読むのもよし、自分流の楽しみ方で満喫ください。

★私たちもオウコー号の旅をお勧めします! 
左:坂西花 中央:渋江恭子 右:新海祐哉

「オウコー号の旅の中でも印象的だったのがベトナム料理です。フランスの影響を受けたベトナム料理は、盛り付けが美しく、いつも食事が楽しみでした。ハロン湾の絶景を眺めながらの贅沢なひととき。今でも心に残っています。」(坂西花)

「観光から戻ってくると、おしぼりと温かいお茶を持って待っていてくれるオウコー号のスタッフたち。彼らのおかげで船内はいつも快適でした。今でも彼らの笑顔をはっきりと思い出すことができます。」(渋江恭子)

「オウコー号は船内プログラムがとても充実しています。シェフと一緒に作った生春巻きやみんなで挑戦したイカ釣りなど、スタッフも一緒になって私たちと楽しむ暖かい雰囲気が忘れられません。」(新海祐哉)
 
「アマン」と「オウコー」。陸と海の2つのラグジュアリーの競演
アマノイとベトナム上級ホテル滞在の旅
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