2015年10月9日更新

韓国文化を極める旅 ツアーグランプリ2015 審査員特別賞受賞!

ツアーグランプリ2015、授賞式の様子

9月26日、ツーリズムEXPOジャパンにて行われたツアーグランプリ2015の授賞式にて、ワールド航空サービスの「韓国文化を極める旅が審査員特別賞を受賞しました!

受賞理由として、ソウルで韓国の伝統的な家屋に宿泊するなど、韓国文化に重きを置いていることが評価され、日韓間の相互理解のために訪韓旅行者の増加を望む審査委員会の期待も込められての受賞となりました。

受賞ツアーの詳細はこちらから
2つの伝統韓屋宿に泊まる 韓国文化を極める旅
年末年始の設定もあります

ツアーグランプリとは、旅行業における企画力およびマーケティング力の向上、「観光立国」の施策 に寄与することを目的に、海外、国内、訪日旅行で最も優れた企画旅行 (募集型・受注型) に対して表彰を行うものです。今年は海外、国内・訪日旅行を含め、113件の応募があり、各部門のグランプリのほか、最高賞の国土交通大臣賞(1ツアー)とそれに次ぐ観光庁長官賞(1ツアー。海外、国内・訪日各部門)の計10ツアーが選ばれました。
 

大人気!「韓国文化を極める旅」  ソウル北村・河回村  〜2つの楽古斎​の魅力とは〜

 
伝 統的な韓屋を改装して建てられた宿「楽古斎」(ラッコジェ)に2泊し、大きな松が生える庭園を持つ情緒溢れる敷地内で、のんびり、ゆったりと韓国の伝統文化に親しむ。そんな上質な時間を味わうことができるツアーです。宿のある北村には約900の韓屋(韓国伝統の家屋)が残り、ひとたび歩けば、ここが大都市ソウルであることを忘れ、王朝時代の雰囲気に浸っていただけることでしょう。

世界遺産に登録された李氏朝鮮時代の王宮を訪れたあとは、骨董品の店が軒を連ねる文化的な通りをぶらぶらと散策したり、最新鋭の美術館を訪問したり、思い思いにお過ごしください。宿に戻れば、ヘルシーな伝統料理が待っています。床に就く前には伝統のサウナを。オンドル式の床下暖房でゆっくりとくつろいで、翌朝、スズメの鳴き声とともに目を覚まします。

ソウル北村の楽古齋に加えて、本ツアーでは、河回村・楽古斎にも1泊します。村と言っても河回村は2010年に世界遺産に登録された伝統村落。ソウル北村の楽古齋と同様、かつての貴族階級〝両班〟が暮らす村落で、王朝時代の村落形態を最もよく残している村として知られ、エリザベス女王やブッシュ元大統領なども訪問し、海外にも広く知られるようになりました。今回は、2つの伝統韓国宿での、旅のひとコマをご紹介します。  

①ソウル北村・楽古齋
2連泊する宿「楽古斎」(ラッコジェ)。築130年の歴史を持つ建物の伝統的な姿を今に留める小さな旅館で、客室はわずか5室(お客様のお部屋は4室)。建物は大きくL字型になっている母屋と、その隣にあるビョルチェ(離れ)、高床のある東屋から構成されます。夜はライトアップされ、さらに趣を増します。
 
宿の近くには韓流ドラマ『冬のソナタ』のロケ地として使われた中央高等学校もあり、今もファンの足が途絶えません。
北村(ブッチョン)と呼ばれる宿の周辺地域は、李氏朝鮮時代、高官や王族たちが居住する高級住居地であり、政治・行政・文化の中心地だったところです。
世界遺産に登録される宮殿、昌徳宮の北側に位置する秘苑は王族の憩いの場でした。韓流ドラマ『チャングムの誓い』のロケにも使われたことで知られます。
夜のお楽しみは韓国伝統のチムジルバン(サウナ)です。天氣土から発生するの赤外線とマイナスイオンが疲労を回復させ、血行を良くしてくれます。
辛いイメージのある韓国料理ですが、素材の味を最大限に生かしたあっさりとした味つけが特徴です。10時間煮込んだというサムゲタン(参鶏湯)は骨までトロトロです。
韓国の伝統料理であるアワビ粥(写真右下)。ビタミンやカルシウムなど、ミネラルが豊富です。食材は、海に囲まれた済州島から取り寄せているそうです。
書道・骨董品などのお店が並ぶアートの街・仁寺洞(インサドン)も宿から徒歩圏内です。表通りから少し外れると、さらに趣が感じられます。
自由行動時間には、古美術品と現代アートを展示する「サムスン美術館リウム」にご案内。作品に近づくと自動的に音声解説が始まる最新デジタルガイドにも注目です。

楽古齋の中庭の様子。夜の景色や伽耶琴の演奏風景もご覧いただけます。(2014年8月添乗員撮影)

 
①河回村・楽古齋
韓国の安東郊外、世界遺産の河回村(ハフェマウル)にある楽古斎。ソウル北村の楽古斎に続きオープンしたこの宿は、「古き伝統を楽しむ」というコンセプトはそのままに、地方の伝統的な両班(朝鮮王朝時代の貴族階級)の暮らしを味わうことができるところです。  
洛東江上流に面した河回村。約250メートルの絶壁「芙蓉台(プヨンデ)」からの眺めは格別です

河回村は、俳優の柳時元(リュ・シウォン)の生家である両班「柳家」が600年にわたり、代々住んできた同族村。現在でも180軒ほどの伝統家屋が立ち並び、韓国の伝統様式をとてもよく残す村として、2010年、世界遺産に登録されました。一歩村に足を踏み入れると、まるで昔話に出てくるような素朴な風景が広がります。  
安東・河回村の楽古齋には広々とした中庭があります
亭子(チョンジャ)という屋外休息スペース

村内には土塀が張り巡らされ、迷路のような造り。1時間もあれば、一周できるほどの小さな村です。日本語の案内地図もありますので、地図を片手に、行き先を決めず、のんびりと散策してみてください。

樹齢600年以上のケヤキの霊木や、民芸品が並ぶ小さなお店など、目の前に広がる風景は、思わずシャッターを押したくなるような、趣深いものばかりでした。

村内には宿泊施設が少ないため、朝晩は村そのものがほぼ貸し切り状態となります。 ソウルの楽古斎と異なり、門もなくオープンな造り。内側には、4つの茅葺きの棟が中庭を囲んで並びます。黄土や韓紙が使われ、白を基調にした建物がなんとも落ち着いた風情を醸し出していました。
 

ツアーでは、河回村の楽古齋に1泊、ソウルの楽古斎に2泊でご案内いたします。異なる2つの宿のコントラストをお楽しみください。

今年の5月に添乗した上野社員(藤沢営業所)の視察レポートもぜひご覧ください
韓国・河回村の伝統集落探訪ともうひとつの「楽古齋」


受賞ツアーの詳細はこちらから
2つの伝統韓屋宿に泊まる 韓国文化を極める旅
年末年始の設定もあります
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東京支店
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TEL.03-3501-4111 FAX.03-3501-4114
パンフレット請求アドレス:
営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
東京支店
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パンフレット請求アドレス:
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